2016年12月11日

世界遺産 長井坂ハイキング

ハイキングクラブの12月例会は、熊野古道の大辺路街道、周参見~見老津の「長井坂」。

周参見駅近くの漁港に車を停めて、民家の道から山中に入る。最初の展望は「馬転」

途中、紀勢線に添っての道を行く。2両編成の上り電車が過ぎ去った。

ここで下りの「特急くろしお」が来てくれたら絵になるのにね。

枯木灘を見下ろす長井坂の尾根道を歩く。下山先の見老津の入江が見えてきた。

周参見にしても見老津にしても、読みに字を当てたような不思議な地名。

2時間に1本しか無い電車。3:05発までは1時間もあるから、海岸を散歩する事にした。

岩場でも砂浜でも無くて、大きい丸い石の海岸は歩きにくい。

面白い物を見つけた。               電車も2時間に1本ならバスだって少ない。

標本のようにきれいな子供のカニ。        JR駅と一緒の場所にあった。

待ち時間が長いせいか、駅のノートには凝ったイラストや長い文章が残されている。

達者な絵に感心しきり。

  


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2016年11月26日

海南の山

地図読みハイキングで、「海南駅~鏡石山~大野城址~藤白神社~海南駅」を歩く。

1時間半歩いて雨の森の陶芸の里で休憩。海南や和歌山市内、和歌浦や築港までが見渡せる。

陶芸家さんが即売会をしていて、欲しかった大きさと色合いの器が見つかった。Get!

野菜や柿や米も安価で売っていたが、リュックに担いで残り4時間は無理だろうと諦めた。

11:47 「鏡石山」山頂に着いてお弁当タイム。少し下にあった鏡石は樹に隠れて光らない。
過去3回は訪れて、記念の焼き板を付けたはずなのに、どこにも残っていなかった。

7時間、26000歩。左膝をかばいながらも、そこそこに歩けたのはうれしかった。
  


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2016年11月20日

ナイスキャッチ

和歌浦湾を拠点とするヨットクラブの、シーズン最終レースの今日は、暑い位の小春日和。

しかし・・風が無くて、なかなか始まらない。日向ぼっこの様に群れて漂う参加艇。

同じ 艇に乗る若者が、ドローンを飛ばせて撮影を始めた。

あっ!トンビだ、カラスだ、いやドローンです。    バッテリーが切れる前に呼び戻して、

ホバリングさせて、引き寄せて、           静かに手に納めた。まるで鷹匠みたい。


  


