2018年04月22日

岬で働く

第3土曜日は「トンガの鼻自然クラブ」の例会作業日。雑賀崎の岬の整備に9時に出向く。
今日のお仕事は、20株程のツワブキの苗を植え付ける事。

水道設備が無いからと、2ℓのペットボトル10本をリュックに背負ってきたと言う仲間に頭が下がる。

苗に水やりした後で岬を見て回った。先月は絨毯の上の黄色い模様のように咲いていたタンポポ。

今日は大方が綿毛になっていた。小ぶりの椎茸2ツも収穫させてもらって、早めに帰宅させてもらう。
  


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2018年04月14日

奇跡の2輪

塀の下のコンクリートと、道のアスファルトの隙間から、芽生えたサクラ草。

3mm程の葉の間から茎を伸ばし、1cmの花を2輪咲かせた。よくもまぁ! ただ,、ただ驚く。

  


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2018年04月11日

里山に咲く

子供の頃の庭のある家は、松やマメツゲなんかの木がある日本庭園的な庭が主だった。
鉢やプランターでカラフルな花を咲かせる家は無かったから、マーガレットは図鑑上の花だった。
マーガレット」と言う少女雑誌が創刊された事もあって、少女的な清楚な花のイメージがあった。

今、日常的にこの花を見るのは軽い驚きがある。こんなに沢山咲いていて・・・いいのかな?


珍しい植物も見つけた。「浦島草=ウラシマソウ」こんなに身近にあるなんて。
  


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2018年04月07日

桜の代りに

桜見物を兼ねたハイキングを企画していたと言う。場所は岩出の「根来寺界隈
しかし、例年より1週間早い開花と、昨日の嵐とで、無残にもサクラの無い山行になった。

見るべきものは他にもあるよ。「ドウダンツツジ」が満開だ。


アケビの花だって、全部に実が成ったならどうするのだろうかと心配する位にギッシリ花咲く。


グミの木だって、満開の花を誇る。


近くにあったから撮影したミツマタの花。可愛いよね。


ヤマツツジとモチツツジの合いの子がミヤコツツジ。色合いが濃くてきれいだ。

サルトリイバラの花は、初めて見る。和歌山では、柏餅の葉っぱにしているおなじみ。


この花はとうとう最後まで誰も知らなかった。良く見かけるのに・・何だろうね。

2525さんに教えてもらった。「マルバウツギ」と言うそうな。

  


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2018年04月02日

ジューンベリー ラマルキー

数年前、新築の家のガレージや玄関ポーチにシンボルツリーを植えるのが流行った。
ハナミズキトネリコだったり、オリーブなんかも人気だったと思う。私ならこれを植えただろうか?

ジューンベリー。春には桜に似た花が咲き、6月には甘い実が成り、秋には葉の紅葉が美しい。

2015年の11月に植えた苗が、3年半を経てやっと花を咲かせた。

ジューンベリーとは、(6月のイチゴ) 甘い実を楽しみに待とう。

  


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2018年03月31日

サクラ見物

トンガの鼻自然ラブの春の恒例行事は、テリトリー内の桜見物の後、台場に集っての昼食。
11時に集合して、まずは岬の足元にあるナカヤマの浜広場に植樹した木々を愛でる。

藤を植えて藤棚も作って数年、白い藤は良く育って茂っている。


紫のも今年は花芽を出していた。

早くに咲き終わった河津桜、散ってしまった陽光桜大島桜山吹は散り始めている。
この後は、御衣黄桜八重桜だろうねと、話しながらの散策。

様々な桜を植樹したお陰で、花の時期や姿を覚えた。今は自然に生えている山桜が見ごろ。



  


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2018年03月20日

急ぎ足の桜

気温が一気に10℃も下がって、冷たい雨も降る今日。お城の枝垂れ桜が満開に近い。

今年は1週間早いよ。紀三井寺のソメイヨシノの開花も今日だった。花は寒くないのかな。
  


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2018年03月17日

あともう少しで

桜の開花がニュースになる。徳島では一昨日咲き出したそうな。

雑賀崎の岬では、マーガレットの蕾がぎっしり付いて、もうあと少しで咲き出しそう。

隣りのユスラウメの枝にも、薄ピンクの蕾がはじけそうにしている。

わっ!と大きな声でおどかしたら、あわてて咲かないかな?

  


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2018年02月18日

進化した恐竜

冬になると、ちょいちょい見かけるオシャレな小鳥。ジョウビタキ。同じ場所に居続けている。

現在の鳥類は、その昔の恐竜から進化したと聞いた。ニンゲンの祖先はホヤなんだって。  


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2018年02月01日

春を先取り

関東では連日の雪。和歌山市内も今日は冷たい雨。
泉南からはるばるやって来た友は、雪や氷で危ない峠の道を避けて、遠回りしたという。

台所に面したサッシを開けると、明るいピンク色が見えた。極寒にもめげずサクラ草が咲く。

目線を前に伸ばすと、蝋梅の黄色が見えた。花数は少しだが今年初めて花開いた。

春に出合えた気分で嬉しい。小さいながらも3個収穫できた。結構甘くて驚きの味。
  


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2018年01月21日

トンガの鼻では今

トンガの鼻自然クラブの月1例会は、第3土曜日。13人が集まって手入れをする。

元からあったスイセンと、去年秋に球根を植えたのが咲く。 切り株にはキノコも出ていた。
           

11月に満開だったツワブキも綿帽子になった。  2年前に菌を植えた椎茸も少し。   


  


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2018年01月19日

やっと元気になったね

引っ越してきた時にはすでにあったが、日当たりも風通しも地面も悪い場所で耐えていた。
毎年1、2輪しか花を付けないまま35年、少しも大きくならずにいじけていた椿侘助(わびすけ)?

