2017年07月09日

山男にはかなわない

西中ハイキングクラブの7月例会は、珍しく近場の「名草山
紀三井寺駅8:30集合。普通の道を歩いて内原神社から登って、三葛へと下る2時間コース。
時間が余るからと、頂上で「ツェルト」の組み立て実演を披露してもらった。

コンパクトサイズになる簡易テント=ツェルトは、防水・軽量の優れ物で25000円もする。
別売りの、付属で使うロープや金具や、下に敷くマットも装備すると50000円にもなる。

彼はこの装備で、熊野古道の小辺路を2泊3日で踏破したそうだ。
70㍑のリュックに、3日分の食料と調理器具、寝袋や水も入れて歩いた山道を思う。
一昨年、我々は民宿3泊で同じコースを歩いたっけ。



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