2018年03月31日

桜の下に包まれて

花見弁当を広げていた手前は、タンポポの絨毯だった。茎が伸びないままに黄色い花がびっしりと。


台場の1本桜は、姿良し貫禄良しの立派な姿だった。
花の下に潜り込むようにして座る。どの方向を見てもサクラ一色の花見になった。
  


Posted by のりちゃん at 23:56Comments(0)出来事

2018年03月28日

なだの浜クリーンアップ4回目

雑賀崎にある美しいプライベート的なビーチ「なだの浜」が、えらい事になっている。
去年の台風の後、大量の木やゴミが流れ着いて、とても波打ち際まで行けない状態だった。
ペットボトルやビンや様々なゴミが絡んだ高い木切れの壁ができていた。

今日は4回目。25人で9時から11時半まで、コツコツと枯木を焚火に運んでいく。

近隣の人が今までずっと片付け続けていて、最初からは10分の1になった浜のゴミ。

大きい焚火を5ッもこしらえての大作戦になる。竹のパンパン弾ける音が時々響く。


怪しい物も落ちていた。胸までのゴム長が   煙に気付いて通報があったらしい。
浮いていた。中身はどうなったのだろうか?   消防と警察までが調べにきていた。

  


Posted by のりちゃん at 23:56Comments(0)出来事

2018年03月26日

男の料理をサポートする

誘われて「高齢者料理教室」に出向く。対象は65才以上だとか。年配女性ばかりと思っていたら・・
受付で出会った面々に驚ろいた。男性が3人も来た。しかもよく知った顔。
同じテーブルに付いて調理する。足を引っ張ると言ってたけれど、真面目に働いてくれていた。

本日のメニューは5品
① 三つ葉と湯葉と卵のあんかけご飯
② えのきの豚肉巻き、ネギと胡麻かけ
③ 鮭とキャベツのコチュジャン味チーズ焼き
④ 菜の花、しめじ、人参と蒸し鶏のゴマ風味サラダ
⑤ リンゴのチョコレートフォンデュ、グラノーラまぶし

Hさんにお願いした2番は、それなりに旨そうに仕上がった。


奥様の指導で完成させた3番も、美味しく出来上がった。


他の班よりも早くに献立が仕上がった上、使った道具も洗って片づけての1番乗り。

昼ご飯にしてはボリュームがあったけれど、完食した。
今後、我が家で活用したいレシピもあって、満足な講習になった。
  


Posted by のりちゃん at 23:43Comments(0)出来事

2018年03月25日

小父さん達で綱引き

和歌浦周辺を整備する「和歌の浦クリーンアップ隊」の活動は、月に2回。今日は玉津島神社へ。

枯れた松の根を始末したいが重すぎる。

綱をかけて、綱引きの様にして皆で引っ張ると、すんなり動いてくれた。

この後は、不老橋周辺を整備する。橋の石積みの隙間の草を取り、落ちた松葉を集めて始末する。

3月31日~4月1日にかけて行う「桜祭り」の準備のためだ。
当日の「餅搗き」と「餅振る舞い」にそそられる。
  


Posted by のりちゃん at 23:34Comments(0)出来事

2018年03月22日

雨の合間に

お彼岸の中日の恒例イベントの「夕日を見る会」 今春は「雑賀崎ぶらぶら散歩」を企画していた。
が・・生憎の雨。午前9時に中止が決まった。お昼頃から雨が上がったが、皮肉なもんだと思いながら
家で雑用をこなしていた。後で知ったけれど、20人もの参加者が現場に来られていたと言う。

せっかくだからと、時間をずらせて予定通りの案内をしたそうな。(私は家に居て知らなかった。)
当日のスタッフ着用のカードを用意していた。秋にはリベンジになるだろうか?
  


Posted by のりちゃん at 00:14Comments(2)出来事

2018年03月18日

海の近くのミステリー

昨日に続いて今日も磯で海藻採り。明日からは雨だから、収穫のチャンスは今日限り。

ヒジキのじゅうたんの上に、刈り取った若布を積んでいく。

春だねぇ~、カエルの卵に似たアメフラシの卵が、そこここに一杯ある。

これが全部孵って無事に大きくなったら・・どうだろう?

