2018年03月18日

海の近くのミステリー

昨日に続いて今日も磯で海藻採り。明日からは雨だから、収穫のチャンスは今日限り。

ヒジキのじゅうたんの上に、刈り取った若布を積んでいく。

春だねぇ~、カエルの卵に似たアメフラシの卵が、そこここに一杯ある。

これが全部孵って無事に大きくなったら・・どうだろう?

海中から出てしまって口を閉じたイソギンチャク。不機嫌そうに見えるなぁ。

岩に沿って何十個も並んでいるのは見もので、つついて回っていたずらした。

雑賀崎の港に戻ると、漁に出ていた船が2、3隻戻って来ていた。
丸鯵1尾100円・特大ホウボウが500円。ハゲやカレイやクチもあって欲しい魚ばかり。

規則がある。3時までは売り買いが出来ないとあって、今日は諦めて帰る。

桟橋に置いてあった変形のカゴ。多分カニを獲るのだろうね。

十数年来、度々訪れているのに、いつも新しい発見があるなぁ。


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Posted by のりちゃん at 23:35│Comments(0)出来事
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