2009年09月07日

2等水兵

前から気になっていた、乗りたかった、大阪市所有の帆船「あこがれ
7月初めに申し込んで、その乗船がこの日曜日。快晴の天気に心踊りながらWTCへ。

南海~地下鉄~ニュートラムを乗り継いで「トレードセンター前」で下車。
WTCの広いガラス窓から見渡せる、そこに「あこがれ」が停泊していた。

全長 52.16m マスト高さ30m 重量362トン(車600台分)
航海速力8.5ノット マスト3本 セール13枚 乗船員数70名(日帰り)


9:45出港、ニックネームが「タツ」という船長さんが海図(チャート)と天気図で説明。


6班に分けて48名が乗船した。小学生2人が出港のドラを鳴らす。
オレンジシャツの皆さんは、ボランティアスタッフの班長さん。青いシャツは乗組員。


班長さんの案内で、まずは船内を見て回る。
船長さんの会議室には、2000年に世界1周した時の記念の品が並んでいた。


甲板前方のブリッジ内。上方に計器が並び、下には小ぶりの操縦かんとレーダー画面。


デッキの中央にあるもう一つの操縦かん(ラット)に集まる小学生たち。


万が一のレスキューのテント付きのボート。コンパクトにまとめてあって驚く。



新米水兵の私たち、最初の日課は3枚のセールの上げ下ろし。
かけ声は「ツー・シックス・ヒーブ!」、メインセールが広がっていく。


お昼のメニューは「カレーライスとサラダ」甲板でいただきま~す。


午後からの日課は、船の先端までの往復と、ロープワーク3種。
ヘルメットかぶって、命綱付けて、全員が挑戦。
足元を覗くと船首の飾りが見えた。「ヤマトタケルの命」金色に輝いていた。


メインのセールをたたむ乗組員。高い所での素早い作業は格好良い。
1泊2日の企画に参加すれば、綱ばしごでマストの上に登らせてもらえるのです。


帰りの航路、最後の仕事はデッキ磨き。甲板に水を捲いて、ココヤシの半分切りで磨く。

掛声は「ワッショイ!ワッショイ!」。練習船では早朝の日課で地獄の作業だとか・・


甲板磨きに参加しなかった人は金属類を磨く。大阪市の市章、ピカピカです。


ブリッジ内のペン立ては揺れても落ちない手作り。  各所にあるマットはロープで組んである。

3:30港に戻って来る。下船式をして4:00に解散。約6時間の航海だった。
和歌山港に寄港した大きな船には、乗って見学したことが何度かあるが、
いろいろな物に触らせてもらえた「あこがれ」乗船はうれしかった。来年は1泊2日で乗ろう。
  

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2009年09月05日

ぼうずと大物

主人の勤め先では、社員と家族のためのイベントが時々あって、関西ブロックが集う。
今年は「和歌山マリーナシティー」が、その会場になった。
地元住民の我ら夫婦は、チャリンコ走らせて集合場所へ。家からは35分の距離。

マリーナ目前の難所は「サンブリッジ」 最後の登り坂がキツイ。橋の上で一息入れる。

良い風を期待して集まったのか・・待機中のウインドサーフィンの群れはここからだけの眺め。

昼食は「マグロの解体ショー」を見ながらの「海鮮バーべキュー」 (朝ごはんは抜きました。)
天然の黒マグロの赤身の刺身とトロの寿司はホント美味しかった。

お子様セットにはこの「巻き巻きウインナー」が付いている。長っ!

この後、「海釣り公園」で1時間釣りを試してみたけれど、ぼうず。

でも最後の「お楽しみ抽選会」では、まさか、まさかの1等賞!!!
特大たらばカニ2kg、1万円相当」をGETしてしまった。
すぐに娘宅にクール便で届けてもらう手配をした。カニ好きの孫が喜ぶだろうな。














翌日携帯メールで写真が届いた。
ほんま、でかっ。
じいちゃんが送った和歌山の梨もでっかい。


  

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2009年09月04日

プチガシラとチャリコ

月暦14.7  大潮  干潮12:09  6月から日を待っていたチャンスが今日正午到来。
6月7日の「磯の観察会」で写真をしくじったから、個人的に出向く機会を待っていた。

10:20 雑賀埼の「なだの浜」へ麦わら帽子にリュック、釣り竿持ったおばさんが降り立つ。
10:30 岩場を歩いていつもの観察場所に到着。潮だまりの中は、プチアクアリウム。
      魚やエビは手で追いつめて写真にとらえ、貝やカニは捕まえての記念撮影。
11:30 ひととおり写真を撮って一休み。続いておまけの魚釣りを始める。