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2016年11月13日

雨男は来なかった

「西浜中学登山ハイキングクラブ」の11月例会は、貴志川線添いの「大旗山」

大池遊園~いちじく畑を過ぎて~竹林の山道に入る。通称「僧兵の道」

峠を2ツ越えて降りて来た所は「ビオトープ孟子」

14年前には、いろいろと勉強のために見学に訪れていた、懐かしい場所。

蕎麦の収穫や、そば打ち体験もしたっけ。炭焼き小屋もあったけれど今は無い。

畑を漉くための農具だろうか、見慣れない形のが2種並べてあった。

孟子から大旗山へ上り、昔の寺跡も過ぎ、伊太祁曾神社近くに降りて来る。

ここは友の隠れ家?別宅?実は陶芸の工房です。しばし休んで帰路に着く。

「彼が企画した山行は、必ず雨になる」と言うジンクス付きのDさんは欠席だった。
お陰で、かどうか、青空温かな一日になった。Dさんくしゃみしてないかな。
  


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2016年11月06日

ノーレースって

朝8時前に、マリーナシティーの桟橋に到着。ビジターバースの艇は、どこも準備で忙しい。

昨夜のパーティー後の船泊りのメンバーと合流して、7人が揃い、スタート海面に出て行く。

和歌浦湾沖のスタートラインに沿って、参加艇が1列に並ぶ。 

9:20 54艇が一斉にスタート。のはずがフライイング艇が多くてやり直し。

気持ちがあせるのか?スタートラインが長くて位置を見極められないのか?2回3回とやり直しが続く。

近寄った各艇からは、警戒の叫び声もして、スタート前はいつも緊張のひと時になる。

4回目のスタートに、俊足のレース艇の一軍がスタートラインに集まってくる。

近寄ると危ないからと、一歩控えて後ろから見守っている。
 
40分遅れの10:00スタート。方向転換に気を取られている内に、レースが始まっていた。


目指すは「白崎海岸沖」 風がどんどん吹き上がってくる中、かなり苦労して沖ノ島到着。
と、「ノーレース」と告げられた。何があったのか?諸事情があったらしいが・・・  


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2016年10月22日

シーズンの〆はカヌーで

今シーズンの練習は、5・6・7・9・10月の5回。9月は休んだから、今日は4回目で最終日。
参加の7人分のディンギーが颯爽と並んで出艇を待つ。しかし…風が無い、ほとんど無い。

午後の部は諦めた。シーカヤックに乗り換えて、かなり沖まで漕ぎ出した。腕の筋肉痛が心配よ。  


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2016年10月16日

ヨットでランデブー

良い天気になった。寒さに備えてダウンまで持っていったのに、長袖1枚で過ごせた今日、
ヨットレースの本部船に乗せてもらって、和歌浦湾~沖ノ島往復をクルージング出来た。

ブイを決めて、アンカーを下ろして、信号旗を揚げて、ホーンを鳴らす。10:40スタートの船団。

風が無くて10分経っても、スタートブイのそばで彷徨うヨット。リミット3時に戻ってこられるか?

昼ごろから風が吹いてきて、沖ノ島南13:00リミットで、7艇中4艇が通過してクリア。


ヨットと言えば、お馴染みの白い帆が定番。     最近はこんなまっ黒のだってある。

沖ノ島をグルリと1周回っての帰路。マリーナシティ沖のゴールの制限時間は3:00。

前半の1着2着が入れ替わってゴール。3番手も余裕でブイを通過する。

4着の艇も無事にゴール出来て、レース成立。

残り3艇には申し訳ないけれど、ブイを回収して港へ戻る。あぁ、良い海のピクニックだった。






  


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2016年10月12日

10/9 熊野古道(近露~小広王子)

4、5年前に始めた「熊野古道シリーズ」も佳境を迎えている。あと1回で本宮に達する。
今回は「近露王子~小広王子」 標高はあっても平坦な道で、楽な道中になった。

サワガニを沢山見かけた。空揚げだと旨い。  ススキの根元にナンバンギセル

オオカメノキの鮮やかな赤い実          民家の庭でアートに出会う。

スプーンにフォークにフライ返しも。曲げてひねって細工しての力作だった。 


お馴染みのカラスウリ               継桜王子でのお持てなしの山栗



  


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2016年09月26日

雨山

読売文化センター企画の「地図読みハイキング」に参加する。行き先は泉南の熊取町の雨山
9:40 JR日根野駅に、近畿各地からの17人が集合して、犬鳴山行きのバスに乗る。

日根野駅前のトイレは、電車のモザイク柄がお洒落な作り。

標高300余りの山なのに、アップダウンが多くて手こずった。

自然の川が無いこの地方は溜め池も多い。そして雨ごいをしたのがこの雨山だと言う。

地図で見ると、配線を点線で表示してある鉄塔を3ツ通った。

真下から見ると幾何学模様が面白い。

永楽ダムを見下ろす東屋は、コンクリートで作ってあるのか頑丈で大きい。

この資材はヘリで運んだのか?気になる立派な建物だった。





  


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2016年09月26日

きのこの山

登り始めから下山まで、ずっと足元に、湧き出るように生えていた「きのこ」

特大マッシュルームのようなの             白くて奇妙な形の
               

赤茶色で表面がヌルッとしているの          茶色で裏が黄色いの


毒きのこの「シロオニダケ」の幼生         椎茸に似ているが食べられない


小さくて繊細な「狐の花笠」             高級食材のポルチーニ

多方面から人が集うと、専門家も居る。きのこの会のメンバーが居られて教えてもらえた。


   


