2010年06月20日

虫たちと

小雨降る中、13人で草刈りをした。2時間半の間に出会った生き物は・・

雨上がりには必ず数匹現れる「赤手ガニ」 このハサミはかなり強烈!!


大きく動く影が見えたから捕まえた。「ナントカバッタ」だな。「クサキリ」でした。


盛んに私を呼ぶ声が聞こえた。珍しい「白いデンデン虫」を見つけたと言う。


クヌギの樹にかじりついていたのは「スズメ蜂」  おお怖い。
甘い樹液を吸いにきているらしい。


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Posted by のりちゃん at 23:53│Comments(4)出来事
この記事へのコメント
のりちゃんさま  ナントカバッタは困りますよ。たぶん、和歌山人

なら、知らぬものはいない 『醤油バッタ』、正しくはショウリョウ

バッタだと思いますが。似たのに オンブバッタ、ショウリョウバッ

タモドキがあるようです。捕まえると口から醤油のような液体を出す

が、私はそれを飲んでみたことがないので、どんな味かは分かりかね

ます。でも、全国区でもないようですが、西日本から北日本まで、そ

こそこ、醤油バッタと呼ばれるようですね。

あーそれから、咽喉の違和感、咳、痰は黄砂アレルギーも関係してい

るようですね。私はどうもそれのようです。
Posted by waka at 2010年06月23日 23:04
若様

アバウトな書き方で失礼しました。
ご指摘があったので調べてみましたら、これは「オンブバッタ」でした。
(下半身を手で押さえているので、全体の姿が分かりにくいですね。)

そして私、大きな間違いをしていたのに気付きました。
子供の頃は野生児で、原っぱで草と土と虫まみれでいたのに、
ショウリョウバッタとオンブバッタが、今の今まで同じだと思っていました。
実は違うのですね。オンブバッタは、太短くて飛べません。
ショウリョウバッタは、チキチキと格好良く飛ぶのです。

それからもう一つ謎が解けました。
和歌山の人が「醤油バッタ」と呼ぶのは、大人が「ショウリョウバッタ」と
言うのを、子供が聞き違えて言ってるのだと、勘違いしておりました。
口から出る茶色の液をそう呼ぶのでしたか・・スゴク納得です。

梅雨前線が日本列島の南に待機しています。
和歌山市内では大した雨量になっていませんが、
少し南の田辺では、しこたま降っていたのではないでしょうか、
気がかりでいます。
Posted by のりちゃん at 2010年06月23日 23:41
いえ、こちらこそ、いつものツッコミぐせで失礼しました。大きく

見えたのと最初の直感でそう思いました。

同じく、オンブバッタと言う種類があるとは、私も知りませんで

したよ。成長前の小さな子バッタが背中に乗っている姿だけみて

オンブバッタと言うのかと。でも独占欲が強いのか、仲がいいのか、

交尾の時期だけじゃなくいつもメスの背中に背負われてる小さなオス

の気持ちは如何許り?ほとんどのバッタの仲間たちはメスのほうが

大きいようですね。醤油バッタのオスはキチキチないてよく飛ぶが、

メスのほうは余り飛ぶのがうまくないようです。

こちらでも、雨天続きますが、去年のこと思えばまだまだですよ。
Posted by waka at 2010年06月27日 18:21
若様

もういい加減に年季が入っているはずなのに、
亀のこうにも年のこうにも引っかからず、
いつまでもマヌケな事を言い及んでいます。

このままブログを続けていると、恥をさらすばかりでは・・
と、いつも気になってはいますが、自己の記録なので、
お構い無しに続けます・
Posted by のりちゃん at 2010年06月27日 23:28
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