2012年07月08日

本番では大物が登場

下見で歩いたのが6月15日。3週間後の今日は本番、湯浅~紀伊内原の熊野古道を歩く。
様々な生き物に出会った一日だった。

仲間が捕まえた「ゴマダラカミキリ」 初めて捕まえたのが小学生の時、だから名前を知っている。
以来3度目の対面、今日のはでっかい!腕を這い上ってきて、耳元でギーギー鳴いていた。


苗の緑を背景に、鮮やかに凛々しい「ジョロウグモ」 虫は好きだけど、実はクモは怖いのだ。


「ルリ・センチ・コガネ」=日本の糞虫で、このルリ色は紀伊半島特有の珍しい色。
「糞の中の宝石」と呼ばれている。数匹に出会って満足。死んでいた2匹を持ち帰った。

他にも貴重な、河原の岩の上で「鬼ヤンマ」を見つけた。もう10数年見かけていない。
「シオカラトンボ」や「アカトンボ」「黒アゲハ」「ヤマトシジミ」「紅シジミ」はお馴染。
田の中には「オタマジャクシ」「兜エビ」 本番では大物が登場してくれた。


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Posted by のりちゃん at 23:57│Comments(0)花と虫
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