2019年01月20日

ぺったんこ

トンガ岬の整備に、小父さん6人・小母さん4人が参加する。暖かい日差しの日で良かった。

遺跡の草を引き抜いていたら、土の中から変な物が現れた。よく見ると生き物の死がいみたいだ。

ここらあたりはカブトムシも居るから、幼虫が踏まれてペッタンコに伸びたんだろうか。
  


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2019年01月14日

冬の雑草

忙しい一日だった。お天気も午前は雨で寒かった。でも終日、岬のフィールドで歩いていた。

午前は、岬にある遺跡の画像を残したいからと、ドローン撮影の技師の方と下見で歩く。
午後は、紀伊風土記の丘から来られた名物先生のお伴で、岬の植物を見て歩く。

見た目がそっくりでも、違う名を持つ雑草。チチコグサチチコグサモドキ。花が咲くと分る。

春の七草のホトケノザの正体は、コオニタビラコ。ハルノノゲシ。

今はまだ寒い時期だから、地面にへばりついている。も少し育って花が咲けば姿が分るかも。  


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2018年12月24日

12月24日の記事

10年前にもなるだろうか?黄色い実の成る千両の苗を頂いた。
庭に植えてから数年、全くその気配が無くて、もう枯れてしまったと諦めていた。

でも、今年初めて成った蜜柑色の実。記念にと年賀状の絵柄にした。

シルクスクリーンの3色刷りでは限界がある。
葉っぱを1色にして、オレンジの実と赤い実とを表現すれは良かったなぁ。

  


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2018年12月17日

摩訶不思議

スーパーの花売り場で見つけたのは、七色の花びらのバラ。どうしたら、こんな事になるんだろう。

その昔、白い花を活けた花瓶の水に、インクを入れて青い花びらにした事はあった。
でもこれは、1枚づづが違う色をしていて、混ざってはいない。摩訶不思議。

サイトで調べると、家で作れるそうな。仕掛けは同じだった。
レインボウローズの作り方  https://marry-xoxo.com/articles/2517

  


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2018年12月17日

稀少な生き物

半年前からトンガ岬の作業に、生物の専門家が来られていて、生き物の事を教えてもらえる。
これは殻だけど、「ヒメタマゴマイマイ」と言う珍しいカタツムリだそうな。

他にも、イトカケキセルガイというのが居る。巻貝なのに山に住んでいる変り種。

和歌山の数カ所でしか確認できていない、貴重な種族だそううな。

  


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2018年12月11日

カマキリはお好き?

小学生の時ご近所の庭で、いきなりオオカマキリの鎌に指を挟まれて痛かった。怖かった。
でも嫌いにはならなかった。昆虫類は興味があって好き。中でもカマキリは魅力的だと思う。

昨日「カマキリだけは、ダメ!」と言う人と話していて面白かった。
彼女は生まれつきの苦手らしい。庭で見つけると、カメの餌に提供してしまうそうな。

私は毎年秋に卵を見つけては、持ち帰って庭に据えて、春の孵化を待つ。
親と同じ姿の3mm程度のチビカマキリが愛らしい。何百匹と生まれても生き残るのは1、2匹だけ。

もう12月なのに、まだ卵を用意していない今年。どこぞにないものか?
  


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2018年12月09日

エビフライと手羽元

この時期の山は色に乏しいが、ガマズミやビナンカズラの赤い実が、目を喜ばせてくれる。

クサギ=(臭木)の実も、オシャレな形の色鮮やかな姿で目立つ。

仲間が、リスが食べた後のマツポックリを見つけた。似ているからエビフライと呼ぶらしい。


落ちていたマツポックリをちぎって、リスのつもりで作ってみた。鶏の手羽元になってしまったな。


  


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2018年11月12日

綿虫

台所のサッシを開けたら、白い虫がふわふわ飛んで来た。おや?シロバンバかい?

手に停めて眺めてみたらそうだった。11月の寒い日に飛び出す綿虫君、ようこそ。  


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2018年11月12日

のび~~ろ!

いつもは生協で買っているブロッコリの芽、種さえあれば家で作れるかも?

