2009年05月13日

神代の昔

イザナギの命が、妻のイザナミの命の住む所へ通うために作った「天浮橋」。
それが天から落ちてしまったのが、この「天橋立」だそうだ。

リフトで登って、「股のぞき」のスポットからは、実によい眺めでした。
「神の代に 神の通いし道なれや 雲井に続く天橋立」


山上の花壇に植えてあった「ハマナス」は、松並木の砂浜にも群生しているらしい。


下って、知恵の文殊さん(智恩寺・文殊堂)の境内には、扇子の形のおみくじが・・

朝7:10家を出て、夜7:00に帰ってきた。歩数計のカウントは12743歩。


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Posted by のりちゃん at 23:39│Comments(2)出来事
この記事へのコメント
ロマンと夢がある神話、大好きですが、天から落ちたのは知りませんでしたよ
くっきりした いい天橋立です。

う~んと昔(アナログカメラで人物写真ばっかり)・西国巡り(曇のち大雨)
夕日が浦(蟹三昧旅)・・大雨で文殊荘の立ち寄り湯だけ

市の卓球教室でYさんに 「もう よう行かん」からと たくさんの登山用品を
有難くもらいましたよ
Posted by keiko at 2009年05月14日 18:46
keikoさん♪

私も知りませんでした。
行きのバス中で、3冊の資料が回覧されていたから読みました。
神話の世界の話は、自由で面白くて意外な展開もあって良いですね。

行きの道中は曇り空、途中の山越えは雨、肌寒い風も強まってきて・・・
でも、この山頂に着いた頃には、ピカピカの晴天で、暖かでした。

76歳の母と一緒でしたから、いつものように自由に動けなかったけれど、
人様お任せのお気楽な、バスツアーを堪能してきましたよ。
Posted by のりちゃん at 2009年05月15日 00:35
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