海中から出てしまって口を閉じたイソギンチャク。不機嫌そうに見えるなぁ。

岩に沿って何十個も並んでいるのは見もので、つついて回っていたずらした。

雑賀崎の港に戻ると、漁に出ていた船が2、3隻戻って来ていた。
丸鯵1尾100円・特大ホウボウが500円。ハゲやカレイやクチもあって欲しい魚ばかり。

規則がある。3時までは売り買いが出来ないとあって、今日は諦めて帰る。

桟橋に置いてあった変形のカゴ。多分カニを獲るのだろうね。

十数年来、度々訪れているのに、いつも新しい発見があるなぁ。
  


Posted by のりちゃん at 23:35Comments(0)出来事

2018年03月17日

海のそばに

今日は大潮、干潮の時間は12:28 +41cm  岬の草刈りの後、続けて磯へ下りる。

春の陽に照らされてキラキラする海面。海中から出た岩場には様々な海藻が見える。

岩場の周りには、同じ高さでワカメが揺れる。2週間でずい分育ったね。

持ってきた竹竿に草刈り鎌を取り付けて、若布を刈る。 海のそばに居るのがうれしい。

  


Posted by のりちゃん at 23:53Comments(0)出来事

2018年03月17日

猫の視線

暖かい日が続いた週の前半、表で草むしりをしていたら、背後上から強い視線を感じる。
後ろは空き家で誰も居ないはず・・気持ち悪い。(ホラー系の小説を読んでいたから余計に)
そぉっと振り返ったら・・塀の上からネコがじっと見下ろしていた。

前にも同じような事があった。
台所のテーブルで新聞を読んでいたら、裏庭から誰かに見られている気がした。
ブロック塀に囲まれた狭い裏庭には、人が来ることは無い・・気持ち悪い。
サッシの網戸越しに見えたのは、塀の上からじっと見つめる野良猫の視線だった。

ネコの視線が強烈なのか?私の感じる力が敏感なのか?


  


Posted by のりちゃん at 00:34Comments(0)出来事

2018年03月14日

水洗トイレ

2年係りの下水道工事が去年の7月に終わり、8月に入ると競うように各家の配管工事が始まった。
それを横目に見ながら、7ヵ月も遅れて我が家もやっと工事を始めてもらった。

汲み取り用の簡易トイレだったのが、水洗になった。でも見た目はほとんど変わらない。
便器は3ツのパーツで出来ていて、メーカー同士で互換性があるらしい。
元のINAXの便座を残して、タンクと台座をTOTOに変えて、半日で使えるようになった。

大阪で生まれて育ち、高校生の頃からはずっと水洗の洋式トイレだったから、
和歌山のこの地区に越して来て驚いた。汲み取りが現在しているなんて。
良く出来た簡易トイレだったから、不自由はしていなかったが、やはり水洗はうれしい。



  


Posted by のりちゃん at 23:42Comments(0)出来事

2018年03月13日

憧れだったぼたん莊

2時に下山したから時間はある。車で10分の「ぼたん莊」の温泉へGO。

古座川のぼたん莊と言えば、和歌山に越して来た頃から聞く名前。

温泉に浸かって、お料理を頂いて、1泊して・・
体と心を癒して帰るのだと、
リッチな奥様方から噂を聞いていた。

待つ事30年以上、あこがれの温泉に入れた。
ヌルッとした感触は、アルカリ泉だろう。

ここの牛乳が美味しいと言うから、
最後の1本を手に入れた友から
半分貰って飲んだ。濃い味が旨かった。

  


Posted by のりちゃん at 23:49Comments(0)出来事

2018年03月03日

今だけの桜饅頭

婦人会の会議は毎月第1週の土曜日の夜7時から。そして後半はお菓子とお茶の茶話会。

季節限定の桜の上用饅頭に皆が沸く。
  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(0)出来事

2018年03月02日

台風の後始末

去年の台風で、流され吹き寄せられた膨大なゴミが、雑賀崎の浜に積み上がったままでいる。
静かなプライベートビーチと言われてきた「なだの浜」・・・この惨状を解決しなくては。

日々、地元の人が少しづつ片付けてはいるが、とても及ばない。

先日、有志が集まって大掃除をした。これからは2週間おきに3度の掃除をする予定。

多くは流木や木切れ、その間にペットや缶。    大木はチェーンソーで切る。

細かい木切れはまとめて運ぶ。           丸太を焚火に放り込む。

数カ所でたき火をして燃やしてしまう。       お芋を熾火に入れて休憩の焼芋ができた。



  


Posted by のりちゃん at 00:26Comments(0)出来事

2018年02月25日

日本語は難しい

10年近く前に評判だったコミックエッセイを図書館で見つけた。こんな軽いのも置いているんだな。
本屋で立ち読みしてプッと笑ったっけ。1は貸し出し中だったから、2・3・4と古典版を借りて来た。

プッどころか、爆笑物のエピソードが面白くて、涙が出る位に笑い転げながら、毎日1冊を楽しんだ。

何年か前に南海電車で、アメリカの留学生らしき2人連れに、言葉の意味を問われた事がある。
彼等はコミック本の吹き出し会話の意味を調べていた。しかし・・私には難解で答えられなかった。

近しい言葉を教えると、タブレット辞書で検索しながら真面目に調べていたっけ。
その姿を見て、日本人として恥ずかしいと思った。(意味も良く分らないまま平気で読み流してきた)
もっと日本語に、詳しく&敏感になければいけないのだろうに。

  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(0)出来事

2018年02月23日

オリーブの里?

