2018年08月24日

17対4

7月9日に貰った時は2mmのチビだった。土の上だとどこに居るのが分らないから、
フッっと息を吹きかけてヒゲが動くので確かめた。今は背中の模様で雄雌が分る。

一昨日夜に、空気の漏れた笛みたいなか細い鳴き初め。今夜はリーンと力強く鳴く。
雄が4匹、雌が17匹。ハーレムね。
  


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2018年08月19日

アオウミウシ

早朝の4時に岡山を経って7時に和歌山へ戻った娘も一緒に、再び浪早ビーチに素潜りに行く。

100均の小網を片手に、今日もハンターお姉ちゃんは大活躍。アオウミウシを捕まえた。

海面に出ている方が短い位に、息継ぎしながら潜る。何と言う執念、粘り強さ。

更に2匹目もGet。オレンjジ色のツノとお尻のヒラヒラがチャーミング。  


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2018年08月06日

虫ものんびり

下界に比べると、同じ種類の花の色は濃い。蝶の羽根も色が濃い。虫たちは少し小さい。


よく飛んでいたトンボも小ぶり。そしてどんくさい。簡単に捕まってしまう。

  


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2018年08月06日

ニッコウキスゲの代りに

毎年今の時期はニッコウキスゲの群生が見ごろのはず。でも全て終わっていて残念。

     ヨツバヒヨドリ          ハナチダケサシ        エゾカワラナデシコ


     マツムシソウ           ウスユキソウ         ツリガネニンジン


     キンミズヒキ           ハクサンフウロ         ヤマハハコ


      シシウド             オミナエシ            カラマツソウ


     ヤナギラン             クサレダマ           ノハラアザミ


     コオニユリ              ウツボグサ          ワレモコウ

まだまだ沢山の花が咲いてくれていて、2日間の足元が賑やか鮮やかだった。















  


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2018年06月28日

虫愛ずる


  


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2018年06月23日

ウッカー フッカー

蛹になった二日後に、枝ごと切って花瓶に挿して玄関に置いておいたツマグロヒョウモン蝶

10日余り経って無事羽化した。お尻から水分を滴らせながら、羽根が乾くまで休憩する。

外の植木鉢に移してやって2時間くらい。羽根を広げて飛び立つ前の準備運動。

ヒラヒラ飛んで行くのを見ながら おめでとう。  そういやメダカの卵も孵化する頃かな?
  


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2018年06月11日

華麗に変身

パンジーの葉を食べて育つツマグロヒョウモンチョウは、毎年お馴染みの友。

幼虫は、粋な黒のタイトドレス姿に赤い模様が素敵。

6匹いたのが1匹しか見当たらない。周りをよく探すと・・見つけたよ。金色のドットをつけた蛹。

12、3日で、羽根の裾が黒いオレンジ色の中型の蝶になる。
  


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2018年06月08日

一日花

知り合い宅のブロック塀に張り紙があった。毎年一日だけ咲く珍しい花を見てほしいと。

南米産のセロームと言う。薄みどりの苞が開いて白い棒状の花が見えた。好い事あるかな。
  


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2018年06月02日

ウメエダシャクガ=梅枝尺蛾

枝垂れ桃の木から、、蛹から一斉に羽化したのだろう、黒い蛾が湧き出てくるように見えた。

飛び方が儚げで、カタカナで書くとヘラヘラヘラ~ってな感じ。しかも飛び続けて停まらない。
花にも葉にも停まらずに、相手を探し当てると、くっついて2匹一緒にじっと動かない。

幼虫も黒地に白と黄色の同じ模様だった。蛹もそのまま。

スズメガは口が無いと言う。羽化してから死ぬまで何も食べない。この蛾もだろうか。
  


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2018年06月02日

不思議な粒

もう忘れるくらい前から、毎年裏庭に咲くテッポウユリ。日当たりが悪いせいか、
ひょろ~と伸びた茎の先に、痩せた花をせいぜい2ツまでしか咲かせなかったのに。

今年は太い茎の先に数個づつの花が付く。多いのは10個もあって、1本で花束に見える。
去年もらった魔法の粒の効果が出て来たのか。驚いた。
  


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2018年05月26日

かぼちゃの仲間

ズッキーニは、オリーブオイルやバターでいためると旨い。なら、栽培しようと2株植えた。

キューリの様な姿から、てっきり蔓になると思っていたら・・でかい葉が根元で茂る。

そういや、カボチャの仲間だったんだ。黄色の大きな花の後、それらしきものが育っている。

妹は、カボチャと交配して合いの子を作った。ズッカボチャとかカボキーニとか命名している。
  


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2018年05月20日

赤 白 黄色

トンガ岬の作業は、第3土曜日の9時~11時半。
暑くも寒くもなく、やぶ蚊も少ない今の季節は気持ち良く動ける。

おまけの花や実やらが、目を楽しませてくれる。白いヤマボウシの花は今年がお初。


赤い実はヘビイチゴ。美味しそうだけど食べられないらしい。


10年以上前に植えて、すっかり木のようになったキイチゴの実。


ユスラウメもぼちぼち食べごろ。白い実の成る品種も2本ある。

  


