2018年03月17日

猫の視線

暖かい日が続いた週の前半、表で草むしりをしていたら、背後上から強い視線を感じる。
後ろは空き家で誰も居ないはず・・気持ち悪い。(ホラー系の小説を読んでいたから余計に)
そぉっと振り返ったら・・塀の上からネコがじっと見下ろしていた。

前にも同じような事があった。
台所のテーブルで新聞を読んでいたら、裏庭から誰かに見られている気がした。
ブロック塀に囲まれた狭い裏庭には、人が来ることは無い・・気持ち悪い。
サッシの網戸越しに見えたのは、塀の上からじっと見つめる野良猫の視線だった。

ネコの視線が強烈なのか?私の感じる力が敏感なのか?


  


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2018年03月14日

水洗トイレ

2年係りの下水道工事が去年の7月に終わり、8月に入ると競うように各家の配管工事が始まった。
それを横目に見ながら、7ヵ月も遅れて我が家もやっと工事を始めてもらった。

汲み取り用の簡易トイレだったのが、水洗になった。でも見た目はほとんど変わらない。
便器は3ツのパーツで出来ていて、メーカー同士で互換性があるらしい。
元のINAXの便座を残して、タンクと台座をTOTOに変えて、半日で使えるようになった。

大阪で生まれて育ち、高校生の頃からはずっと水洗の洋式トイレだったから、
和歌山のこの地区に越して来て驚いた。汲み取りが現在しているなんて。
良く出来た簡易トイレだったから、不自由はしていなかったが、やはり水洗はうれしい。



  


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2018年03月13日

憧れだったぼたん莊

2時に下山したから時間はある。車で10分の「ぼたん莊」の温泉へGO。

古座川のぼたん莊と言えば、和歌山に越して来た頃から聞く名前。

温泉に浸かって、お料理を頂いて、1泊して・・
体と心を癒して帰るのだと、
リッチな奥様方から噂を聞いていた。

待つ事30年以上、あこがれの温泉に入れた。
ヌルッとした感触は、アルカリ泉だろう。

ここの牛乳が美味しいと言うから、
最後の1本を手に入れた友から
半分貰って飲んだ。濃い味が旨かった。

  


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2018年03月03日

今だけの桜饅頭

婦人会の会議は毎月第1週の土曜日の夜7時から。そして後半はお菓子とお茶の茶話会。

季節限定の桜の上用饅頭に皆が沸く。
  


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2018年03月02日

台風の後始末

去年の台風で、流され吹き寄せられた膨大なゴミが、雑賀崎の浜に積み上がったままでいる。
静かなプライベートビーチと言われてきた「なだの浜」・・・この惨状を解決しなくては。

日々、地元の人が少しづつ片付けてはいるが、とても及ばない。

先日、有志が集まって大掃除をした。これからは2週間おきに3度の掃除をする予定。

多くは流木や木切れ、その間にペットや缶。    大木はチェーンソーで切る。

細かい木切れはまとめて運ぶ。           丸太を焚火に放り込む。

数カ所でたき火をして燃やしてしまう。       お芋を熾火に入れて休憩の焼芋ができた。



  


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2018年02月25日

日本語は難しい

10年近く前に評判だったコミックエッセイを図書館で見つけた。こんな軽いのも置いているんだな。
本屋で立ち読みしてプッと笑ったっけ。1は貸し出し中だったから、2・3・4と古典版を借りて来た。

プッどころか、爆笑物のエピソードが面白くて、涙が出る位に笑い転げながら、毎日1冊を楽しんだ。

何年か前に南海電車で、アメリカの留学生らしき2人連れに、言葉の意味を問われた事がある。
彼等はコミック本の吹き出し会話の意味を調べていた。しかし・・私には難解で答えられなかった。

近しい言葉を教えると、タブレット辞書で検索しながら真面目に調べていたっけ。
その姿を見て、日本人として恥ずかしいと思った。(意味も良く分らないまま平気で読み流してきた)
もっと日本語に、詳しく&敏感になければいけないのだろうに。

  


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2018年02月23日

オリーブの里?

