2017年04月22日

世界遺産登録

平成28年10月24日、パリで開催された
「第40回世界遺産臨時委員会において、
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に
本町丹生川・市平・北又地区を通る
黒河道が追加登録されました。」

その噂の黒河道=クロコミチ を26人で歩いた。
橋本駅~高野山奥の院までの19km 
ほとんどが登り道の8時間の行程。
天気は上々、気温も程よい。
https://www.town.kudoyama.wakayama.jp/kyouiku/bunkazai/2016-1117-0838-45.html

行程半ばの「久保小学校」は、映画のロケに是非使って欲しい趣きがある。

火事で焼けた後、2人の在校生の為に新築し、彼らが卒業した2年後に廃校となったと。
だから建物は新しい。イベントに活用しているが、普段は閉じたままトイレも使えない。

今日は、お昼休憩の場として使わせてもらった。

校庭の横から張り出す「サクラ」の古木が、北斎の絵のように迫力ある。

桜吹雪の中で食べるお弁当は格別。      校舎の脇の「二宮尊徳像」が面白い。 

よく見ると鹿の糞がそこここに。         目も口も笑っていて、賢そうには見えないな。

   


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2017年04月12日

今日も大漁

この春6回目の海藻採りに、雑賀崎の岩場に繰り出す。今日は人数が多くて7人も。

岩場の周りにはワカメが良く育つ。仲間がせっせと刈っている。

皆さん家庭の事情に合わせて、好みの量を収穫してから、鎌や鋏を置く。
私も鍋1杯分のヒジキと、そこそこの若布を採って一休み。

差し入れの焼きたてパンとコーヒーを頂いて、一服してから帰路に着く。大漁だ。


  


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2017年04月09日

新艇で初レース

4カ月の休眠を経て、今年もヨットレースのシーズンが始まった。
いつもお世話になっている艇に乗せて貰うが、桟橋にあるのは大きくて綺麗な青いヨット。

二回り大きい艇に買い替えたオーナーさん。冬の間に整備して、今日は晴れのお初レース。

 ラット(舵)も二回り大きい。          船の巾も広いし、シート(ロープ)類も増えた。

過去のレースで好成績だった戦歴を持つ艇だけあって、速い帆走りが爽快だった。


  


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2017年03月30日

岩場でランチ

上人窟見学の後は海藻採り。まずは腹ごしらえのお弁当。陽の当たる岩場は心地良い。

あまり人が来ない場所だからか、きれいな若布がいっぱい育っている。

潮溜まりには、まだ小さいアメフラシがゆらゆらと動く。元は巻貝だったのが進化したのよね。

波の音と、潮の香りに包まれて、ここでお昼寝していたい気分。
  


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2017年03月30日

上人窟訪問

時は戦国、織田信長が、今の大阪城のある場所にあった本願寺攻めをした折に、
和歌山の門徒に助けを求めた、教如上人を、かくまったと言う洞窟が雑賀崎にある。

上人窟と呼ばれるその場所は、潮の引く時でしか渡れない。

絶好の潮とお天気に恵まれてのお昼の12時半に、狭い岩場伝いに乗り込んだ。

うっかり手を離すと、海にボチャンの難関所。年はくっていても身軽な3人で渡る。

一番奥の岩壁には、仏陀の姿が掛けてある。ここで何日過ごされたのかな?

小舟でしか訪れる事が出来ない、秘密の場所ではある。



  


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2017年03月29日

春の磯では

潮の引き時は2週間ごと。今日は中潮12:36+19cm。1年ぶりで岬の先にある岩場に渡る。

靴と靴下とズボンを脱いで、裸足とショートパンツでじゃぶじゃぶ膝まで浸かって渡った。

連れは4人。ご夫婦とお孫さん、いつもの磯友とで合計5人。黙々と海藻を収穫する。

ワカメとヒジキをたっぷり収穫しての帰りがけ、赤と黒のヤドカリを見つけた。すぐ逃げてしまう。
  


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2017年03月21日

岬めぐり

雨の予報に気を揉んでいたのが、セーフの曇り空になった。去年とほぼ同じ100人の参加に驚く。

長い列で歩く「岬めぐりウォーキング」 ネットで調べて、はるばる大阪から来てくれた人もいる。

地元の人もあまり行かない「浪早埼=なんばざき」 先端から見る和歌浦湾は格別。

去年はじめた企画は今年で2回目、去年の反省を生かしたはずだが、手配や段取りが気になる。
満足してもらえただろうか、楽しんで貰えただろうか?
  


