2010年10月13日

天涯の花

8月初旬に訪れた「四国の剣山」、お目当ては「黄蓮華升麻=キレンゲショウマ」だった。
その清楚な花と主人公を重ね合わせた小説が、宮尾登美子の「天涯の花」 

11年前の舞台芝居では、主演「松たか子」と恋人役「内野聖陽」だったと言う。
読み終えた感想は、うぅん・・5年後が知りたい。


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Posted by のりちゃん at 23:25│Comments(2)
この記事へのコメント
うぅん 私は5年後じゃなく
今すぐ この続きが読みたい と思った・・・ ような気がする。

なにせ 新聞小説は何年も前のことだったので・・・。
Posted by kuwatyann at 2010年10月13日 23:39
kuwatyannさん♪

花の写真を撮りに行って、遭難して、若い清楚な娘さんに助けられる。

その後8月半ば~11月初旬の、山の移ろいが見える時季に現地に居て、
ここが、永遠の住みかだ、この人が最愛の人だと思ったのは、
一時の情熱だと思えます。(冬の単調な生活を知らないままで・・)

この5年後を思い浮かべると、たいくつな山の生活に飽きた夫が、
新たに情熱を持てる目標を見つけて、剣山から去って行く気がします。

悲しい結末になりそうですが、現実とはそんなもんでしょうから・・
Posted by のりちゃんのりちゃん at 2010年10月14日 00:05
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