2008年02月04日

光と影の詩人

生協で注文していた本が届いた。切り絵画家の「藤城清治」さんの作品集です。

12月にお父ちゃんからもらった、誕生日祝いの「500円玉貯金」を使いました。

その昔、50年も前からのファンだと言ったら、信じてもらえないでしょうが、そうなんです。
「暮らしの手帖」に連載していた昔話の挿絵が、この藤城さんの作品でした。
毎月届く本誌の中のこのページを、母が寝る前に読み聞かせしてくれました。
姉妹3人と母とで、ひとつ布団に納まって、このモノクロの切り絵を楽しみました。

大人になってからは、邱永漢氏の中央公論での「西遊記」の挿絵や、
花森安治さんが故人になられた後の「暮らしの手帖」表紙に触れていた。


初めて見るお姿です。こんな人だったんだ。      懐かしいモノトーンの作品です。    


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Posted by のりちゃん at 23:55│Comments(0)
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