巷では空き家が増えているそうな。雑賀崎に住む友人は、親族の家を解体して更地にしたと言う。

空いたままでは勿体無い。何か実の成る木を植えようと思案して、友人が決めたのがオリーブ
成長が速くて、良く実が成り、渋みのある実は鳥に食べられない。気候も合っているみたいだし。

オリーブの苗を沢山育てている知り合いとの橋渡しのご縁で、植樹に立ち合った。
今日植え付けたのは2本だけだけれど、これから増やしていけば、オリーブ里になるかもね。



  


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2018年02月18日

子犬2匹

キャンキャンと言う鳴き声が聞こえる。さては例の8匹の子犬かも?と走って見に行った。

作業をしている仲間の足元で、2匹がじゃれ合っていた。近寄ると手袋に噛みついてくる。

何とタフなんだろう。お互いをかみ合ったり転げまわったり、ずっと動き続けている。

母犬や兄弟はどうしたのだろう?2匹だけでいるけれど生きていけるのだろうか?
エサをやっている小父さんがいるらしいし、痩せてはいないから大丈夫なのかな?

どこかに引き取られて、安泰に暮らしてほしいと願うが、無理なのかもしれないな。


  


Posted by のりちゃん at 22:57Comments(4)出来事

2018年02月18日

トンガの作業

第3土曜日は、雑賀崎のトンガ岬で作業をする。「今日は何をしたら良いの?」

青々とした大株のマーガレットの横に、新たに12株の苗を植え付ける。4月が楽しみ。


木の根元には、穴を掘って寒肥の鶏糞を埋めていく。これは男性陣のお仕事。


休憩のおやつは、サツマイモと白玉団子の入った雑賀崎のお善哉と八朔。
  


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2018年02月11日

ぶらぶら歩こう 3D迷路

~お彼岸の中日に夕日を見よう~と言うイベントを、15年も続けてきている。
この春は、雑賀崎の集落の細い道をくねくねと登って、トンガ岬へ灯台へと歩く。

まるで3D迷路のような雑賀崎の町は魅力的だと思う。
各家の外には流し場があり、今はあまり見かけない国旗を挿す金具も壁に残っている。
細い道を歩き、階段を登りながら、面白い物や珍しい物が見つかるかも。  


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2018年02月09日

顔に描いてある?

木の梯子を登って雑賀崎の堤防を歩いていると、小父さんとすれ違った。
「こんちは」・・「ひじきか?」と返事があった。何で分ったんだろうね。
その通り、磯のひじきの育ち具合を確かめに行こうとしていた。

「まだちょっと出て来たとこや」と小父さんは言ったけど、近づいてみると全く無い。
今年は寒いからかな?もう半月待ってみようや。
  


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2018年02月07日

子犬8匹

雑賀崎界隈では、毎年数匹の野良犬が誕生する。今年は真っ白なのが8匹も産まれたらしい。
親犬と行動を共にしながら、餌をもらえる人にも懐いているらしい。今はまだ子犬。

後3カ月もすれば、立派な野犬となって、市の軽トラックで捕獲されてしまうかもしれない。
そうなる前に、引き取り手が現れてくれば、子犬たちの将来は安泰だ。



  


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2018年01月28日

神田屋では

藤白峠から、冷水浦へと下って、出発点の藤白神社へ2時に戻って来た。
で、ここで新年会。いろいろな報告や決め事もあって総会の様にもなった。

「神田屋」のお料理は、最後のフルーツまで繊細で上品な優しい味で、3時間を楽しんだ。

浄土真宗の蓮如上人が、この地で説法をしていた。その頃のお話しが紙芝居になった。
十五(じゅうご)と言う名の娘に姿を変えて、白蛇の化身が毎度訪れていたと言う。

海南の地に、その名が残されていて興味深い。  


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2018年01月28日

日本遺産の和歌の浦

去年、日本遺産になった和歌の浦の活用を、具体的に考えようと言うシンポジウムがあった。

基調講演は、世界各地を視察し日本遺産の認定審査委員長でもある筑波大学教授の稲葉信子氏

仁坂県知事・尾花和歌山市長・神出海南市長・村瀬近大名誉教授・坂口観光協会会長・
山西県議会長が、それぞれの役職立場からの意見をパネルディスカッションで話された。

3時間に及ぶ話し合いの中では、
沢山の取り組みが提案されて、とても心強く思えた。

地域のボランティ活動をコツコツ15年続けて来ていて、
それが無駄ではなく、将来につながると嬉しい思いもあった。

これからどうするのかが、大きな課題となる。
和歌山市の和歌の浦の絶景を信じて進むしかないね。

日の丸にバーコードの様なロゴは、日本遺産認定のロゴ。
日本遺産(ジャパン・ヘリテイジ) 誇りを持とう。




  


