2007年01月16日

暖冬のせい

いつもなら今頃はまだ土の中のはずの植物が、出てきていました。
暖冬のせいでしょうか。春の七草の5番手「ほとけのざ」です。
本当の名前は「コオニタビラコ」と言います。
タンポポの葉を、丸く小ぶりにしたような雰囲気で、
葉が放射状に出て、1mmくらいの小さな白い花が付きます。
それがありました。ひとつだけですが、花も咲いていました。
せっかくだからお汁に入れよう。と、持ち帰りました。

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロ、これぞ七草。

七草の、春と秋の解説はここから
http://www.starpack.co.jp/pubrel/pubrel-14.htm
写真は「こおにたびらこ」=「ほとけのざ」
  


Posted by のりちゃん at 01:30Comments(0)花と虫