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2016年09月17日

タイワンリス登場

この近辺の小山からは「カコカコカコカコ」と、鳴き声がよく聞こえる。

ドングリを実らせる木が多いせいか、タイワンリスが沢山住んでいる。

人数が多いと潜んでいるはずが、今日は大胆にも踊り出て来た。

フサフサの尻尾でバランスを取りながら、次々と樹を渡って行った。
  


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2016年09月13日

伊吹山山行

ハイキングクラブの今年のお泊り例会は「伊吹山」琵琶湖の北東にある1377mの独立峰で、
100名山の1つ。名前は知っていたものの、夏はお花畑、冬はスキー場としか知らなかった。

バスの窓から見ると、確かにこんもりした山の形で、てっぺんが平らで広そうだ。

登山口の標高は200mだから、約1200mの高さを一気に登る事になる。

2合目までは涼しい木立の中。その後はススキの原をくぐり抜けていく。

5合目から見上げると、頂上までの道筋が目で見える。

先に登る人たちのジグザグの列が動いていて、ああ、あそこまで登るんだとよく分る。

4時間かかって登頂した。驚いたのは、お店が沢山あった事。

食事におやつに飲み物にお土産品。何でも揃っていて、まるで観光地。
  


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2016年09月02日

熊野古道下見

台風がやって来るまでに済ませておこうと、10月のハイキングの下見で熊野古道の中辺路へ。
おお、良い天気だ。暑さも控え目。前回の終点の近露王子継桜王子が今回の行程。

早くも黄色く色づいて収穫期の稲。稲刈りしてたお婆さんが「台風が来るからねぇ」と言っていた。

栗の実はまだ青いイガでこれから。玄関の飾りに落ちた実を3個持ち帰る。イタイ、イタイ。


近野小学校は高台にある。生徒数は20数人。草刈り車が校庭を往復するのどかな風景。

因みに、一段上にある近野中学校の生徒数は6人。学校から出てこられた先生に教わった。

全行程を歩くわけでは無い。下見だから車で要所を訪ね歩く。ここは「野中の一方杉」

小父さんが個人的に作った茅葺の家と周辺のモミジの木が古道を引き立てて好い感じ。
それが10年前の「熊野博」に役立ったと言う。今はボランティアの人たちが交代で店番中。

近露の販売所で買っておいたのが、「こんにゃくいなり」と「目張り寿司とさんま寿司」

熊野本宮観光案内所のベンチで昼弁当。三越峠へのルートを教えてもらっ帰路に着く。

近露のAcoop、しらまの里、明恵峡道の駅、どんどん広場で買い物して、温泉に浸かって戻る。
11時間の行程、歩いて11690歩、走って298km。お疲れ~  


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2016年08月25日

富士山で100名山完登

富士登山中の主人と山仲間夫婦から、写真とメールが届く。早朝に7合目を出発し山頂に到達。

これはご来光の写真だろうか?コメントが無くて分らないよ。

山仲間夫婦は、今日100名山踏破達成。最後に富士山のお鉢の「剣が峰」を決めていた。

お祝いの旗を持ってもらっての記念撮影。来週は祝賀パーティーをしようね。  


Posted by のりちゃん at 23:44Comments(2)アウトドア

2016年08月24日

富士登山

昨晩7時に家を出て「富士山登山」に出向いたお父ちゃん。荷物は2ツに分けて玄関にスタンバイ。

難波からの夜行バスで富士の麓に到着。1合目を10時頃から登って、夕方4時には7合目到着。

無事に行程をこなしている様子。カッパを着込んでいる写真が届いた。向こうは雨なのかな?