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2018年01月25日

割れない氷

今年1番どころか、何十年ぶりの冷え込みと言う今朝。試しにメダカの甕の水面を叩いてみた。
例年ならパリンと割れる氷が、ズシンと重くビクともしない。何度も叩いて指の関節が痛くなった。

昼過ぎに再び挑戦。少し薄くなったのか、無理やり砕いて持ち揚げた。5mmはあったな。  


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2018年01月21日

カラオケ無しの新年会

例会作業を早めに終えて、双子島莊の大浴場でたっぷりのお湯に浸かり、新年会の席に着く。
年々参加人数が減ってきている。事情は様々で、体調不良やお酒が飲めなくなった人もいる。
宴会どころでは無い事情があったり、退会した人も居て、今回は11人しか来れなかった。

しかし1人1人が話を紡いで、2時間半の宴会はそれなりに充実していて楽しめた。
珍しく、いつもは大いに賑わうカラオケは1曲だけ。
  


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2018年01月19日

干潟にて

5時限目は、アサリ姫 なよ竹部屋の竹筒を、片男波の干潟に設置する。
学校から20分歩いて来た子供たちが、一人づつ干潟へ下りて集まった。

皆んな長靴を用意していて履き替えている。私も家に帰って長靴とゴム手袋で参加する。


去年、別の学年が設置したのが残っていた。   ネットにアサリを数粒入れて竹筒に納める。


去年設置したのはフジツボが一杯付いていた。  今年のを竹の杭に2ツづつ括り付ける。


他にも保護の方法があって、かなり広い範囲でネットをかぶせた所がある。
アサリの潮干狩りが出来るのは、いつになるだろうか?

  


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2018年01月19日

アサリ姫 なよ竹部屋作り

とある伝手で、和歌浦小学校の3時限から参加する事になった。3年生45人程と半日を共に過ごす。

片男波干潟のアサリを育てるプロジェクトの3年目。天敵に食べられないように竹筒で保護する。
青竹の中に納まるアサリを、なよ竹に居たかぐや姫にちなんでアサリ姫と呼ぶ命名だとか。

3時限目は、教室で6月からの学習のおさらい。4時願目は、校庭で竹を細工する。

4人一組で1本の竹を細工する。最初はノコギリで余分な端を切り取る。 工具もスタンバイ。
  

次はナタと槌で二つに割る。          ジャンコと呼ばれる工具で切目を4カ所開ける。

電動ドリルで8カ所に穴を開けて、2本の結束テープと4本の紐で結ぶ。

アサリ姫が納まる小部屋の準備が出来た。  


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2018年01月07日

根上がり松ジュニア

江戸時代の絵巻に表されているのは、高松の街道にあった根上がり松。
枯れてしまっているが、3mほどの巨大な根。それが今玉津島神社に神木としてある。

平成18年に、現代の根上がり松を作ろうと、中学生の手で苗が植えられた。
初めて見た時は、50cm丈のか細い松だった。12年経って立派になったね。
今日、周りの土を払って良く見えるようにした根。ジュニア、頑張れよ。
  


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2018年01月07日

クリーンアップ隊始動

月2回、地域の神社や公園や公共の場所を掃除している「名勝和歌の浦クリーンアップ隊」
初仕事は、玉津島神社の本殿両脇に積み上げてある伐採した竹の始末。

ノコギリで50cm程に切って、紐でまとめて、運び出す。これは大仕事と思っていたら、
30人が動き出すと、2時間で跡形も無く片付いてしまう。人海戦術とはよく言ったもんだ。

3時間後、社殿の一室を借りて新年会になる。スーパーで仕入れた食品や手作りおでんを食べ、
祢宜さんのお話しや自己紹介で、2時間余りを楽しんだ。

それぞれ違う環境に居て、異なった仕事に付いている人たちが、集って作業している。
毎回30人前後の人が集まるなんて、大したもんだといつも思う。私も出来る限り参加したい。
  


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