2018年01月28日

神田屋では

藤白峠から、冷水浦へと下って、出発点の藤白神社へ2時に戻って来た。
で、ここで新年会。いろいろな報告や決め事もあって総会の様にもなった。

「神田屋」のお料理は、最後のフルーツまで繊細で上品な優しい味で、3時間を楽しんだ。

浄土真宗の蓮如上人が、この地で説法をしていた。その頃のお話しが紙芝居になった。
十五(じゅうご)と言う名の娘に姿を変えて、白蛇の化身が毎度訪れていたと言う。

海南の地に、その名が残されていて興味深い。  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(3)出来事

2018年01月28日

和歌浦・雑賀崎を見る

所属しているハイキングクラブ以外にも、とある山歩きの会にも顔と足を出している。
1月の企画は、海南駅から熊野古道を藤白峠まで登って、冷水浦へと下る半日コース。

御所の芝からの景色は良い。四国・淡路島・友が島・片男波海岸・水軒の浜と見渡せる。

おお!、ここからなら双子島が双子だとはっきり解る。

右隣りの大島、中ノ島と呼ばれる島は、ここでは男島、女島と言われている。  


Posted by のりちゃん at 23:48Comments(0)アウトドア

2018年01月28日

日本遺産の和歌の浦

去年、日本遺産になった和歌の浦の活用を、具体的に考えようと言うシンポジウムがあった。

基調講演は、世界各地を視察し日本遺産の認定審査委員長でもある筑波大学教授の稲葉信子氏

仁坂県知事・尾花和歌山市長・神出海南市長・村瀬近大名誉教授・坂口観光協会会長・
山西県議会長が、それぞれの役職立場からの意見をパネルディスカッションで話された。

3時間に及ぶ話し合いの中では、
沢山の取り組みが提案されて、とても心強く思えた。

地域のボランティ活動をコツコツ15年続けて来ていて、
それが無駄ではなく、将来につながると嬉しい思いもあった。

これからどうするのかが、大きな課題となる。
和歌山市の和歌の浦の絶景を信じて進むしかないね。

日の丸にバーコードの様なロゴは、日本遺産認定のロゴ。
日本遺産(ジャパン・ヘリテイジ) 誇りを持とう。




  


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2018年01月27日

海の生き物応援隊

図書館で借りて読んだ(眺めた) 深海の変わった生きもの が素敵だった。
著者は、海洋研究開発機構で深海に沈んだ鯨の遺骸に住む生物を研究されている藤原義弘氏。
美しい写真も見ごたえあるが、生き物に深い愛情を持って接している文章が魅力的だった。

ずい分前の朝日新聞に、週1で連載されていた中村征夫氏の写真と文章にも同じ思いを持った。
そして、読売新聞に、同じく週1で載っていた伊藤勝敏氏のお魚の写真と文にも心奪われた。

皆さんに共通するのは、海の生物を仕事がらみの対象物とは見ていなくて、心から愛している事。
時々、クスッと笑えるような表現でチャーミングに語られる生き物が、文章の中で輝いている。  


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2018年01月25日

割れない氷

今年1番どころか、何十年ぶりの冷え込みと言う今朝。試しにメダカの甕の水面を叩いてみた。
例年ならパリンと割れる氷が、ズシンと重くビクともしない。何度も叩いて指の関節が痛くなった。

昼過ぎに再び挑戦。少し薄くなったのか、無理やり砕いて持ち揚げた。5mmはあったな。  


Posted by のりちゃん at 23:59Comments(0)出来事

2018年01月25日

明後日から

本は主に、知人たちから借りて読む。彼女たちの手持ちの中から、私の好みで見繕ってもらう。
宮部みゆき・東野圭吾・湊かなえ・畠中恵・恩田陸氏のもあったなぁ。推理小説が多いかも?

