2009年06月19日

2週間のガマン

スミレの葉っぱを食べて大きくなる「ツマグロヒョウモン蝶」、今年も居るのです。
食べて食べて、しっかり太ったら、落ち着く場所を探して移動します。
雨や風をしのげる丈夫な場所で蛹になって、12~15日はそのままじっとガマン。


夏本番を迎える前の半月間、毎年具合が悪くなる我が身。
しんどい、だるい、眠くなるの三重苦。何もしたくなくてじっと転がっていたい気分。
自分で「サナギ期間」と呼んで、羽化できると信じて耐えている。
ツマグロさんと競争です。どちらが先に羽ばたくか?


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Posted by のりちゃん at 00:03│Comments(2)
この記事へのコメント
「サナギ期間」だったんや
実は 私も夏前の季節に おなかの不具合・寝ているのにぐっすり眠った感なしで つい動作がのろのろ、ムチ打って卓球へGO!

どっか悪いのかしら、なんて心配になります

一般的な年頃に 更年期障害がなかったから、いよいよ人並みだ!
でもないみたい

そのうちに蝶になってるから、ようわからん
Posted by keiko at 2009年06月19日 18:49
keiko さん♪

毎年この時期は「往生しまっせ。」です。

食事の後は、全てのエネネルギーを消化に動員するのか、
睡眠薬を飲んだ様に猛烈に眠くて、抵抗できなくなる。
ちょっと動くと、後は体がだるくて、心底しんどい。
この状態が、6月半ば~7月上旬まで約2週間~20日位続きます。

ところがその後は、いきなり元気満々の「夏女」に変身!
いくら暑くても平気で、クソ暑い日中を走りまわれる体に変わります。
この蛹期間は食べ物も制限するので、夏痩せ体制に入って、
残暑の9月までに4kgほど自然に減っていきます。
暑さと比例して痩せて行く体の仕組みは、野生に近いかも。

という訳でして、私も「出遅れ更年期?」と疑ったのだけれど、
毎年の事だから、いつも通りじっとガマンをしています。
Posted by のりちゃん at 2009年06月20日 01:50
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