2008年02月25日

衣通り姫

衣通り姫=そとおりひめ…玉津島神社ゆかりの姫様の名前です。
その美しさが、衣を通して香る気品ある姫だったらしい。
その名を冠した桜「ソトオリヒメ」を植えました。


去年の「植樹祭」で植えた「大山桜」は、水はけの悪い土壌に耐え切れず、あえなく枯れました。
今年は盛り土をした同じ場所に、オーダーした「ソトオリヒメ」を。
今さら何ですが、姫様にあやかりたい。


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Posted by のりちゃん at 00:03│Comments(6)花と虫
この記事へのコメント
たまたま今読んでいる本の中に、「衣通姫」のことが書いてありました。
允恭天皇の妃弟姫の俗称からうまれた言葉が「衣通姫」だとか・・・ん?
和歌山由来だったのですか?ちゃんと調べてみますね。
Posted by at 2008年02月25日 23:04
??さん♪

調べました。「衣通姫」で検索すると、いっぱい出てきます。
伝説の美女なんでしょうね。和歌山ゆかりでは、以下です。

紀伊の国で信仰されていた玉津島姫と同一視され、和歌三神の一柱であるとされる。現在では和歌山県和歌山市にある玉津島神社に稚日女尊(わかひるめのみこと)、神功皇后と共に合祀されている。

伊豆大島でソメイヨシノの実生から生まれた桜。
淡紅白色で大輪一重の花をつける。
椿や梅にも、この名の品種があるそうですね。
Posted by のりちゃん at 2008年02月26日 00:39
名前抜けていましたかすみません。「ぱんの耳」です。ネットで調べるほんとといっぱいでてきましたね。お気に入りにいれてゆっくり調べているところです。ありがとう
Posted by ぱんの耳 at 2008年02月27日 20:51
ぱんの耳さん♪

ご無沙汰してます。皆さんお元気でしょうか?
ネットで登場の、サクラ開花の写真を追加で載せました。
本当に上品な「ソトオリヒメサクラ」ですね。

ところで、読んでいる本が気になります。
Posted by のりちゃん at 2008年02月28日 00:02
これもホントたまたま泉南市の地図を見ていると「衣通姫の墓」を見つけてしまいました。天皇の妃の妬みをかい、「茅渟の地」に住まわされここにお墓がたったのでしょうね?
読んでる本は衣通姫の本ではなく、「あまりに美しいのでそう呼ばれていた」というくだりがあるだけです。
Posted by ぱんの耳 at 2008年03月03日 10:31
ぱんの耳さん♪

泉南にお墓があるとは、露知らずです。今度訪問したときに教えてください。
「衣通姫」ますます気になってきました。どんな女性だったんだろう。
Posted by のりちゃん at 2008年03月05日 00:46
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