1週間で読んだ「祈りの幕が下りる時」 いつもながら東野氏の綿密な組み立てに感服した。
タイミング良すぎじゃないの、明後日から劇場版が公開される。 
  


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2018年01月21日

カラオケ無しの新年会

例会作業を早めに終えて、双子島莊の大浴場でたっぷりのお湯に浸かり、新年会の席に着く。
年々参加人数が減ってきている。事情は様々で、体調不良やお酒が飲めなくなった人もいる。
宴会どころでは無い事情があったり、退会した人も居て、今回は11人しか来れなかった。

しかし1人1人が話を紡いで、2時間半の宴会はそれなりに充実していて楽しめた。
珍しく、いつもは大いに賑わうカラオケは1曲だけ。
  


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2018年01月21日

トンガの鼻では今

トンガの鼻自然クラブの月1例会は、第3土曜日。13人が集まって手入れをする。

元からあったスイセンと、去年秋に球根を植えたのが咲く。 切り株にはキノコも出ていた。
           

11月に満開だったツワブキも綿帽子になった。  2年前に菌を植えた椎茸も少し。   


  


Posted by のりちゃん at 00:08Comments(0)花と虫

2018年01月19日

干潟にて

5時限目は、アサリ姫 なよ竹部屋の竹筒を、片男波の干潟に設置する。
学校から20分歩いて来た子供たちが、一人づつ干潟へ下りて集まった。

皆んな長靴を用意していて履き替えている。私も家に帰って長靴とゴム手袋で参加する。


去年、別の学年が設置したのが残っていた。   ネットにアサリを数粒入れて竹筒に納める。


去年設置したのはフジツボが一杯付いていた。  今年のを竹の杭に2ツづつ括り付ける。


他にも保護の方法があって、かなり広い範囲でネットをかぶせた所がある。
アサリの潮干狩りが出来るのは、いつになるだろうか?

  


Posted by のりちゃん at 23:59Comments(0)出来事

2018年01月19日

小学校の給食

3時限は教室で、4時限は校庭での授業を終えて、お楽しみの給食タイム。
本日のメニューの内訳を校内放送していた。キーマカレー白菜の胡麻和え牛乳
昔の給食から進化したのだろう、味付けはとても良くて美味しい。

カレーの器にご飯を乗せて2、3口食べたら、空いたご飯茶碗を手にお代りの列が出来る。
おかずのお代りも沢山の子が手を揚げる。小学3年生がしっかり食べていて驚いた。
  


Posted by のりちゃん at 23:58Comments(0)食べ物

2018年01月19日

アサリ姫 なよ竹部屋作り

とある伝手で、和歌浦小学校の3時限から参加する事になった。3年生45人程と半日を共に過ごす。

片男波干潟のアサリを育てるプロジェクトの3年目。天敵に食べられないように竹筒で保護する。
青竹の中に納まるアサリを、なよ竹に居たかぐや姫にちなんでアサリ姫と呼ぶ命名だとか。

3時限目は、教室で6月からの学習のおさらい。4時願目は、校庭で竹を細工する。

4人一組で1本の竹を細工する。最初はノコギリで余分な端を切り取る。 工具もスタンバイ。
  

次はナタと槌で二つに割る。          ジャンコと呼ばれる工具で切目を4カ所開ける。

電動ドリルで8カ所に穴を開けて、2本の結束テープと4本の紐で結ぶ。

アサリ姫が納まる小部屋の準備が出来た。  


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2018年01月19日

やっと元気になったね

引っ越してきた時にはすでにあったが、日当たりも風通しも地面も悪い場所で耐えていた。
毎年1、2輪しか花を付けないまま35年、少しも大きくならずにいじけていた椿侘助(わびすけ)?

それが去年の夏に、土を改良できると言う小粒の玉を撒いておいたら、元気になった。
この冬は驚くほどの沢山の蕾を付けていて、最初の2輪が咲いている。
  


Posted by のりちゃん at 00:08Comments(0)花と虫

2018年01月18日

福を授かろう

奈良の三輪神社へ参拝したと言う友人から、福餅とお神酒を頂いた。

大神神社(おおみわじんじゃ)と言えば、大物主の命を祭る、日本最古の由緒ある神社。
お餅は夕食に頂いた。福を授かることができたかな?
  


