2018年09月18日

地中で待機

今日も半日庭の手入れ。この夏はさんざんだったなぁ。豪雨に日照りに大型台風。
花の開花や野菜の収穫は叶わず、後片付けばかりしていた気がする。

被害を受けずに地中で待機していた彼岸花が咲いた。サイドボードの上に椿の実と並べる。


トイレ用にもう1本。変わった花びらだと思ったら、オンブバッタが付いてきた。  


Posted by のりちゃん at 23:45Comments(0)花と虫

2018年09月17日

きのこ  9/12

おや?こんな所にキノコが・・近所の崖の下にニョッキリ出て来た3本。

朝は卵の形だったのに、昼からは開いている。


  


Posted by のりちゃん at 22:46Comments(0)花と虫

2018年09月02日

丸刈り3回目

もう10年以上も前からある蜜柑の原木の苗。盆栽の様に大きく育たないのは葉っぱが無いせい。
犯人は、大小10匹もいるアゲハ蝶の幼虫。きれいさっぱり食べつくしてしまう。

でもそれなりに育っているのは2匹だけ。後は食べる葉が無くなって餓死してしまう。
親蝶も大きい樹を選んで卵を産めば良いのに・・と、毎年3回思う。
  


Posted by のりちゃん at 22:23Comments(0)花と虫

2018年08月26日

動体視力

若緑の草の中に、同じ色のカマキリが動く。口元には同じ色のイモムシが・・

チャリンコで走りながら、よく見つけたもんだ。動体視力が良いのかも?
なら、この視力をなぜ卓球に活かせない?ピン球に虫の絵を描いておこうか?  


Posted by のりちゃん at 23:27Comments(0)花と虫

2018年08月24日

17対4

7月9日に貰った時は2mmのチビだった。土の上だとどこに居るのが分らないから、
フッっと息を吹きかけてヒゲが動くので確かめた。今は背中の模様で雄雌が分る。

一昨日夜に、空気の漏れた笛みたいなか細い鳴き初め。今夜はリーンと力強く鳴く。
雄が4匹、雌が17匹。ハーレムね。
  


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2018年08月19日

アオウミウシ

早朝の4時に岡山を経って7時に和歌山へ戻った娘も一緒に、再び浪早ビーチに素潜りに行く。

100均の小網を片手に、今日もハンターお姉ちゃんは大活躍。アオウミウシを捕まえた。

海面に出ている方が短い位に、息継ぎしながら潜る。何と言う執念、粘り強さ。

更に2匹目もGet。オレンjジ色のツノとお尻のヒラヒラがチャーミング。  


Posted by のりちゃん at 22:23Comments(0)花と虫

2018年08月06日

虫ものんびり

下界に比べると、同じ種類の花の色は濃い。蝶の羽根も色が濃い。虫たちは少し小さい。


よく飛んでいたトンボも小ぶり。そしてどんくさい。簡単に捕まってしまう。

  


Posted by のりちゃん at 22:46Comments(0)花と虫

2018年08月06日

ニッコウキスゲの代りに

毎年今の時期はニッコウキスゲの群生が見ごろのはず。でも全て終わっていて残念。

     ヨツバヒヨドリ          ハナチダケサシ        エゾカワラナデシコ


     マツムシソウ           ウスユキソウ         ツリガネニンジン


     キンミズヒキ           ハクサンフウロ         ヤマハハコ


      シシウド             オミナエシ            カラマツソウ


     ヤナギラン             クサレダマ           ノハラアザミ


     コオニユリ              ウツボグサ          ワレモコウ

まだまだ沢山の花が咲いてくれていて、2日間の足元が賑やか鮮やかだった。















  


Posted by のりちゃん at 22:41Comments(0)花と虫

2018年06月28日

虫愛ずる


  


Posted by のりちゃん at 19:55Comments(0)花と虫

2018年06月23日

ウッカー フッカー

蛹になった二日後に、枝ごと切って花瓶に挿して玄関に置いておいたツマグロヒョウモン蝶

10日余り経って無事羽化した。お尻から水分を滴らせながら、羽根が乾くまで休憩する。

外の植木鉢に移してやって2時間くらい。羽根を広げて飛び立つ前の準備運動。

ヒラヒラ飛んで行くのを見ながら おめでとう。  そういやメダカの卵も孵化する頃かな?
  