アミエビをエサに入れると、すぐにガシラの小さいのがかかった。これは逃がしてやる。

そこに居るはずの大きめのガシラを釣り上げられない。何度もエサだけを取られてしまう。
さては「クサフグ」の仕業かもしれないな。それではと、少し遠くに投げてみると・・・

「チャリコ」がかかりました。同じ場所で3匹も。

12:30 午後からの予定もあるから、今日はこの辺で終わろうか・・
もう1度見回すと小さい華やかな「ウミウシ」もいました。体長3cm、可愛いです。

チャリコは、夕飯の1品に。  

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2009年08月24日

警戒船

ヨットクラブの月1レース。いつも御世話になっている艇は、今月はレース運営担当の「警戒船」

スタートラインで不動の「本部船」は、スタートとゴールを担い見守る。
「警戒船」は、風上の第1マークと、サイドの第2マークのブイを設置する。

参加数11艇と少ないけれど、スピネーカー(薄い3枚目の帆)を挙げるときれいな眺め。


競い合って風上へと帆走る船団は、心ときめく勇壮さ。


レース海面に停泊していた貨物船。5人の乗組員が手を振ってくれました。


この日の私の気持ちのような、海と空と雲。「あぁ~伸び伸びと極楽じゃ~。」

  

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2009年08月23日

下見ハイク

ハイキングクラブの月例会は、年に10回あって、5人で企画をしている。
今年は9月と12月が、お父ちゃんの担当月で、案内人を仰せつかっている。
今日は9月予定の「高野町石道」の下見で歩いてきた。

九度山近くの「慈尊院」を9時スタート。丹生都比売神社を経て、二つ鳥居で昼食。


コンビニ弁当を広げて食べ始めたその先の、ズボンに「シャクトリムシ」が・・・
体長4cm、針ほどのスリムな体で、健気にせっせと尺取ってました。


大門まで登るのは諦めて、上古沢へと下る。下りきった所で、「巨大かじか」に遭遇。


レトロな上古沢駅。駅舎は傾いていて「マジックハウス」に居る気分と駅長さん。



駅に着いたものの50分の時間待ち。待ち合いベンチでで少しお昼寝。
その間やってきたのは、「天空」と「新こうや号」。この上古沢駅でミートです。  

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2009年08月09日

フランス風おでん

入道雲が湧き上がってくる空を横目に、砂浜を行く。前方に「ラ・おでん」の幟が見えた。

さては新メニューか・・と思ったら、「ラーメン」と「おでん」の旗がうまく重なっていただけだった。

泳いで、食べて、また泳いで、帰り際のかき氷。てっぺんからかぶりつく。  

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2009年07月27日

7/25土 登頂断念

6:10 涸沢小屋を出発。 9:00 穂高小屋に到着。いよいよ山頂を目指します。

 小屋までの岩場には鎖と鉄梯子。         小屋中の天気予報板。

 
総勢14人の内13人が涸沢へ、3人残って10人が穂高小屋、2人減って8人が頂上へ挑戦。
山の天気は恐ろしい。登り始めて10分後、どんどん風が強まり、横から叩きつける雨が痛い。
もう後20分で頂上と言う処で、やむなく下山することに・・断腸の思いとはこの事か。
  

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2009年07月27日

7/24金 上高地~涸沢小屋へ

前夜10時にマイクロバスで出発、4時前に上高地手前で足止め。5時に入って6:15さあ出発。

11:10 5時間経過。そそり立つ山並みが目前に。重いリュックが肩に食い込む。


13:45 7時間半経過。もう後少しで泊まりの涸沢小屋へ着く。雪渓を一足ひとあし進む。


14:10 8時間経過。もう限界で涸沢小屋へ到着。リュックを下ろした肩は羽根が生えた気分。
目前に広がる「涸沢のカール」の荘大な眺め。これを背景にビールで乾杯は格別です。  

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2009年07月23日

旅支度

午後3時、やっとパソコン用事が片付いて、登山の荷物に取りかかった。
パンパンに膨らんだリュックに靴、車中のバッグに帰りのお風呂セット。

今晩の夜行バスで上高地へ向けて出発です。目指すは「奥穂高岳」3190m。
金・土・日と3日間、6時間づつの行程。山小屋2泊は初めてだから体が持つかな・・
  

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2009年07月19日

仲良し

トンガの鼻自然クラブの月1の例会作業日。5月6月は欠席だったから、3ヶ月ぶりの参加です。
この3ヶ月は、刈っても、刈っても、茂り続ける草とのバトルになります。
写真の記録は二人のベテランカメラマンに任せて、草や虫の姿を追いかけました。