Posted by のりちゃん at 00:37Comments(0)食べ物

2018年01月16日

35年前の続き

娘が幼稚園時代に知り合った、いわゆるママ友さん達の内、地域に住み続けている人が沢山居る。
今でもすれ違う時には、挨拶したり手を振ったりしているが、特に話し込む事は無かった。

きっかけが出来たのは年賀状。「たまにはゆっくり話がしたいね」と書いてあったから、
数人で続けていると言う、アートフラワーの集まりに、今日初めて顔を出してみた。

懐かしい顔が揃うと、すぐに会話が進んで、まるで同窓会みたいで、はしゃいでしまう。
35年前の続きのような不思議な空間に居て、時間を忘れて話し込んでしまった。

昔のお付き合いというのは面白い。何年経っても続きが出来てしまう。  


Posted by のりちゃん at 23:57Comments(0)

2018年01月15日

自然薯=やまといも

浄瑠璃寺のバス停近くで買ったのは、自然薯。ひと盛り500円の内、量の多そうなのを選んだ。

今日はその3分の1をすり下ろして、フライパンで両面を焼いて、海苔にはさんで醤油で食べた。


長芋と違って粘りがあって、お餅みたいだ。    天ぷら油で揚げても美味しいよ。

  


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2018年01月15日

笑い仏とねむり仏

道中沢山の石仏に出合う。ほんのり笑っているかに見えるのは阿弥陀仏。

笑い仏と言われていて、傍らには観音菩薩と勢至菩薩が添う。

同じ場所にあるねむり仏。地中に埋もれて、眼をつぶっているからだろうか。


道中で度々見かけた無人販売。お茶・唐辛子・漬物・干柿・野菜などが吊るしてある。

わさび菜100円をGet。バス停あたりではヤマトイモ2個500円も買って帰る。  


Posted by のりちゃん at 00:00Comments(0)アウトドア

2018年01月13日

本場の味

ハーブが好きで、ミント・ルッコラ・パセリ・バジル・ネギ・ミツバ・パクチーなんかを育てている。
バジルは良く育って沢山収穫したから、ペーストにして冷凍保存して、時々パスタに使っている。
ルッコラもそこそこ活躍している。パクチーは寒くなったから小さいまま大きく成らないな。
でも早くに蒔いたのが元気に育つ。年末にご近所で奥様がタイ人のお家に苗を届けた。

お礼にと、今日サプライズのタイ料理を頂いた。出来立てで良い香りがしていた。
レモングラスやこぶ蜜柑の葉を使って、ココナッツミルクをたっぷり入れてパクチーを乗せてあった。
本場の味に酔いしれる。またタイランドを訪れたくなった。
  


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2018年01月10日

冥途の土産に

何に見えるだろうか?乾燥きのこ?車麩?実は私も良く知らなかった「牛カス」
牛の小腸を揚げた物。噂には聞いていたけれど、見るのも触るのも初めての事。
和歌山のスーパーには売っていない。泉南に住む妹に買って来てもらった。

クセになると言われている「牛カスうどん」を、冥途の土産に是非一度食べてみたい。
  


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2018年01月07日

根上がり松ジュニア

江戸時代の絵巻に表されているのは、高松の街道にあった根上がり松。
枯れてしまっているが、3mほどの巨大な根。それが今玉津島神社に神木としてある。

平成18年に、現代の根上がり松を作ろうと、中学生の手で苗が植えられた。
初めて見た時は、50cm丈のか細い松だった。12年経って立派になったね。
今日、周りの土を払って良く見えるようにした根。ジュニア、頑張れよ。
  


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2018年01月07日

クリーンアップ隊始動

月2回、地域の神社や公園や公共の場所を掃除している「名勝和歌の浦クリーンアップ隊」
初仕事は、玉津島神社の本殿両脇に積み上げてある伐採した竹の始末。

ノコギリで50cm程に切って、紐でまとめて、運び出す。これは大仕事と思っていたら、
30人が動き出すと、2時間で跡形も無く片付いてしまう。人海戦術とはよく言ったもんだ。

