2018年01月27日

海の生き物応援隊

図書館で借りて読んだ(眺めた) 深海の変わった生きもの が素敵だった。
著者は、海洋研究開発機構で深海に沈んだ鯨の遺骸に住む生物を研究されている藤原義弘氏。
美しい写真も見ごたえあるが、生き物に深い愛情を持って接している文章が魅力的だった。

ずい分前の朝日新聞に、週1で連載されていた中村征夫氏の写真と文章にも同じ思いを持った。
そして、読売新聞に、同じく週1で載っていた伊藤勝敏氏のお魚の写真と文にも心奪われた。

皆さんに共通するのは、海の生物を仕事がらみの対象物とは見ていなくて、心から愛している事。
時々、クスッと笑えるような表現でチャーミングに語られる生き物が、文章の中で輝いている。


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Posted by のりちゃん at 00:36│Comments(0)
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