2006年12月02日

今日の片男波


本日はトイレの解体工事、おまけに水道も出ない。
スーパ-にトイレを借りに出たついでに、海を眺めに行った。
お盆の頃には、色とりどりのパラソルが華やかだった片男波の浜。
今は砂停めのネットが並ぶ。黒一色で等間隔なのが…また良い。


同じカテゴリー()の記事画像
竹中さんのミュージアム
癒しのお手玉
参加賞
花束を花器に活け直す
メガ・ジャングルジム
作ってはみたものの
同じカテゴリー()の記事
 竹中さんのミュージアム (2018-11-12 23:03)
 癒しのお手玉 (2018-10-26 22:31)
 参加賞 (2018-10-19 01:09)
 アナログ・マシーン (2018-10-07 23:52)
 花束を花器に活け直す (2018-10-05 00:26)
 メガ・ジャングルジム (2018-10-05 00:13)

Posted by のりちゃん at 14:14│Comments(5)
この記事へのコメント
この黒ネットを見ると、冬の海到来と実感します。これだけネットを張っても、なんのその、砂は吹き飛ばされて旧防波堤あたりまで砂だらけ、かなり積もります。毎年、海開き近くになるとブルドーザーが必死で砂を浜まで押し戻しています。
Posted by wakeup@akira at 2006年12月03日 20:39
そうですね。そろそろ海へ繰り出したくなった頃、片男波の様子を見に行きますが、毎年ブルドーザーの姿を見かけます。「しっかり頑張って良い浜にしてね~。」と思いながら眺めております。一昨年は、ごっつい台風のお陰で、海の家が半分も埋まってしまうという被害でした。どうなる事やら…と心配していましたが、7月には元どおりになっていました。その上今年は、うれしいことに「快!水浴場」という名誉なお名前も頂いて、きれいな浜で気持ち良く泳がせてもらいました。ずっとキレイな浜で湾で、あって欲しいです。

ところで、三年坂の大イチョウ。akiraさんご贔屓の1本は、石垣よりのでしょうか?今日見ていましたが、まだ少し緑っぽかったですね。
Posted by のりちゃん at 2006年12月03日 23:54
和歌浦ポンツーンの真横に片男波ビーチと言う素晴らしい浜があるのに、20年来、そこで泳いだ事がないです。泳ぐと言えば、水中メガネとスポンジをお供にポンツーンでしんどい船底磨きをする時くらいです。
三年坂の大イチョウ、私のお気に入りはそうです石垣の前の大イチョウです。すごい迫力で圧倒されます。まだ緑が残っているようなら、また数日待って見に行きます。少し遅れると木の下一面、まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたように見事な光景になります。
Posted by wakeup@akira at 2006年12月04日 01:56
チャリンコおばさんが和歌山に住むようになる以前、ずっと昔、昔・・・。
西浜にそれはそれは綺麗な遠浅で素晴らしい砂浜がありました。北は築港から南は大浦まで延びた、広大な最高の砂浜・・海水浴場でした。トンガの鼻から見れば素晴らしい眺めだったとおもいます。本当に素晴らしい自然のままの大砂浜を埋め立てるなんて・・・。片男波ビーチから大昔あった西浜の砂浜を思い出しました。
Posted by wakeup@akira at 2006年12月04日 02:44
名高い「水軒の浜」の噂は、沢山の方からお聞きしていますが、皆さん残念がっておられますね。子供の頃泳いだり、魚釣りしたり、ほんとうにいい浜だったと懐かしがられます。私も見ておきたかったなぁと、お話を聞くたびに思います。水軒の浜の南はしはトンガの鼻(岬)。そこにも小さな「中山の浜」があったそうです。しけの時に船を陸に避難させた「のぼし場」だったところです。今その浜の跡の荒地を、サクラの咲く公園にする為に整備しているところです。5年後10年後には海を感じながら憩える場所になるでしょう。浜はもう無いけれど「ナカヤマの浜広場」と呼んでいます。
Posted by のりちゃん at 2006年12月05日 09:04
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。