3時間後、社殿の一室を借りて新年会になる。スーパーで仕入れた食品や手作りおでんを食べ、
祢宜さんのお話しや自己紹介で、2時間余りを楽しんだ。

それぞれ違う環境に居て、異なった仕事に付いている人たちが、集って作業している。
毎回30人前後の人が集まるなんて、大したもんだといつも思う。私も出来る限り参加したい。
  


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2018年01月06日

若だんな応援隊

年末に友から借りた本を、
丁度2週間で読み終えた。
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズの
15冊目。毎年12月に文庫が刊行。

ファンタジーノベル優秀賞の1作目が
しゃばけ・・2001年12月
ぬしさまへ
ねこのばば
おまけのこ
うそうそ
ちんぷんかん
いっちばん
ころころろ
ゆんでめて
やなりいなり
ひなこまち
えどさがし
たぶんねこ
すえずえ
なりたい・・2017年12月

ハードカバーでは、すでに2作ある。
おおあたり
とるとだす

作中の主人公の若だんなは、病弱であるがゆえ、相手の心を思いやる心根の優しい若者。
周りに居る妖怪たちと組んで、難問を解決していく捕り物帳的な展開も興味津々。
安心して、寛いで読める1冊である。若だんなの成長を見守る応援隊になってしまった。



  


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2018年01月04日

人間の巣

ジブリのスケッチ画や模型を見た後は、ハルカス300へと登る。

16階からのエレベーターは高速で        あっと言う間に60階に着く         

360度のパノラマは、奈良・京都・明石・四国までが見渡せた。


こうして見ると、地球の表面は、人間のだらけだな。



  


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2018年01月04日

新大阪~天王寺

10日間居た孫娘が岡山へ帰る。8:31のサザンに乗り、新大阪10:42ののぞみに乗った。
心配はいらない。新幹線の到着ホームも、自由席の場所も、私を誘導するように先に進んで行く。
母親から離れられず、しがみついて泣いていたあの子が、すっかり頼もしくなっていた。

安心して見送ってから、天王寺へ出向く。すっかり様子が変わった天王寺動物園を散策して、
あべのハルカス美術館の、気になっていた「ジブリの立体建造物展」を見に行った。

チケットを買うまで30分、入場するまで10分、中に入ってからも遅々として進まない列にじれる。
細かいスケッチ画などを見る事が出来て満足した。図録を買ったから、後は家でじっくり楽しめる。
  


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2018年01月03日

サプライズ着物

元日の祝い膳の後は、ここ数年の恒例になった泉南の実家に親族が集合する。
風邪ひきで来られない甥っ子家族4人を除いて、13人が集まった。

妹の娘3人は着物姿で艶やかでいる。そこでサプライズ。孫にも衣装を準備してくれていた。

私が若い頃に着た紅型小紋を着せてもらって、髪も編み込みに仕上げてもらった。

記念撮影を沢山して、はにかみながらも満足そうな孫娘が可愛い。

(妹は着物の着付けを勉強して、多数の帯結びが出来る。凝った帯が華やかだ。)

  


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2018年01月01日

今年もラッキー

おせち料理が済んだから、夕方に矢の宮神社の大祓に参って、正しいお詣りの仕方を孫に教える。
無病息災と書いた人形=ひとがた(私たちと娘家族との6人分)を納めて、干支の絵馬をもらった。

7時15分からの紅白歌合戦を、安室奈美恵まで見てから、孫と自転車で紀三井寺へ二年参り

12時きっかりにお賽銭を投げて祈る。おみくじは「大吉」だった。今年も良い年になりそうだ。
  


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2018年01月01日

孫とお節料理

大晦日はいつも、朝からずっとおせち料理を作る。野菜を切ったり、ゴマメを炒ったりは孫に任せた。
出来上がった料理をお重に詰めるのも、去年の写真を見ながらしてもらった。

3時半、いつも通りのおせち料理が仕上がった。ピース!
  


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