それが去年の夏に、土を改良できると言う小粒の玉を撒いておいたら、元気になった。
この冬は驚くほどの沢山の蕾を付けていて、最初の2輪が咲いている。
  


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2017年12月30日

2月が楽しみ

もう何年前になるのかなぁ。ハイキング先で摘んで帰った蝋梅=ロウバイの実を植木鉢に蒔いた。
芽を出した数本が育って背が伸びたから、その内の1本を裏庭に植え替えてから4年くらい経つ。

今年はなぜか枝がどんどん伸びて3mにもなった。剪定して葉が全部落ちたら蕾が見えた。
真冬の一番寒い時に、蝋細工の様な淡い黄色の花が咲くのは、春を垣間見るようで嬉しい。


日当たりも風の通りも悪い裏庭にある椿も、今年は沢山の蕾を付けた。2月が楽しみになる。
  


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2017年12月18日

鳴門沢菊

もう今じゃいたる所で見かける黄色い花は、マダガスカル出身の繁殖力の強い外来種。
実は特定外来種で、家畜が食べると中毒する上、在来種を駆逐するから駆除しないといけない。

鳴門沢菊=ナルトサワギクと言う名前も姿も可憐なのに、実は恐ろしいヤツなんだ。
ウィキペディアから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%82%AE%E3%82%AF
  


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2017年12月17日

里山にて

毎月の第3土曜日は、雑賀崎にある岬の「トンガの鼻」の整備作業をする。
草刈機や鎌や鋏を持ったメンバーが、それぞれ好きな場所で2時間半の手入れに精を出す。

休憩に集う広場には、実生から育てたドングリの樹が数本あって憩いの場だった。
しかし秋にはスズメバチがやって来るからと、思い切って伐採する事になった。

クヌギの枯れ葉の積もる憩いの場に、アイドル犬のほのかちゃんがたたずむ。

少しはなれた場所に育つマユミの木。今は花が咲いていて可憐な雰囲気。


  


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2017年11月22日

雪虫

庭の手入れをしていると、ふわふわ漂う虫がいる。

おや?もうそんな季節なのかな。初雪の頃に移動する雪虫。
雪虫=綿虫=しろばんば)が、数匹舞っていた。

ちょっと手荒にすると、すぐに死んでしまう儚い弱い虫。

そおっと手に受けて写した。自分で飛んで行くまで待って放す。
  


Posted by のりちゃん at 23:43Comments(0)花と虫

2017年11月19日

揃い踏み

10月半ばに蒔いた種から、双葉が芽を出した。

スナックエンドウ・・水やりすると発芽しないから、じっと我慢して待つ2週間だった。

コリアンダー(パクチー)・・発芽しにくいから、カッタナイフで傷をつけ、5日間水に浸けてから蒔く。

30粒がそろって発芽して、まずは成功。(間引いた小さい芽を食べると、パクチーの香りがした)

チマサンチュ・・一番早くに芽を出したけど、すぐには大きくならないね。

ルッコラも順調に育っていて半分を間引いた。野菜の双葉が出揃った。さあこれからだ。

  


Posted by のりちゃん at 00:14Comments(0)花と虫

2017年11月11日

馬のおなら

草刈りをしていたら、丸い石があった。持ち揚げてみると、発砲スチロールの様に軽い。
ななっ何だ? 大きなきのこだった。他の場所にもあって合計4個も。

つつくと、煙の様なホコリの様なのが、パフパフと出て来る。

名称 オニフスベ科目 ホコリタケ科 オニフスベ属
発生 夏から秋、竹やぶ、広葉樹林、草地、ツツジの下などに発生
別名 ジャイアントパフボール
学名 [Langermania nipponica]
オニフスベ属の仲間は、世界に4種。日本には本種だけで日本特産
オニフスベ=鬼のこぶ 別名 馬勃(ぼうべいし)=馬のおなら

参考記事 https://matome.naver.jp/odai/2138274491077926101
  


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2017年11月11日

何て鳥?

チャリンコで走っていて見かけた。道に倒れているから・・死んでいる?荷台に積んで持ち帰った。

ムクドリでは無い。ヒヨドリ?もしくはイソヒヨドリのメス?調べてみても良く分らない。

お腹の毛の色が明るい茶色。何て鳥なんだろうね。

庭の紫陽花の根元に埋めてやった。  


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2017年11月10日

とっくり蜂の巣

中学生の時に初めて見つけて感動したトックリバチの巣。今年は我が庭で3個も見つかった。

入口が塞がっているから、中にまだ幼虫がいるのだろう。 こちらは空き家になっている。

  


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