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2017年03月17日

磯に呼ばれて

一昨日は風がきつかったが、今日はずい分とまし。なら大丈夫、また磯に行ける。

ヒジキは相変わらず、プリプリと瑞々しい艶やかな薄緑色。新芽の今頃はとても綺麗だ。

ほうじ茶色の丸いのはフクロノリ。岩に付いている今はまだ小さいが、
夏を過ぎて秋にもなると、風船位の大きいのが、沢山海底に溜まっている事もある。

フノリアオノリ、黒人のレゲエ歌手の髪の毛の様な海藻もある。磯は面白い。
  


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2017年03月13日

仕上げ

ハイキングクラブの案内役は6人で持ち回り。ウチの担当は5年越しの熊野古道シリーズ。
今日はその最後のコースの 発心門王子~熊野本宮大社を2時間半歩く。

距離は短いし、ほぼ下り坂のお散歩あるき。最後の30分に見えた大斎原の鳥居。

本宮大社には裏山側から入って、素戔嗚(すさのお)の命に一願成就のお詣りをする。

「日本が平和でありますように」 なんちゃって。

遅めの昼食の後、大斎原(おおゆのはら)へもお参りする。

でかい鳥居は、高さ34m巾42mの日本一。
http://jinjya.uranaido.net/2008/10/21/post_35.html
  


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2017年03月02日

早春の磯

一週間かかってやっと風邪が良くなった。雨も午前中に降り終わった。では磯へGO!

今年お初のヒジキ採り。風も穏やか、気温もそこそこ。新芽のヒジキは薄緑の半透明。

今は産卵の季節なのか、カラマツガイ=落葉松貝の卵がびっしりと。

自分の体と同じ大きさの卵を産むなんて、大したもんだ。生き残るのは1%あるのかな。

下ばっかり向いていると腰が痛い、う~んと背中を伸ばすと、岩の上に黒い影。

ウミウが3羽。腰を伸ばす間のにらめっこ。
  


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2017年02月13日

山女の終の棲家

登山口手前の茶店では「いもぼた」と言うお餅が名物らしい。
そこの小母さんと話すと、意外な物語が聞けた。

彼女は昔の山ガールで、この地で連れ合いと出会って腰を下ろしたと言う。

今でも我が家の庭の様に、この観音峰をよく散歩していて詳細を知っている。

買い求めた「銀杏」は、樹齢1000年の木の実の物で、ご利益があるそうな。

  


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2017年02月12日

パウダースノー

西浜中学登山ハイキングクラブの2月例会は、毎年恒例になっている雪中登山。
「護摩壇山」を予定していたが、スカイラインの通行止めで「観音峰」に変更した。

登山口手前の休憩所からは、チェーン装着でないと走れないバス。

雪道に慣れないドライバーに考慮して、アイゼンを付けて徒歩で登山口まで小1時間歩く。

登山口のトイレの屋根には、布団を乗せたように雪が乗っかっている。

こんなきれいなサラサラ雪は久しぶり。手で丸めてもまとまらない。

近くの木の幹をゆすると落ちて来る、にわか吹雪にキャーキャーとはしゃぐ。

道の無い所を、胸まで雪に埋もれながらラッセルしたり、お尻で滑って下りたり、

新雪のど真ん中に背中から飛び込んだり、面白かったなぁ。





  


