2017年03月21日

岬めぐり

雨の予報に気を揉んでいたのが、セーフの曇り空になった。去年とほぼ同じ100人の参加に驚く。

長い列で歩く「岬めぐりウォーキング」 ネットで調べて、はるばる大阪から来てくれた人もいる。

地元の人もあまり行かない「浪早埼=なんばざき」 先端から見る和歌浦湾は格別。

去年はじめた企画は今年で2回目、去年の反省を生かしたはずだが、手配や段取りが気になる。
満足してもらえただろうか、楽しんで貰えただろうか?
  


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2017年03月17日

磯に呼ばれて

一昨日は風がきつかったが、今日はずい分とまし。なら大丈夫、また磯に行ける。

ヒジキは相変わらず、プリプリと瑞々しい艶やかな薄緑色。新芽の今頃はとても綺麗だ。

ほうじ茶色の丸いのはフクロノリ。岩に付いている今はまだ小さいが、
夏を過ぎて秋にもなると、風船位の大きいのが、沢山海底に溜まっている事もある。

フノリアオノリ、黒人のレゲエ歌手の髪の毛の様な海藻もある。磯は面白い。
  


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2017年03月13日

仕上げ

ハイキングクラブの案内役は6人で持ち回り。ウチの担当は5年越しの熊野古道シリーズ。
今日はその最後のコースの 発心門王子~熊野本宮大社を2時間半歩く。

距離は短いし、ほぼ下り坂のお散歩あるき。最後の30分に見えた大斎原の鳥居。

本宮大社には裏山側から入って、素戔嗚(すさのお)の命に一願成就のお詣りをする。

「日本が平和でありますように」 なんちゃって。

遅めの昼食の後、大斎原(おおゆのはら)へもお参りする。

でかい鳥居は、高さ34m巾42mの日本一。
http://jinjya.uranaido.net/2008/10/21/post_35.html
  


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2017年03月02日

早春の磯

一週間かかってやっと風邪が良くなった。雨も午前中に降り終わった。では磯へGO!

今年お初のヒジキ採り。風も穏やか、気温もそこそこ。新芽のヒジキは薄緑の半透明。

今は産卵の季節なのか、カラマツガイ=落葉松貝の卵がびっしりと。

自分の体と同じ大きさの卵を産むなんて、大したもんだ。生き残るのは1%あるのかな。

下ばっかり向いていると腰が痛い、う~んと背中を伸ばすと、岩の上に黒い影。

ウミウが3羽。腰を伸ばす間のにらめっこ。
  


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2017年02月13日

山女の終の棲家

登山口手前の茶店では「いもぼた」と言うお餅が名物らしい。
そこの小母さんと話すと、意外な物語が聞けた。

彼女は昔の山ガールで、この地で連れ合いと出会って腰を下ろしたと言う。

今でも我が家の庭の様に、この観音峰をよく散歩していて詳細を知っている。

買い求めた「銀杏」は、樹齢1000年の木の実の物で、ご利益があるそうな。

  


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2017年02月12日

パウダースノー

西浜中学登山ハイキングクラブの2月例会は、毎年恒例になっている雪中登山。
「護摩壇山」を予定していたが、スカイラインの通行止めで「観音峰」に変更した。

登山口手前の休憩所からは、チェーン装着でないと走れないバス。

雪道に慣れないドライバーに考慮して、アイゼンを付けて徒歩で登山口まで小1時間歩く。

登山口のトイレの屋根には、布団を乗せたように雪が乗っかっている。

こんなきれいなサラサラ雪は久しぶり。手で丸めてもまとまらない。

近くの木の幹をゆすると落ちて来る、にわか吹雪にキャーキャーとはしゃぐ。

道の無い所を、胸まで雪に埋もれながらラッセルしたり、お尻で滑って下りたり、

新雪のど真ん中に背中から飛び込んだり、面白かったなぁ。





  