植樹している「ブルーベリー」はまだ酸っぱい。 葉の裏に何やら怪しげな丸いモノ。 


   シジミ蝶のカップル。               蜂?のカップル。

   コガネムシのカップル。              独りかい?マメコガネ君。


  

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2009年07月19日

キャット☆リグ

不景気のせいか大阪府の緊縮体制のせいか?セーリング・スクールの回数も1/4と大幅に減る。
そこで、ディンギーヨットの練習を、クラブ活動として自分たちでやろうと集まった11人。
クラブ名も「キャット☆リグ」と名付けての、今日は自主トレーニングのシーズン1回目。


南西の風4~9m。おまけにシフト(風向が変わる)しながら、きついブロー(突風)も入って、
最大10mもあったらしく、かなりハードなセーリングになった。
8艇の船を11人で交替しながらの練習で、ボート上に居る間は一休みできる。
久々に乗ったレスキュー艇から、皆さんの雄姿を写しました。
  

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2009年07月06日

オーバー・ヒール

昨日に引き続き「ディンギー・ヨットの講習」に出向く。
体中が筋肉痛でいる。普段は痛むはずの無い所までがイタイイタイ。

朝は穏やかな空模様で優しい風が吹いていた。昨日の今日だからこれが良いかも・・・
と甘く見ていたらとんでもない。昨日の風にプラス1mの4~7mの西風が今日も健在。
練習には持ってこいの良風のはずが、節々が痛む体にはチトきつい。
おまけに昨日セール下の棒(ブーム)に、3度パンチを食らった頭もズキズキ。

午前のメニューをこなしてのお昼休み。まだまだ時間があるからと、桟橋に遊びに行った。

 ここ淡輪には、和歌山では少なくなった「イトマキヒトデ」が驚くくらいに沢山居る。


  他のヒトデやウニも多い。            体長2cmのウミウシは華やかな模様です。


左端一人乗りヨットの「レーザー」  中央の2艇は二人乗りヨットの「バンガード」
イギリスの船で、日本には4艇きりでここにしかありません。右端のカラーセールに私が乗ります。
AM・PM共きつい風を受けて、船は思い切り傾き(オーバー・ヒール)ます。
体重51kg・身長159cmの体では、とても無理~無理~。  

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2009年07月04日

西風

今年3回目のデイ・セーリング。梅雨の中休みで良い天気になった。
ヨットを組立てている前では、小学生たちが乗り込む二人乗りのカヌー24隻が待機中。

このところ風に恵まれない日が多かった。でも今日は最適な3~6mの西風が終日吹いた。

0m・・・立って、ゆすって、あおって、すすむ
1m・・・息を殺して、そろりそろり
2m・・・バランスとりながら、すぅーっと
3m・・・思いどおりのところへ行ける
4m・・・走る~走る~ルンルン
5m・・・きゃっほー、でも油断できない
6m・・・緊張の連続、気を抜くとドボン!
7micon14とりゃーおりゃー、根性の世界  

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2009年06月21日

アゼリア

和歌山市の市花は「つつじ」。英語だと「アゼリア」。
ヨットクラブの月1のレース、本日はその名前を冠した「アゼリアレース」が行われた。

いったんセーリングセンターに集合して、レースのコースやルールの説明がある。
今日は他にも、3種類の小型ヨットの練習もあるらしく、その準備もしていた。
係留した隣のボートに置いてあった「ブイ」。ひょうきんな顔が描いてあった。


艇の能力で2クラスに分けてある。俊足のクラスⅠのスタート後。5艇並んであまり差が無い。


私が乗せてもらっていたのはクラスⅡの艇。2回あるレースの1回目の舵取り役を仰せつかった。
まさか冗談でしょ、と思っていたらマジだった。おっかなびっくりで舵にしがみ付く事1時間。
斜めに傾いだ船で両足踏ん張ると、下側の足がしびれてくる。迷走しながらも3着の成績。
2レース目はキャプテンに舵を返して、さすがの1位ゴールとなりました。めでたしめでたし。
  

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2009年06月14日

晴れオバサン

「西浜中学登山ハイキングクラブ」6月例会で 「岩神山・みかえり山・札立山」を歩く。
去年から「雨女」返上して 「晴れオバサン」に昇格した。今日もきれいな青空に感謝!