巷では空き家が増えているそうな。雑賀崎に住む友人は、親族の家を解体して更地にしたと言う。

空いたままでは勿体無い。何か実の成る木を植えようと思案して、友人が決めたのがオリーブ
成長が速くて、良く実が成り、渋みのある実は鳥に食べられない。気候も合っているみたいだし。

オリーブの苗を沢山育てている知り合いとの橋渡しのご縁で、植樹に立ち合った。
今日植え付けたのは2本だけだけれど、これから増やしていけば、オリーブ里になるかもね。



  


Posted by のりちゃん at 23:56Comments(4)出来事

2018年02月18日

子犬2匹

キャンキャンと言う鳴き声が聞こえる。さては例の8匹の子犬かも?と走って見に行った。

作業をしている仲間の足元で、2匹がじゃれ合っていた。近寄ると手袋に噛みついてくる。

何とタフなんだろう。お互いをかみ合ったり転げまわったり、ずっと動き続けている。

母犬や兄弟はどうしたのだろう?2匹だけでいるけれど生きていけるのだろうか?
エサをやっている小父さんがいるらしいし、痩せてはいないから大丈夫なのかな?

どこかに引き取られて、安泰に暮らしてほしいと願うが、無理なのかもしれないな。


  


Posted by のりちゃん at 22:57Comments(4)出来事

2018年02月18日

トンガの作業

第3土曜日は、雑賀崎のトンガ岬で作業をする。「今日は何をしたら良いの?」

青々とした大株のマーガレットの横に、新たに12株の苗を植え付ける。4月が楽しみ。


木の根元には、穴を掘って寒肥の鶏糞を埋めていく。これは男性陣のお仕事。


休憩のおやつは、サツマイモと白玉団子の入った雑賀崎のお善哉と八朔。
  


Posted by のりちゃん at 22:44Comments(0)出来事

2018年02月11日

ぶらぶら歩こう 3D迷路

~お彼岸の中日に夕日を見よう~と言うイベントを、15年も続けてきている。
この春は、雑賀崎の集落の細い道をくねくねと登って、トンガ岬へ灯台へと歩く。

まるで3D迷路のような雑賀崎の町は魅力的だと思う。
各家の外には流し場があり、今はあまり見かけない国旗を挿す金具も壁に残っている。
細い道を歩き、階段を登りながら、面白い物や珍しい物が見つかるかも。  


Posted by のりちゃん at 00:40Comments(0)出来事

2018年02月09日

顔に描いてある?

木の梯子を登って雑賀崎の堤防を歩いていると、小父さんとすれ違った。
「こんちは」・・「ひじきか?」と返事があった。何で分ったんだろうね。
その通り、磯のひじきの育ち具合を確かめに行こうとしていた。

「まだちょっと出て来たとこや」と小父さんは言ったけど、近づいてみると全く無い。
今年は寒いからかな?もう半月待ってみようや。
  


Posted by のりちゃん at 23:31Comments(0)出来事

2018年02月07日

子犬8匹

雑賀崎界隈では、毎年数匹の野良犬が誕生する。今年は真っ白なのが8匹も産まれたらしい。
親犬と行動を共にしながら、餌をもらえる人にも懐いているらしい。今はまだ子犬。

後3カ月もすれば、立派な野犬となって、市の軽トラックで捕獲されてしまうかもしれない。
そうなる前に、引き取り手が現れてくれば、子犬たちの将来は安泰だ。



  


Posted by のりちゃん at 01:01Comments(2)出来事

2018年01月28日

神田屋では

藤白峠から、冷水浦へと下って、出発点の藤白神社へ2時に戻って来た。
で、ここで新年会。いろいろな報告や決め事もあって総会の様にもなった。

「神田屋」のお料理は、最後のフルーツまで繊細で上品な優しい味で、3時間を楽しんだ。

浄土真宗の蓮如上人が、この地で説法をしていた。その頃のお話しが紙芝居になった。
十五(じゅうご)と言う名の娘に姿を変えて、白蛇の化身が毎度訪れていたと言う。

海南の地に、その名が残されていて興味深い。  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(3)出来事