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2017年01月19日

和歌山城冬景色

本町に用があるときは、お城の中を通り抜ける。岡口門か追い回し門から入って一の橋へ。

今は水仙が満開、横目に見ながら走るのは気分が良い。

一の橋にはむしろが敷いてある。板の橋が濡れて凍って滑るからとの配慮。

むしろなんて長らく見ていないけど、どこで調達したのだろう。  


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2017年01月09日

各駅停車のケーブル

降り続ける雨に負けて、訪れるはずの寺を飛ばして、生駒遊園地からケーブルに乗る。

寒い冷たい下界から一転、暖房の効いた車内でホッとひといき。

ケーブルカーには駅が複数あった。しかも途中で別の車両に乗り換える。

ネコの顔が派手な、お子様向きの車両。路面電車と同じ感覚で地元住民が乗り降りする。

運転席横の丸い窓から見えるのは、生駒の市街地。


すれ違う車両は、思った通りのイヌの顔。
  


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2017年01月09日

生駒山 雨の行軍

ハイキングクラブの1月例会は、初詣も兼ねている。今年は近鉄沿線の石切神社。

背の高い鳥居をくぐって、大きな酉の絵馬を眺めながら進み、下殿で1年の無事を願う。

上殿への参道はけっこう長い道のり。しかもかなり急な坂道。

でも両側に立ち並ぶお店が賑やかで、右左右左と見ていると、足の疲れを忘れている。

ここは東大阪市。市の花は枚岡梅林の「梅」。マンホールの絵柄も梅一色。


市街地を離れて生駒山へと向かうが雨はずっと降っている。おまけに前線通過で風も強い。

642mの生駒山頂は遊園地。下から見える鉄塔が近くにニョキニョキそびえ立つ。
  


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2016年12月11日

世界遺産 長井坂ハイキング

ハイキングクラブの12月例会は、熊野古道の大辺路街道、周参見~見老津の「長井坂」。

周参見駅近くの漁港に車を停めて、民家の道から山中に入る。最初の展望は「馬転」

途中、紀勢線に添っての道を行く。2両編成の上り電車が過ぎ去った。

ここで下りの「特急くろしお」が来てくれたら絵になるのにね。

枯木灘を見下ろす長井坂の尾根道を歩く。下山先の見老津の入江が見えてきた。

周参見にしても見老津にしても、読みに字を当てたような不思議な地名。

2時間に1本しか無い電車。3:05発までは1時間もあるから、海岸を散歩する事にした。

岩場でも砂浜でも無くて、大きい丸い石の海岸は歩きにくい。

面白い物を見つけた。               電車も2時間に1本ならバスだって少ない。

標本のようにきれいな子供のカニ。        JR駅と一緒の場所にあった。

待ち時間が長いせいか、駅のノートには凝ったイラストや長い文章が残されている。

達者な絵に感心しきり。

  


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2016年11月26日

海南の山

地図読みハイキングで、「海南駅~鏡石山~大野城址~藤白神社~海南駅」を歩く。

1時間半歩いて雨の森の陶芸の里で休憩。海南や和歌山市内、和歌浦や築港までが見渡せる。

陶芸家さんが即売会をしていて、欲しかった大きさと色合いの器が見つかった。Get!

野菜や柿や米も安価で売っていたが、リュックに担いで残り4時間は無理だろうと諦めた。

11:47 「鏡石山」山頂に着いてお弁当タイム。少し下にあった鏡石は樹に隠れて光らない。
過去3回は訪れて、記念の焼き板を付けたはずなのに、どこにも残っていなかった。

7時間、26000歩。左膝をかばいながらも、そこそこに歩けたのはうれしかった。
  


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2016年11月20日

ナイスキャッチ

和歌浦湾を拠点とするヨットクラブの、シーズン最終レースの今日は、暑い位の小春日和。

しかし・・風が無くて、なかなか始まらない。日向ぼっこの様に群れて漂う参加艇。

同じ 艇に乗る若者が、ドローンを飛ばせて撮影を始めた。

あっ!トンビだ、カラスだ、いやドローンです。    バッテリーが切れる前に呼び戻して、

ホバリングさせて、引き寄せて、           静かに手に納めた。まるで鷹匠みたい。


  