   「笹ユリ」があちこちに咲いていた                  ツル状の「千人草」


  「丘虎の尾」のパッチリした白い花          花粉を体にくっつけた「コガネ虫」


  名前知りませんが可憐なピンクの花          「アケビ」の青い実


「ネジキ」の花はアセビに似た白い小さな筒状    「ナツハゼ」と言うらしい  


  「栗の花」何か昆虫がとまっています     岩に付いていたツル状の緑の植物  

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2009年06月07日

里海・里山

「ビーチクリーン&磯あそび」 開始より1時間早く行って、作業前の浜を撮影しておく。

砂浜に落ちていた「イワシ型のルアー」。生きた鰯そっくりにピカピカ光ってきれい。


浜のゴミが少し集った頃、会員さんがお魚に見立ててアートしてみた。(眼はカップ麺のゴミ)


潮が引いた磯で海中の岩をひっくり返すと、裏側にヒトデがくっついている。裏も表も色鮮やか。

午後は「野鳥の会」のメンバーさんに来ていただいて、岬に居る鳥、渡りに訪れる鳥の下見に回る。

木苺と桑の実を収穫した「お城の見える丘」、今はブルーベリーの実が育ちつつある。


ベンチに座って、鳥についてのお話を聞いている間、足元で忙しく動いていた「カミキリムシ」

  

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2009年05月31日

ログノート

本日の練習は、クローズ・ホールド(風上に向かって)の「ファン効果」を試す事。
出艇前に、ホワイトボードでいつもの説明があった。とは言ってもやはり今日も風が弱い。
朝、北西の程良い風、10時には3mに、その後は1~2mに落ちる。今日もまたロッキング・・


ディンギー・ヨットに出会って、カルチャーショックのパンチの後、かれこれ10数年経った。
探し回って受けた講習の後、淡輪海洋センターに決めて通って10年目の今年。

毎回こマメに付けている「ログノート」は、もう3冊目になった。これが宝物。  

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2009年05月31日

走る広告塔

本日もデイ・セーリング。昨日より1台早い出発の電車に乗る。余裕、余裕~
15分あるからと、寛ぎながらログノートを見ていた耳に「次は尾崎に停まります。」のアナウンス。
しまった!この電車、区間急行だった。昨日乗ったのが各停だったから、思い違いをしていた。

 
遅刻の連絡を入れ、ジリジリしながら下りの各停を待つ間、上りのホームにこの車両が入ってきた。
おぉ、何と迫力のあるペイントだろう。ちょっと得した気分。早足で遅刻は5分で済んだ。  

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2009年05月17日

5/17(日) 嵐の後の豚汁

船内に泊まり朝5時起きで、7時前に係留地の県庁前を出発して港外のスタートラインに向かう。

新町川河口の橋をくぐる頃は、風は強いもののまだ青空。


スタートライン片側になる徳島の艇、もう片側はオレンジのブイ。


8時のスタート直後、東の空はイヤ~な鉛色、海面は水銀のように光って不気味。

この後和歌山マリーナシティにゴールするまでの4時間、デッキにしがみついていた。
大きなうねりと強風に、艇はコースターかロデオのように前後左右に大きくゆれる。
波は上からドッシャと叩くようにして落ちてくる、下からも横からもお構いなし。
海水をたっぷり浴びた塩漬けの体は、お天気になるという明日は、めでたく土用干しにできそう。
さすがに和歌浦湾に入るとうねりは納まったものの、寒冷前線が出迎えてくれて、
雨と突風にもみくちゃにされながらゴール。生きて帰ってこれたなぁ、が本音だった。

和歌山組は良いけれど、徳島組はゴール後そのままUターンして、同じ行程を徳島へ。
皆さん無事に帰り着いたのでしょうか。吹き上がっていたから、心配です。


港に戻って片づけて、うどん入りの豚汁で昼食が2時、これが最高に美味しく思えた。
皆黙々と食べていたなぁ。
  

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2009年05月17日

5/16(土) 徳島入り

WOYC(和歌山オーシャンヨットクラブ)と、TYC(徳島ヨットクラブ)との親睦レースがある。
実に33年も続いているそうな。今年で3年目の私も、前日から徳島入りです。

徳島港から河口をさかのぼって係留場所の「ケンチョピア」へ向かう。左手に県庁、正面に眉山。


河口で出会った「南海フェリー」          対岸には別のフェリーが・・九州行かな?


係留後、スーパーへ買い出し、銭湯でお風呂、そして両クラブの前夜祭へと向かう。
「沖洲マリンターミナル」2階のドーナッツ形の会場は、内側の階段からみると不思議な景色。

1階に置いてあった緑の顔の人形は、

言わずと知れた特産品すだちのキャラクター。

2ツの大鍋で何度も煮てもらい、3回もお代りして

食べたスキヤキは、すでにすっからかん。



  

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