2007年02月07日

ひじき

潮時の良い日に収穫に行く「ひじき採り」
声かけてね!と言っても、急に出かけるからダメと、断られた。
しゃぁないなぁ一人で行こうか?と思案していたら、届きました。
きれいな新芽のひじきです。丁寧に摘み取ってあるせいか、
洗ってもほとんどゴミらしい物はなくて、新芽の良い所ばっかし。
我家の今年分がこれで確保できました。
火にかけると鮮やかな緑色に変るのが、いつものお楽しみです
  


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Posted by のりちゃん at 00:50│Comments(2)食べ物
この記事へのコメント
これって、いったん湯がいてから干すんでしたっけ?
もう何年も前に一度だけ、採りたてのヒジキを貰って、扱い方がわからず母親と頭を捻りながら、人に聞きながら干した思い出があります(^o^)
Posted by でぇちゃん at 2007年02月07日 04:54
でぇちゃんさん
はい。水洗いしながら、ゴミや貝殻なんぞを取り除き、
適当な長さにカットして、大きな鍋でたっぷりのお水で茹でます。
その時間は、2時間以上。
一時、茶色の半透明だった「ひじき」が、鮮やかな緑色に変身します。
沸騰前位で、一瞬だから良く見ていてね。
その後は、不透明な茶色になってしまいます。

市販のひじきは真っ黒だけど、あれは重曹を使って黒くしてあるのです。
自然のマンマのひじきは赤茶色ですよ。それにとっても柔らかい!

茹でた後は、網かザルに入れて、お日さまに干します。
早くて2日、お天気悪けりゃ1週間。
チリチリに乾いたら出来上がりです。

使うつど水でもどしますが、市販品とは比べ物にならない柔らかさ。
ひじき嫌いの友人の子供さんが、「これはヒジキではないよ。」と言って、
モリモリ食べたという実証があります。
是非お勧めも食品です。
Posted by のりちゃん at 2007年02月08日 01:20
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