2014年11月04日

51分の1艇

恒例の「島精機カップヨットレース」に51艇が集う。沢山のヨットに囲まれて海上に居る嬉しさは格別。
傾いた艇の縁に座る事6時間弱。上からの雨、下からの海水で濡れ放題でも、楽しいのよ。

《産経新聞の記事》
ウインドサーフィンやヨットといったセーリング競技の国の選手強化拠点に指定されている
和歌浦(和歌山市)で2日、ヨットの大会「島精機カップ」が開かれ、
県内外のトップ選手らが風を受けて船を進めながら技術を競い合った。

毎年この時期に開かれ、今年は12回目。
県内のほか、大阪や兵庫、神奈川からも選手が集まった。(注・徳島からも)
レースタイムを競うIRCクラスには23隻、
ファミリーレースのセーリングフェスティバルには28隻が出場した。 (我々はこちら)

一年を通して同じような風が安定して吹く和歌浦は
変化に富む海岸線や交通の利便性などから「ナショナルトレーニングセンター
(NTC)競技別強化拠点施設」に指定されて同競技の拠点となっている。

今大会は和歌浦沖をスタートして白崎沖の海鹿島に向かい、再び和歌浦に戻ってくるコース。
あいにくの曇り空で風がなかったため、時間を遅らせてのスタートとなった。(9:45スタート)
合図とともに一斉に走り始めたヨットは、万葉集にも詠まれた景勝地の大海原を
大きな帆をはためかせながら進んでいった。 (コース短縮で沖ノ島がゴールだった)


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