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2017年01月19日

和歌山城冬景色

本町に用があるときは、お城の中を通り抜ける。岡口門か追い回し門から入って一の橋へ。

今は水仙が満開、横目に見ながら走るのは気分が良い。

一の橋にはむしろが敷いてある。板の橋が濡れて凍って滑るからとの配慮。

むしろなんて長らく見ていないけど、どこで調達したのだろう。  


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2017年01月09日

各駅停車のケーブル

降り続ける雨に負けて、訪れるはずの寺を飛ばして、生駒遊園地からケーブルに乗る。

寒い冷たい下界から一転、暖房の効いた車内でホッとひといき。

ケーブルカーには駅が複数あった。しかも途中で別の車両に乗り換える。

ネコの顔が派手な、お子様向きの車両。路面電車と同じ感覚で地元住民が乗り降りする。

運転席横の丸い窓から見えるのは、生駒の市街地。


すれ違う車両は、思った通りのイヌの顔。
  


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2017年01月09日

生駒山 雨の行軍

ハイキングクラブの1月例会は、初詣も兼ねている。今年は近鉄沿線の石切神社。

背の高い鳥居をくぐって、大きな酉の絵馬を眺めながら進み、下殿で1年の無事を願う。

上殿への参道はけっこう長い道のり。しかもかなり急な坂道。

でも両側に立ち並ぶお店が賑やかで、右左右左と見ていると、足の疲れを忘れている。

ここは東大阪市。市の花は枚岡梅林の「梅」。マンホールの絵柄も梅一色。


市街地を離れて生駒山へと向かうが雨はずっと降っている。おまけに前線通過で風も強い。

642mの生駒山頂は遊園地。下から見える鉄塔が近くにニョキニョキそびえ立つ。
  


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2016年12月11日

世界遺産 長井坂ハイキング

ハイキングクラブの12月例会は、熊野古道の大辺路街道、周参見~見老津の「長井坂」。

周参見駅近くの漁港に車を停めて、民家の道から山中に入る。最初の展望は「馬転」

途中、紀勢線に添っての道を行く。2両編成の上り電車が過ぎ去った。

ここで下りの「特急くろしお」が来てくれたら絵になるのにね。

枯木灘を見下ろす長井坂の尾根道を歩く。下山先の見老津の入江が見えてきた。

周参見にしても見老津にしても、読みに字を当てたような不思議な地名。

2時間に1本しか無い電車。3:05発までは1時間もあるから、海岸を散歩する事にした。

岩場でも砂浜でも無くて、大きい丸い石の海岸は歩きにくい。

面白い物を見つけた。               電車も2時間に1本ならバスだって少ない。

標本のようにきれいな子供のカニ。        JR駅と一緒の場所にあった。

待ち時間が長いせいか、駅のノートには凝ったイラストや長い文章が残されている。

達者な絵に感心しきり。

  


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2016年11月26日

海南の山

地図読みハイキングで、「海南駅~鏡石山~大野城址~藤白神社~海南駅」を歩く。

1時間半歩いて雨の森の陶芸の里で休憩。海南や和歌山市内、和歌浦や築港までが見渡せる。

陶芸家さんが即売会をしていて、欲しかった大きさと色合いの器が見つかった。Get!

野菜や柿や米も安価で売っていたが、リュックに担いで残り4時間は無理だろうと諦めた。

11:47 「鏡石山」山頂に着いてお弁当タイム。少し下にあった鏡石は樹に隠れて光らない。
過去3回は訪れて、記念の焼き板を付けたはずなのに、どこにも残っていなかった。

7時間、26000歩。左膝をかばいながらも、そこそこに歩けたのはうれしかった。
  


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2016年11月20日

ナイスキャッチ

和歌浦湾を拠点とするヨットクラブの、シーズン最終レースの今日は、暑い位の小春日和。

しかし・・風が無くて、なかなか始まらない。日向ぼっこの様に群れて漂う参加艇。

同じ 艇に乗る若者が、ドローンを飛ばせて撮影を始めた。

あっ!トンビだ、カラスだ、いやドローンです。    バッテリーが切れる前に呼び戻して、

ホバリングさせて、引き寄せて、           静かに手に納めた。まるで鷹匠みたい。


  


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2016年11月13日

雨男は来なかった

「西浜中学登山ハイキングクラブ」の11月例会は、貴志川線添いの「大旗山」

大池遊園~いちじく畑を過ぎて~竹林の山道に入る。通称「僧兵の道」

峠を2ツ越えて降りて来た所は「ビオトープ孟子」

14年前には、いろいろと勉強のために見学に訪れていた、懐かしい場所。

蕎麦の収穫や、そば打ち体験もしたっけ。炭焼き小屋もあったけれど今は無い。

畑を漉くための農具だろうか、見慣れない形のが2種並べてあった。

孟子から大旗山へ上り、昔の寺跡も過ぎ、伊太祁曾神社近くに降りて来る。

ここは友の隠れ家?別宅?実は陶芸の工房です。しばし休んで帰路に着く。

「彼が企画した山行は、必ず雨になる」と言うジンクス付きのDさんは欠席だった。
お陰で、かどうか、青空温かな一日になった。Dさんくしゃみしてないかな。
  


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2016年11月06日

ノーレースって

朝8時前に、マリーナシティーの桟橋に到着。ビジターバースの艇は、どこも準備で忙しい。

昨夜のパーティー後の船泊りのメンバーと合流して、7人が揃い、スタート海面に出て行く。

和歌浦湾沖のスタートラインに沿って、参加艇が1列に並ぶ。 

9:20 54艇が一斉にスタート。のはずがフライイング艇が多くてやり直し。

気持ちがあせるのか?スタートラインが長くて位置を見極められないのか?2回3回とやり直しが続く。

近寄った各艇からは、警戒の叫び声もして、スタート前はいつも緊張のひと時になる。

4回目のスタートに、俊足のレース艇の一軍がスタートラインに集まってくる。

近寄ると危ないからと、一歩控えて後ろから見守っている。
 
40分遅れの10:00スタート。方向転換に気を取られている内に、レースが始まっていた。


目指すは「白崎海岸沖」 風がどんどん吹き上がってくる中、かなり苦労して沖ノ島到着。
と、「ノーレース」と告げられた。何があったのか?諸事情があったらしいが・・・  


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