2018年04月05日

密かに生き延びるサンゴ

今シーズン最終で5回目の海藻採りに、大阪からやって来た妹と友と3人で出かけた。
ヒジキもワカメも遅かったか。見渡すと、全体に茶色がかった岩場が物語っていた。

その代り、堤防下のコンクリートのブロックの穴に、美しい物を見つけた。
うちわサンゴの一種だろう、朱色やオレンジ色、白と赤のまだら模様のが沢山ある。

写真に撮るのは難しい。海面の反射と水の揺れでピントが合わない。

もうこんなサンゴは他では見かけないだろう。人が近寄れない困難な場所だからこそ、
コツコツと生き延びて、少しづつ体を大きくしているのだろうね。

  


Posted by のりちゃん at 00:24Comments(0)

2018年03月30日

シェア自転車

松下体育館の前に、オシャレな黄色い自転車が並ぶ。
中国やアメリカで先行しているシェアサイクルが、和歌山市でも採用された。

アメリカ版は、映画の一場面で観た事がある。台湾では、実際に沢山見かけた。

21か国・250都市・1000万台を展開している中国のofo(オフォ)と言う会社が経営する。

スマホのアプリが必要。マイ愛車とは別に活用してみたい。


  


Posted by のりちゃん at 00:28Comments(0)

2018年03月19日

野菜のクレヨン

新聞広告で見た、きれいなグラデーションになっているクレヨン。実は野菜をイメージしている。


分るのだけ名前を書いてみたけれど、分らないのがいくつかある。う~~ん気になる。
  


Posted by のりちゃん at 23:53Comments(0)

2018年03月13日

再びのチャレンジ

7:15 秋葉山から観光バスに26人乗って出発。古座川の1枚岩前の道の駅到着が9:50
去年の12月初めに行った「嶽の森山」へ再び登る。今日は案内人のサブを担当。

1枚岩と道の駅。    急な登りの後は、川床を歩く。足を置くクボミをつけてある「滑床}。







  


Posted by のりちゃん at 23:29Comments(0)アウトドア

2018年03月02日

お雛様は年とらない

39年前、娘が生まれた翌年に手に入れたお雛様。今年も玄関の飾り棚に納まった。

娘は40才になるけれど、雛のお顔はそのままの愛らしい白いほほえみ。
  


Posted by のりちゃん at 00:30Comments(0)

2018年02月26日

水回りにはご用心

家をリフォームした時からの台所の蛇口。どこからか水が漏れているらしく足元のマットが濡れる。
引き出しを抜いてシンク下を調べると、蛇腹のホースからポタポタ落ちる水。修理に来てもらった。

製品を作ったメーカーは今はもう無い。部品の在庫も12年経っていて無い。(在庫の期限は8年)
全部を新しい物に取り換えて、元通りの使い勝手にはなった。が、出費が数万円で痛かった。
  


Posted by のりちゃん at 23:07Comments(0)

2018年02月17日

スティーブン・キング

毎日せっせ、せっせ、せっせと読み続けて、やっと3週間で上巻を読み終えた「IT」
本の厚みは4cmで文字は小さい。初版は27年前。図書館奥の書庫から出してもらって借りて来た。

アメリカの人気作家で、映画「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」で知られる彼。
両方の映画を観て惚れ込んだ。単発のTVドラマにも引き付けられた。でも原作を読んでいなかった。


今年「IT」のリメイク版が劇場公開されたのを観て、やっと原作を読む気になった。
しかし文章はとても長い、一つの表現についての説明が途方も無く長い。
彼の文章は、「具体的な固有名詞をはじめとした詳細な日常描写を執拗に行うのが特徴」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0  


Posted by のりちゃん at 00:46Comments(0)

2018年02月09日

滑ろう

ハイキングクラブ恒例の雪中登山は、2月の第2日曜日。今年は奈良の「三峰山」1235m。
去年の観音峰は、膝上まである新雪をラッセルしながらで面白かった。

いつも持ってくれば良かったなぁと思うから、手に入れたそり。滑ってみよう。
  


Posted by のりちゃん at 23:41Comments(0)

2018年01月27日

海の生き物応援隊

図書館で借りて読んだ(眺めた) 深海の変わった生きもの が素敵だった。
著者は、海洋研究開発機構で深海に沈んだ鯨の遺骸に住む生物を研究されている藤原義弘氏。
美しい写真も見ごたえあるが、生き物に深い愛情を持って接している文章が魅力的だった。

ずい分前の朝日新聞に、週1で連載されていた中村征夫氏の写真と文章にも同じ思いを持った。
そして、読売新聞に、同じく週1で載っていた伊藤勝敏氏のお魚の写真と文にも心奪われた。

皆さんに共通するのは、海の生物を仕事がらみの対象物とは見ていなくて、心から愛している事。
時々、クスッと笑えるような表現でチャーミングに語られる生き物が、文章の中で輝いている。  


Posted by のりちゃん at 00:36Comments(0)

2018年01月25日

明後日から

本は主に、知人たちから借りて読む。彼女たちの手持ちの中から、私の好みで見繕ってもらう。
宮部みゆき・東野圭吾・湊かなえ・畠中恵・恩田陸氏のもあったなぁ。推理小説が多いかも?

