2018年03月06日

中潮

大潮が一番引くと思いがち。でも実は大潮のすぐ後の中潮が一番引く。

今日の干潮は15:05 +27cm  北風が8mと強いが、目的地は岬を背にした南側。

思っていた通りに穏やかな入江。4人の友と連れだって海藻採りにいそしんだ。

アメフラシがまどろむように潮だまりでゆれる。  口の尖ったカニが海藻の中から現れる。

ヒジキとワカメを黙々と収穫して1時間。荷物をまとめて、おやつを食べて、帰路に着く。

午後の陽の当たる岩場で、波の音を聞きながら寛ぐのは癒される。  


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2018年03月04日

生駒山縦走

自由参加のハイキング」と言うクラブが出来てしまった。メンバーは30人。
参加の出欠は連絡しなくて良くて、当日集合場所に来た人だけで歩こうというクラブ。
読売文化センター企画の「地図読みハイキング」の常連メンバーが集って派生した。

今日は、東大阪の生駒山を縦走した。近鉄奈良線の石切駅~瓢箪山駅の間を歩く。

生駒山遊園は、まだ冬の閉園中。1等三角点は子供の乗る汽車のルートの中にあった。


遠くから見ると沢山並ぶ山頂のテレビ塔は、近くで見るとロケットみたいだ。

朝日放送・毎日放送・NHKなどなど・・複数の塔が林立している。

お昼弁当は遊園地内のベンチで食べる。(園内のいたる所にあるベンチは、
孫に付き添って来るジィジやバァバの休息の為に置かれているのだろうか。)

昨日はひな祭り。夕飯に作ったちらし寿司の残りのお弁当。

途中に訪れた「暗峠」 茶屋の売店では軽食やおやつや物産も売っていた。

善哉を食べるメンバーも居て、しばしの休憩になった。


  


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2018年02月11日

樹氷の三峰山

日曜日は雪中登山で、奈良県北部の三峰山(みうねやま)1235mを登った。
和歌山からはバスで2時間半もかかるけど、高見山と競う樹氷の名所で賑わっている。
第4駐車場までがマイカーで満車。マイクロバスの団体で予約していたからこそ停める事が出来た。

樹氷で飾られた頂上手前の林を歩く。


木々の枝に冷気が積み上げる樹氷は、ガラス細工の鳥の羽根の様に繊細で美しい。

頂上を過ぎた広い場所で、20分の遊び時間をもらえた。

間違って2枚も買ってしまったソリが活躍する。皆で交代しながら滑って遊ぶ。


滝も凍る。


橋の下も凍る。


凍てつく寒さの中、アセビの蕾が赤くふくらんでいた。











  


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2018年01月28日

和歌浦・雑賀崎を見る

所属しているハイキングクラブ以外にも、とある山歩きの会にも顔と足を出している。
1月の企画は、海南駅から熊野古道を藤白峠まで登って、冷水浦へと下る半日コース。

御所の芝からの景色は良い。四国・淡路島・友が島・片男波海岸・水軒の浜と見渡せる。

おお!、ここからなら双子島が双子だとはっきり解る。

右隣りの大島、中ノ島と呼ばれる島は、ここでは男島、女島と言われている。  


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2018年01月15日

笑い仏とねむり仏

道中沢山の石仏に出合う。ほんのり笑っているかに見えるのは阿弥陀仏。

笑い仏と言われていて、傍らには観音菩薩と勢至菩薩が添う。

同じ場所にあるねむり仏。地中に埋もれて、眼をつぶっているからだろうか。


道中で度々見かけた無人販売。お茶・唐辛子・漬物・干柿・野菜などが吊るしてある。

わさび菜100円をGet。バス停あたりではヤマトイモ2個500円も買って帰る。  


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2017年12月11日

銀の峰・金の峰

西浜中学登山ハイキングクラブの月1例会は第2日曜日。今日は泉南の雲山峰に22人で登る。
昨日は雨、明日は荒天だと言う、その間の良い天気の一日。今年は青空続きでついているなぁ。

「六十谷駅~役の行者堂~青少年の森~雲山峰~パノラマ台~山中渓駅」の6時間半コース。
途中、ゴミ挟みとネットの袋を携えた清掃登山中のよそのクラブとすれ違った。ご苦労様です。
枯葉が積もった道を黙々と歩く。銀の峰と名付けられているけれど、金の峰もあるのだろうか?
  


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2017年12月02日

古座川界隈

JR和歌山駅東口からマイクロバスに乗って2時間余り、古座川の1枚岩の前に10:10に着く。

岩の反対側にある「嶽の森山」へ、地図を読み説きながらのハイキング。

男岳を過ぎて、女岳によじ登ってやっとたどりついた頂上は、垂直に切り立った岩。

頂上には3~4人しか留まれない。交代しながら景色を楽しむ。

下山してから、バスで訪れたのは「宝泉寺の大イチョウ」ちょっと遅かったかも。

境内は勿論、6地蔵さんの足元にも黄色い雪は積もっていた。

少し登って上の墓所から眺めた屋根にも、イチョウの葉が黄色い姿を記していたね。

  


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2017年11月12日

飯盛山ハイキング

西浜中学ハイキング部11月例会は、紅葉の京都鞍馬に行くはずだった。
が、南海電車の不具合で、泉南の飯盛山に変更。参加者14名で孝子駅に下りる。
アップダウンの激しいトレ-ニング道だけれど、予定より早いペースで踏破できた。