Posted by のりちゃん at 22:39Comments(0)花と虫

2018年06月11日

華麗に変身

パンジーの葉を食べて育つツマグロヒョウモンチョウは、毎年お馴染みの友。

幼虫は、粋な黒のタイトドレス姿に赤い模様が素敵。

6匹いたのが1匹しか見当たらない。周りをよく探すと・・見つけたよ。金色のドットをつけた蛹。

12、3日で、羽根の裾が黒いオレンジ色の中型の蝶になる。
  


Posted by のりちゃん at 01:04Comments(0)花と虫

2018年06月08日

一日花

知り合い宅のブロック塀に張り紙があった。毎年一日だけ咲く珍しい花を見てほしいと。

南米産のセロームと言う。薄みどりの苞が開いて白い棒状の花が見えた。好い事あるかな。
  


Posted by のりちゃん at 23:00Comments(0)花と虫

2018年06月02日

ウメエダシャクガ=梅枝尺蛾

枝垂れ桃の木から、、蛹から一斉に羽化したのだろう、黒い蛾が湧き出てくるように見えた。

飛び方が儚げで、カタカナで書くとヘラヘラヘラ~ってな感じ。しかも飛び続けて停まらない。
花にも葉にも停まらずに、相手を探し当てると、くっついて2匹一緒にじっと動かない。

幼虫も黒地に白と黄色の同じ模様だった。蛹もそのまま。

スズメガは口が無いと言う。羽化してから死ぬまで何も食べない。この蛾もだろうか。
  


Posted by のりちゃん at 22:04Comments(0)花と虫

2018年06月02日

不思議な粒

もう忘れるくらい前から、毎年裏庭に咲くテッポウユリ。日当たりが悪いせいか、
ひょろ~と伸びた茎の先に、痩せた花をせいぜい2ツまでしか咲かせなかったのに。

今年は太い茎の先に数個づつの花が付く。多いのは10個もあって、1本で花束に見える。
去年もらった魔法の粒の効果が出て来たのか。驚いた。
  


Posted by のりちゃん at 21:50Comments(0)花と虫

2018年05月26日

かぼちゃの仲間

ズッキーニは、オリーブオイルやバターでいためると旨い。なら、栽培しようと2株植えた。

キューリの様な姿から、てっきり蔓になると思っていたら・・でかい葉が根元で茂る。

そういや、カボチャの仲間だったんだ。黄色の大きな花の後、それらしきものが育っている。

妹は、カボチャと交配して合いの子を作った。ズッカボチャとかカボキーニとか命名している。
  


Posted by のりちゃん at 22:54Comments(0)花と虫

2018年05月20日

赤 白 黄色

トンガ岬の作業は、第3土曜日の9時~11時半。
暑くも寒くもなく、やぶ蚊も少ない今の季節は気持ち良く動ける。

おまけの花や実やらが、目を楽しませてくれる。白いヤマボウシの花は今年がお初。


赤い実はヘビイチゴ。美味しそうだけど食べられないらしい。


10年以上前に植えて、すっかり木のようになったキイチゴの実。


ユスラウメもぼちぼち食べごろ。白い実の成る品種も2本ある。

  


Posted by のりちゃん at 23:35Comments(0)花と虫

2018年05月20日

甘酸っぱい

待ちに待って、やっと食べられる位に熟したジューンベリー。すこし酸味のある甘い実は初体験。

  


Posted by のりちゃん at 23:32Comments(0)花と虫

2018年05月20日

可愛くなった

近頃、多肉植物が人気。イベントを覗きに行くと必ず何軒か店あって、若い人が集まっている。
ミニ鉢に砂を入れて、好みの組み合わせで植え込んだり、変わった器にアレンジして乗せたり。

我が家にも数種あるが、1年経つと伸び過ぎるから、てっぺんを残して残りは捨ててしまう。
新しい土にてっぺんだけを差し込んで、毎年一からやり直し。でも可愛くなったよ。
  


Posted by のりちゃん at 23:31Comments(0)花と虫

2018年04月27日

悪くないヤツ

家の周りでチョイチョイ見かける小さい赤いヤツ。気にはなるけど、まっいいか、とやり過ごしていた。

市報和歌山の記事に一瞬ドッキリしたけれど、害がないひ弱いヤツらしい。

  


Posted by のりちゃん at 22:40Comments(2)花と虫

2018年04月27日

ミュゲ

30年も前に、とあるお庭でいただいたスズランの株。土を良くしたからか今年は50も花穂が出た。

お店で売っていないのよね。花瓶に入れ、試験管の花器に活け、友達にもプレゼント。

鈴蘭 君影草(きみかげそう) 谷間の姫百合(たにまのひめゆり) フランス名はミュゲと言う。
「フランスでは5月1日、愛する人にスズランを贈る風習があります。
この風習は1500年代にまで遡ります。フランスの王様シャルル9世が5月1日に
幸福を授けられると言うスズランの花束を受け取り大変喜びました。それからというもの、
5月1日に愛する人に必ずスズランの花束を贈る事に決めたのです。
この風習が庶民に広がり、そして今日まで続いていると言われています。」 だって。
  


Posted by のりちゃん at 22:37Comments(0)花と虫