同行の夫婦は山男と山女、日本百名山を踏破中。富士山のお鉢巡りの剣が峰
明朝のご来光、その後の完登記念がお楽しみかも。  


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2016年08月11日

ポルトヨーロッパ

小2の少女に、お伴の大人3人が付いて「浜の宮海岸」~「県立自然水族館」を訪れる。
今は「カメ」が展示されているが、狭い水槽やケージに入っていてとても気の毒。

続いて「ポルトヨーロッパ」へ出向く。(夏休み中の入園料は無料)

小学生が楽しめる遊具がいろいろあって、孫も6種の乗り物で遊ぶ。

ボールで遊ぶコーナー。空気圧の不思議、ボールが空中にとどまっている。


おや?こんなのもお気に入りなのかな?女の子しています。

お腹が空いたからと「黒潮市場」を訪れる。マグロののぼりが素敵です。

鯉のぼりのアレンジだろうけれど、尾びれがバタバタ動いて、良くできていた。

昼食はバイキングの「ゴンドワナ」で。25年前にも来たことがある。健在とは驚いた。

足漕ぎのスワン遊具に乗って、イルカとのふれあい散歩。
4匹が周りを回遊してくれて、時々ジャンプも披露してくれた。満足のひと時。  


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2016年08月10日

スライダー三昧

かれこれ20数年ぶりだろう 「みさき公園・プールランドRIO」
じいちゃん・ばあちゃん・パパと小2の女子と4人で出向く。

過去に1度だけ行った事がある。娘が小学生だった頃で、私も若かった。

当時は直線のスライダーが目新しく評判で、長い列を並んで滑ったっけ。

今は6種のスライダーに乗り放題。曲面水路をクルクル回るのやら、

ゴムボートに乗って、暗いパイプの中を揺れながら走り抜けるのやら、

短い距離を勢い付けてビューっと動くのやら、大きな浮き輪に乗って回りながら下るのやら。

400円で終日乗り放題。パパと孫は開園の9時半~3時まで20回は滑っただろうか・・

ジジババは待ちくたびれてしまったよ。ジャングルの水しぶきを頭に受けて体を冷やす。



  


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2016年08月07日

海で遊ぶ

今日は娘家族と5人で、大阪府岬町淡輪にある「青少年海洋センター」に出向く。
海で遊ぶプログラムの充実した大阪府の施設で、夏は学校や子供会の団体でいつも賑やか。
10数年前から、ディンギーヨットのスクールでお世話になっている私には、お馴染みの場所。

娘と小5の孫は「OP=オプティミスト」と言う小型ヨットを2時間操船する。(風はそよそよ)
じいちゃんと小2孫は「二人乗りカヌー」、私は一人乗りカヌーで遊んだ。(沖にも出たよ)

30枚以上も撮ったはずの写真は、バッテリー不足だったようで、1枚も記録されていない。
残念無念!パンフレットのみの記録となった。
しかし娘は、この施設を気にいった様子、来年の夏は3泊4日のキャンプに参加させると言う。
  


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2016年08月06日

秋葉山プールへ

昨日午後にやって来た、娘と小5と小2の孫娘。今日は秋葉山プールへ5人でGO!

10時開場の列に並んで、回遊形のプールで遊ぶ。赤いキャップが目印の孫たち。

去年までは身長が足らず
スライダーに乗れなかった
妹も、ぎりぎりラインでOK。
今までの分を取り戻す勢いで
繰り返し滑っていた。

滝の様に水が落ちる場でも
4人揃って、打たれて遊ぶ。

水の持つ力は意味があると思う。
本能の様に身を任せられる。

途中の休憩タイムに、
かき氷を注文した。
250円とは安い。
いちご・メロン・抹茶・みぞれ、
の4種。
ふわふわと柔らかい氷が
旨かった。

家に戻ってお昼ご飯を食べて、
そのまま買い物に出向いた3人。
元気だなぁ。

じいちゃん、ばぁちゃんは
お昼寝タイムよ。





  


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2016年07月24日

先頭を帆走る

ヨットクラブの月一レースに、クラブきっての瞬足艇に乗せてもらえたのは幸運。
おまけの3女性を入れて10人が乗る。皆さんの素早い的確な操船を見学して驚きながら、
2レース共ずっとトップを行く爽快さを楽しんだ。最終艇の半分の時間でゴールしていた。

早くに終わったレース。家に戻ってもいつも通りの用事が果たせた。
5時からの水やりで、マクワウリの成長を見届ける。もうすぐ食べられるかな?
  


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