2018年02月07日

子犬8匹

雑賀崎界隈では、毎年数匹の野良犬が誕生する。今年は真っ白なのが8匹も産まれたらしい。
親犬と行動を共にしながら、餌をもらえる人にも懐いているらしい。今はまだ子犬。

後3カ月もすれば、立派な野犬となって、市の軽トラックで捕獲されてしまうかもしれない。
そうなる前に、引き取り手が現れてくれば、子犬たちの将来は安泰だ。





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Posted by のりちゃん at 01:01│Comments(2)出来事
この記事へのコメント
この間コメントをした者です、お返事をいただいてから返答が遅くなってすみません。

やっぱり親戚、野良の地域犬なんですね。
ほのちゃんのお母さんに子犬達のことを伝えて下さるというお返事を見て、本当に安心しました!!

私自身犬が大好きですが、家には既に犬が居ますので連れ帰ることが出来ずにいました。
だからといって、こんな突然に見ず知らずの方に相談するなんて、無責任なことをしてすみませんでした。

でも、子犬達の貰い手が決まってほしいと願っています。
本当にありがとうございます。
Posted by こんばんは at 2018年02月07日 19:12
こんばんは さん♪

雑賀崎には、野良犬の白い犬と黒い犬とがいます。
貴女がご覧になったのは白い犬で、ほのちゃんの親戚ですが、
黒い犬も雑賀崎では良く見かける野良犬ですね。
どちらも毎年数匹の子犬を産んでいますが、
成犬になるまで生き延びるのは少ないそうです。

食料の問題や体力の問題やら、いろいろあるのでしょうか?
全ての犬が育っていたなら、雑賀崎は今犬で一杯になっているはずです。

あらゆるところで野良犬を見かけます。ほのちゃんそっくりなのも居ます。
漁港で魚をもらうのも、岬でパンやドッグフードうをもらうのもいます。

ほのちゃんの飼い主の女性は、地域の旅館の方で、犬だけでなく
猫も保護しておられます。旨く保護できれば、引き取り手があるそうです。
Posted by のりちゃんのりちゃん at 2018年02月09日 01:21
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