Posted by のりちゃん at 23:35Comments(0)花と虫

2018年05月20日

甘酸っぱい

待ちに待って、やっと食べられる位に熟したジューンベリー。すこし酸味のある甘い実は初体験。

  


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2018年05月20日

可愛くなった

近頃、多肉植物が人気。イベントを覗きに行くと必ず何軒か店あって、若い人が集まっている。
ミニ鉢に砂を入れて、好みの組み合わせで植え込んだり、変わった器にアレンジして乗せたり。

我が家にも数種あるが、1年経つと伸び過ぎるから、てっぺんを残して残りは捨ててしまう。
新しい土にてっぺんだけを差し込んで、毎年一からやり直し。でも可愛くなったよ。
  


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2018年04月27日

悪くないヤツ

家の周りでチョイチョイ見かける小さい赤いヤツ。気にはなるけど、まっいいか、とやり過ごしていた。

市報和歌山の記事に一瞬ドッキリしたけれど、害がないひ弱いヤツらしい。

  


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2018年04月27日

ミュゲ

30年も前に、とあるお庭でいただいたスズランの株。土を良くしたからか今年は50も花穂が出た。

お店で売っていないのよね。花瓶に入れ、試験管の花器に活け、友達にもプレゼント。

鈴蘭 君影草(きみかげそう) 谷間の姫百合(たにまのひめゆり) フランス名はミュゲと言う。
「フランスでは5月1日、愛する人にスズランを贈る風習があります。
この風習は1500年代にまで遡ります。フランスの王様シャルル9世が5月1日に
幸福を授けられると言うスズランの花束を受け取り大変喜びました。それからというもの、
5月1日に愛する人に必ずスズランの花束を贈る事に決めたのです。
この風習が庶民に広がり、そして今日まで続いていると言われています。」 だって。
  


Posted by のりちゃん at 22:37Comments(0)花と虫

2018年04月22日

岬で働く

第3土曜日は「トンガの鼻自然クラブ」の例会作業日。雑賀崎の岬の整備に9時に出向く。
今日のお仕事は、20株程のツワブキの苗を植え付ける事。

水道設備が無いからと、2ℓのペットボトル10本をリュックに背負ってきたと言う仲間に頭が下がる。

苗に水やりした後で岬を見て回った。先月は絨毯の上の黄色い模様のように咲いていたタンポポ。

今日は大方が綿毛になっていた。小ぶりの椎茸2ツも収穫させてもらって、早めに帰宅させてもらう。
  


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2018年04月14日

奇跡の2輪

塀の下のコンクリートと、道のアスファルトの隙間から、芽生えたサクラ草。

3mm程の葉の間から茎を伸ばし、1cmの花を2輪咲かせた。よくもまぁ! ただ,、ただ驚く。

  


Posted by のりちゃん at 23:23Comments(0)花と虫

2018年04月11日

里山に咲く

子供の頃の庭のある家は、松やマメツゲなんかの木がある日本庭園的な庭が主だった。
鉢やプランターでカラフルな花を咲かせる家は無かったから、マーガレットは図鑑上の花だった。
マーガレット」と言う少女雑誌が創刊された事もあって、少女的な清楚な花のイメージがあった。

今、日常的にこの花を見るのは軽い驚きがある。こんなに沢山咲いていて・・・いいのかな?


珍しい植物も見つけた。「浦島草=ウラシマソウ」こんなに身近にあるなんて。
  


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2018年04月07日

桜の代りに

桜見物を兼ねたハイキングを企画していたと言う。場所は岩出の「根来寺界隈
しかし、例年より1週間早い開花と、昨日の嵐とで、無残にもサクラの無い山行になった。

見るべきものは他にもあるよ。「ドウダンツツジ」が満開だ。


アケビの花だって、全部に実が成ったならどうするのだろうかと心配する位にギッシリ花咲く。


グミの木だって、満開の花を誇る。


近くにあったから撮影したミツマタの花。可愛いよね。


ヤマツツジとモチツツジの合いの子がミヤコツツジ。色合いが濃くてきれいだ。

サルトリイバラの花は、初めて見る。和歌山では、柏餅の葉っぱにしているおなじみ。


この花はとうとう最後まで誰も知らなかった。良く見かけるのに・・何だろうね。

2525さんに教えてもらった。「マルバウツギ」と言うそうな。

  


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