1週間で読んだ「祈りの幕が下りる時」 いつもながら東野氏の綿密な組み立てに感服した。
タイミング良すぎじゃないの、明後日から劇場版が公開される。 
  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(0)

2018年01月06日

若だんな応援隊

年末に友から借りた本を、
丁度2週間で読み終えた。
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズの
15冊目。毎年12月に文庫が刊行。

ファンタジーノベル優秀賞の1作目が
しゃばけ・・2001年12月
ぬしさまへ
ねこのばば
おまけのこ
うそうそ
ちんぷんかん
いっちばん
ころころろ
ゆんでめて
やなりいなり
ひなこまち
えどさがし
たぶんねこ
すえずえ
なりたい・・2017年12月

ハードカバーでは、すでに2作ある。
おおあたり
とるとだす

作中の主人公の若だんなは、病弱であるがゆえ、相手の心を思いやる心根の優しい若者。
周りに居る妖怪たちと組んで、難問を解決していく捕り物帳的な展開も興味津々。
安心して、寛いで読める1冊である。若だんなの成長を見守る応援隊になってしまった。



  


Posted by のりちゃん at 23:57Comments(0)

2017年12月26日

イズミヤさんでお買い物

孫が来ている。クリスマスとお年玉のプレゼントは、直接お店で探して決めようという段取り。
朝10時開店のイズミヤさんで、1階2階の売り場を2時間余り見て回った。
シューズやトレーナーや文具の小物など数点を決めて満足の孫娘。

待っている間に、私も1点欲しい物が見つかった。暖かそうな毛糸の帽子をgetした。
  


Posted by のりちゃん at 23:57Comments(0)

2017年12月25日

青の花器

居ないはずのサンタがやって来た。

竹筒を持って来たから、
竹取の媼(おうな)かもしれないな。

花山の竹林から切った青竹を、
花器にしてくれている。

これには、水仙が「似合うだろうね。



  


Posted by のりちゃん at 23:53Comments(0)

2017年12月20日

クリスマスの色

サンタがやって来るわけで無し、パーティーがあるで無し。でもツリーを出すとワクワク気分になる。
緑色と赤色とキラキラ光る飾りのせい?玄関ドアにリースをぶら下げ、下駄箱上にも飾り付けする。

オーナメントは2種類(木製の人形・光る3色の玉)を、隔年ごとに入れ替えて飾る。
今年は白く光るワイヤーボールを張り込んだ。100均で買った黄色いLEDライトもおまけに灯す。
誰か見に来てくれないかなぁ。そうだ、孫が来るまで飾っておこうっと。
  


Posted by のりちゃん at 23:32Comments(0)

2017年12月07日

アゼリア勲章

11月14日、「和歌山市文化表彰式」で、トンガの鼻自然クラブが「文化奨励賞」を受賞した。

頂いた勲章と、福賞の目録と、賞状の、実物を今日見せてもらった。

勲章の中央の印は、ピンク色の花をかたどってある。和歌山市の市花のアゼリアだろうね。

  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(2)

2017年12月05日

プレゼントいろいろ

娘から、少し早めの誕生日とクリスマスのプレゼントが届いた。
ラム酒に漬けたドライフルーツ入りのパウンドケーキが、毎年楽しみ。これが絶品なのだ。
そして、岡山県新見市の「黒髪山葡萄園」のスパークリング白ワイン。430本限定販売。

和紙と針金で作ったブローチ、ハーバリウムとドライフラワーの花束。
新見市のゆるキャラにーみん(ピオーネと千屋牛がドッキング)のメモパッド。  


Posted by のりちゃん at 23:40Comments(0)

2017年12月02日

がんばる友

もう35年来のお付き合いが続く友。年に1度の出会いの場が、このアートフラワーの作品展

アートフラワーだけじゃ無い。スイミングクラブでは2年ごとのシンクロスイムもどきも発表する。

ずっと続けているエレクトーンでも、アンサンブルフェスティバルで今年も金賞をもらった。

孫守りだって忙しい。和歌山市と白浜を日ごとに往復しながら面倒を見る。

そして今日、作品展に集う皆の為にと早朝から昼弁当をたくさん作って準備していた。

前向いているね。毎日充実しているね。元気をもらった。豪華ちらし寿司は旨かった。

  


Posted by のりちゃん at 23:57Comments(0)

2017年11月24日

アイデア道具

ぬかるんだ会場で、密かに活躍していたのがコレ。
大きいスポンジで泥水を吸い取って、水分を押し取る容器で絞って捨てる。

これは優れ物だと感心した。困った経験から生まれたアイデアが作った道具なんだろうね。

  


Posted by のりちゃん at 00:40Comments(0)

2017年11月10日

皆さんからの頂き物で

今日は頂き物の多い日だった。朝一は、この竹トンボ。そして赤飯にオリーブの実の漬物。

夕方には、小松菜や大根も貰って帰る。皆さまに活かされております。
  


Posted by のりちゃん at 23:43Comments(0)

2017年11月02日

キッチンに1つ

友が縫ってくれたのは、袖口カバー。台所仕事でまくり上げた袖口を守ってくれる優れ物。

短めながら、袖口をしっかり掴んでずり落ちない。これは良い。百均で売ればどうだろう。

  


Posted by のりちゃん at 23:57Comments(0)