で、撒いてみた。トレーにキッチンペーパーを敷いて水を入れ、種を蒔いて日陰で2日目。

3日目からは、日の当たる屋内で水やりした。気持ち良く伸びたね、収穫できるよ。

実はこの後が手間だった。茶色の種を取り除くのにえらい時間がかかった。けど美味しかった。
  


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2018年11月12日

5色変化グラデーション

生石高原で見つけて持ち帰ったカラスウリ。未熟の緑色~熟した朱赤までのグラデーション。

帽子掛けに絡ませてみる。
  


Posted by のりちゃん at 22:57Comments(0)花と虫

2018年10月30日

生石の植物

ススキ以外にも見どころは沢山ある。生石の案内人がメンバーに3人おられて教えてもらった。

キノコ・・色々見かけた                アキノキリンソウ・・好きな花


カワラナデシコ・・ここのは色が濃い        リンドウ・・ちょうどミツバチが出て来た


  


Posted by のりちゃん at 00:33Comments(0)花と虫

2018年10月19日

カタツムリ物語

その昔中学生の頃、近所に薮があって、カタツムリが無数に居た。
何十匹も捕まえて来て、キュウリを餌に観察したっけ。最近あまり見かけなくなったなぁ。

ところが何故か家の裏庭に居る。大きいのが2匹と小さいのが1匹。探せばまだまだ・・
出会いがあって、交配して、卵が孵って、1mmのが無事に育って、ここまできたんだ。

  


Posted by のりちゃん at 00:45Comments(0)花と虫

2018年10月15日

赤い実いろいろ

久々のハイキングで登りが少々つらい。足元を見ながら1歩づつ進む。お陰で木の実を沢山拾えた。

ナナカマドガマズミの赤い実、ヤマボウシのイチゴに似た実、リンゴの様な小さな実は何だろう?
  


Posted by のりちゃん at 00:31Comments(0)花と虫

2018年10月15日

きのこの山

雨やら台風やらで、月2回は行っている山行が中止続きで、2カ月半ぶりのハイキング。
護摩壇山隣りの「伯母子岳」1344mに16人の仲間と登る。行程は軽いアップダウン。

秋のこの時期はキノコの季節。雨の後だからか色々と見かける。珍しいアミガサタケ。


木のうろの中に仏像の様に立つ白いきのこ。  新しい倒木に育つ薄くて柔らかいキノコ。


古い倒木にはナメコの様なのが生えている。  白いきのこもぎっしりと。





  


Posted by のりちゃん at 00:24Comments(0)花と虫

2018年10月09日

最後までご用心

洗濯日和でレースのカーテンを全て洗って干した。取り入れる時にかすかな視線を感じた。
おや?物干し竿の上にカマキリが・・お腹が大きい雌だから卵を産み付ける場を探している?

ここじゃあダメでしょうと、竿を外して1階の植木に向けて誘導した。

春に5mmのチビで産まれた数百匹の内、生き延びて、生き延びて、生き残って卵を持った。
なのに最後の最後に無謀な放浪をする。道路に出て車に轢かれたり、鳥の餌食になったり・・
  


Posted by のりちゃん at 00:14Comments(0)花と虫

2018年10月09日

ネギかタマネギか?

チャリンコで通りがかった西浜地区。美しく整備された畑に、出揃う緑の真っ直ぐな苗は何だろう?

ネギかワケギかタマネギなのか?スプリンクラーが優しく水撒きをしていた。
  


Posted by のりちゃん at 00:03Comments(0)花と虫

2018年09月28日

なぜ鳴くの

鳴き始めが8月24日だったから、もう一月以上も朝夕これでもかと鳴き続ける鈴虫。

虫の雄が鳴くのは雌を呼ぶ為だと思っている。広いフィールドだと鳴かないと居場所さえ分らない。
でも虫かごの中はハーレム状態。5cm内に居る複数のメスに囲まれているのに、なぜ鳴く?
  


Posted by のりちゃん at 22:37Comments(0)花と虫

2018年09月18日

地中で待機

今日も半日庭の手入れ。この夏はさんざんだったなぁ。豪雨に日照りに大型台風。
花の開花や野菜の収穫は叶わず、後片付けばかりしていた気がする。

被害を受けずに地中で待機していた彼岸花が咲いた。サイドボードの上に椿の実と並べる。


トイレ用にもう1本。変わった花びらだと思ったら、オンブバッタが付いてきた。  


Posted by のりちゃん at 23:45Comments(0)花と虫

2018年09月17日

きのこ  9/12

おや?こんな所にキノコが・・近所の崖の下にニョッキリ出て来た3本。

朝は卵の形だったのに、昼からは開いている。


  


Posted by のりちゃん at 22:46Comments(0)花と虫

2018年09月02日

丸刈り3回目

もう10年以上も前からある蜜柑の原木の苗。盆栽の様に大きく育たないのは葉っぱが無いせい。
犯人は、大小10匹もいるアゲハ蝶の幼虫。きれいさっぱり食べつくしてしまう。

でもそれなりに育っているのは2匹だけ。後は食べる葉が無くなって餓死してしまう。
親蝶も大きい樹を選んで卵を産めば良いのに・・と、毎年3回思う。
  


Posted by のりちゃん at 22:23Comments(0)花と虫