2012年06月24日

饅頭談義

「漱石を読む」という講座を受けている。おとといの金曜は「門」がテーマだった。
そして今朝の読売新聞に「所在が不明だった漱石直筆の「門」の原稿4枚が見つかった。」
の記事があった。このタイミングの良さはどうだろう。

1クール6回の5回目は、講師の先生手作りの栗蒸し羊羹を、ブレイクタイムにいただいた。
漱石の小説には和菓子がちょいちょい出て来る。
その写真と解説まで資料に入れてくれていたK先生は、小豆で作る和菓子がお得意。
「三四郎」・・栗饅頭
「それから」・・蕎麦饅頭
「門」・・唐饅頭と田舎饅頭


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Posted by のりちゃん at 23:31│Comments(0)出来事
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