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2016年11月13日

雨男は来なかった

「西浜中学登山ハイキングクラブ」の11月例会は、貴志川線添いの「大旗山」

大池遊園~いちじく畑を過ぎて~竹林の山道に入る。通称「僧兵の道」

峠を2ツ越えて降りて来た所は「ビオトープ孟子」

14年前には、いろいろと勉強のために見学に訪れていた、懐かしい場所。

蕎麦の収穫や、そば打ち体験もしたっけ。炭焼き小屋もあったけれど今は無い。

畑を漉くための農具だろうか、見慣れない形のが2種並べてあった。

孟子から大旗山へ上り、昔の寺跡も過ぎ、伊太祁曾神社近くに降りて来る。

ここは友の隠れ家?別宅?実は陶芸の工房です。しばし休んで帰路に着く。

「彼が企画した山行は、必ず雨になる」と言うジンクス付きのDさんは欠席だった。
お陰で、かどうか、青空温かな一日になった。Dさんくしゃみしてないかな。
  


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2016年11月06日

ノーレースって

朝8時前に、マリーナシティーの桟橋に到着。ビジターバースの艇は、どこも準備で忙しい。

昨夜のパーティー後の船泊りのメンバーと合流して、7人が揃い、スタート海面に出て行く。

和歌浦湾沖のスタートラインに沿って、参加艇が1列に並ぶ。 

9:20 54艇が一斉にスタート。のはずがフライイング艇が多くてやり直し。

気持ちがあせるのか?スタートラインが長くて位置を見極められないのか?2回3回とやり直しが続く。

近寄った各艇からは、警戒の叫び声もして、スタート前はいつも緊張のひと時になる。

4回目のスタートに、俊足のレース艇の一軍がスタートラインに集まってくる。

近寄ると危ないからと、一歩控えて後ろから見守っている。
 
40分遅れの10:00スタート。方向転換に気を取られている内に、レースが始まっていた。


目指すは「白崎海岸沖」 風がどんどん吹き上がってくる中、かなり苦労して沖ノ島到着。
と、「ノーレース」と告げられた。何があったのか?諸事情があったらしいが・・・  


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2016年10月22日

シーズンの〆はカヌーで

今シーズンの練習は、5・6・7・9・10月の5回。9月は休んだから、今日は4回目で最終日。
参加の7人分のディンギーが颯爽と並んで出艇を待つ。しかし…風が無い、ほとんど無い。

午後の部は諦めた。シーカヤックに乗り換えて、かなり沖まで漕ぎ出した。腕の筋肉痛が心配よ。  


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2016年10月16日

ヨットでランデブー

良い天気になった。寒さに備えてダウンまで持っていったのに、長袖1枚で過ごせた今日、
ヨットレースの本部船に乗せてもらって、和歌浦湾~沖ノ島往復をクルージング出来た。

ブイを決めて、アンカーを下ろして、信号旗を揚げて、ホーンを鳴らす。10:40スタートの船団。

風が無くて10分経っても、スタートブイのそばで彷徨うヨット。リミット3時に戻ってこられるか?

昼ごろから風が吹いてきて、沖ノ島南13:00リミットで、7艇中4艇が通過してクリア。


ヨットと言えば、お馴染みの白い帆が定番。     最近はこんなまっ黒のだってある。

沖ノ島をグルリと1周回っての帰路。マリーナシティ沖のゴールの制限時間は3:00。

前半の1着2着が入れ替わってゴール。3番手も余裕でブイを通過する。

4着の艇も無事にゴール出来て、レース成立。

残り3艇には申し訳ないけれど、ブイを回収して港へ戻る。あぁ、良い海のピクニックだった。






  


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2016年10月12日

10/9 熊野古道(近露~小広王子)

4、5年前に始めた「熊野古道シリーズ」も佳境を迎えている。あと1回で本宮に達する。
今回は「近露王子~小広王子」 標高はあっても平坦な道で、楽な道中になった。

サワガニを沢山見かけた。空揚げだと旨い。  ススキの根元にナンバンギセル

オオカメノキの鮮やかな赤い実          民家の庭でアートに出会う。

スプーンにフォークにフライ返しも。曲げてひねって細工しての力作だった。 


お馴染みのカラスウリ               継桜王子でのお持てなしの山栗



  


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2016年09月26日

雨山

読売文化センター企画の「地図読みハイキング」に参加する。行き先は泉南の熊取町の雨山
9:40 JR日根野駅に、近畿各地からの17人が集合して、犬鳴山行きのバスに乗る。

日根野駅前のトイレは、電車のモザイク柄がお洒落な作り。

標高300余りの山なのに、アップダウンが多くて手こずった。

自然の川が無いこの地方は溜め池も多い。そして雨ごいをしたのがこの雨山だと言う。

地図で見ると、配線を点線で表示してある鉄塔を3ツ通った。

真下から見ると幾何学模様が面白い。

永楽ダムを見下ろす東屋は、コンクリートで作ってあるのか頑丈で大きい。

この資材はヘリで運んだのか?気になる立派な建物だった。





  


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2016年09月26日

きのこの山

登り始めから下山まで、ずっと足元に、湧き出るように生えていた「きのこ」

特大マッシュルームのようなの             白くて奇妙な形の
               

赤茶色で表面がヌルッとしているの          茶色で裏が黄色いの


毒きのこの「シロオニダケ」の幼生         椎茸に似ているが食べられない


小さくて繊細な「狐の花笠」             高級食材のポルチーニ

多方面から人が集うと、専門家も居る。きのこの会のメンバーが居られて教えてもらえた。


   


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2016年09月17日

タイワンリス登場

この近辺の小山からは「カコカコカコカコ」と、鳴き声がよく聞こえる。

ドングリを実らせる木が多いせいか、タイワンリスが沢山住んでいる。

人数が多いと潜んでいるはずが、今日は大胆にも踊り出て来た。

フサフサの尻尾でバランスを取りながら、次々と樹を渡って行った。
  


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