約19500歩。枯葉の積もる木陰道に、赤い実がチラホラ落ちるのを楽しみながらの行程。
頂上からは、泉南の海が見渡せる。多奈川~岬公園~淡輪~関空。

  


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2017年11月05日

島精機カップ

大阪湾一円のヨットが集まって行われる島精機製作所がスポンサーのヨットレース。
毎年11月初旬に開催する恒例で、今年は15年目を迎え58艇が参加している。

土曜はハイクラスのレース艇が競う。3レースの予定を強風の為2レースに減らして実行した。
(中止だと思っていた。あの強風でよくもできたんだなぁ。)

日曜はフェスティバルレース。そこそこの風で良いコンディション。

10:30 全艇が一斉にスタートする。スタートラインに集まる艇。

今時のセールはカーボン仕様で黒色が多い。先頭集団はサイズもパワーもでかい艇が帆走る。

マリーナシティ沖から沖ノ島までを、大きく△に回る3時間のコースを堪能した。
  


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2017年11月03日

好天気の回航

晴時々曇・最高気温23℃・風穏やか。クルージングには持って来いの環境で出発した10時。

淡輪発、向かうは和歌山マリーナシティ。途中の加太海域では鯛釣り漁船や釣り船があまた。

友が島を抜けて和歌山に近づくと、大型船にもすれ違う。追い風でゆっくりと帆走る。

風が弱かったせいか3時間余り、1時20分に和歌山のビジターバースに到着。

乗せて貰っていた艇には、面白いロゴがある。ネコ族と何かが合体した様なシンボル。

アフリカのズール族が言われだと言うが、調べても分らなかった。
  


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2017年10月29日

台風22号の被害

本来なら、和歌浦から雑賀崎までの7kmを、海の景色を愛でながら歩いていたはず。
台風22号の到来でおじゃんになった。参加してくれるはずだった皆さんに申し訳ない。

主催の「玉津島保存会」と「トンガの鼻自然クラブ」のメンバーが道案内をする予定で、
そのスッタフの目印のカードが無駄になる。来年のリベンジで使ってね。

  


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2017年10月26日

ミステリーアイランド

行ったことが無いと言う妹を案内しての、友が島ハイキング
昨日は強風で、連絡船が欠航していたから心配だったが、8時過ぎ、すでに桟橋は人が一杯。

平日なのに、臨時便も出す盛況のミステリーアイランド。秋晴れの空に白い灯台が映える。

友が島水道と言う狭い海峡には、海面が泡立つ荒れた所があって不思議。

鯛漁だろうか、沢山の漁船が浮かぶ。向こうに見える町並みは、淡路島の洲本の街。

加太発9:00の船便で入って、1:30の便で戻る。4時間滞在で2万歩近くを歩いた。

ピンクとブルーのめで鯛電車には巡り合わずで残念。駅の看板とポストで我慢する。

道中出会った人は、早朝に奈良からやって来たご夫婦。新潟からのバイクツーリスト。
TVで度々紹介されるからか、遠方からの訪問者が多いようだ。

お土産に買ったサザエは6個1000円。夕食に3個づつ。
  


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2017年10月07日

林檎は梅の倍係る

月1のディンギーヨットの練習会、9月は台風で中止だったから、2か月ぶりで6人が集う。

風はAM・PM共、微風の2m。静かにそろりそろりと帆走る。午後はレース練習を4回もした。

春から見守ってきている、フィールドにある「リンゴ」が、美味しそうに色付いていた。

友曰く、梅なら花から収穫までが4カ月で楽、リンゴは収穫までの期間が長いから大変よ。
  


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2017年10月01日

乗鞍岳登頂

溶岩石のガラガラ道の先に、頂上のお宮さんが見える。


頂上手前に、軽食や飲み物、記念品を売る小屋がある。エントツから湯気が上っていた。


1:35 乗鞍岳頂上の剣ヶ峰到着。標高3026mからは、360度の青空展望。


三角点も、記念に踏んづけておく。


乗鞍本宮には神主姿の人が居て、記念バッジ(700円)を売っていた。

「こんな良い天気の日に登る事が出来て感謝します」と、お詣りした。
  


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2017年10月01日

特別例会(乗鞍岳)

「西浜中学校登山ハイキングクラブ」の、年に1度の特別例会。今年は名だたる「乗鞍岳

秋葉山を中型バスで5時出発。最初に立ち寄った岸和田SA。早くも幟がはためいていた。

自家用車は入れず観光バスのみの登山出発地の「畳平」には、お昼前の11:35に着く。

6時間半のバス座席で固まった体をほぐして、11:50に26人で出発する。

しばらく登って畳平を振り返る。バス停や山荘の背後にあるのは、恵比寿岳と魔王岳

お天気に恵まれて、青空にくっきりと映える山々が素敵。

乗鞍岳手前の肩の小屋口で一休みしてから、山頂の剣が峰を目指す。

関東や中部からの登山者が登って来るルートが、紅葉の斜面の道路に良く見える。

残りわずかの雪渓に、数人が挑んでいた。傾度40もあるアイスバーンでのスキーは凄腕。

果敢な挑戦に、遠くから拍手を送る。  


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2017年09月25日

トビハゼ君

「夕日を見る会」が昨日無事終わって、今朝はポスターを貼ってもらっていた場所を巡って、
剥がしながらお礼を述べる。続いて、クリーンナップ隊の活動で妹背山に9:30集合。

10月1日に催す「竹燈夜」の準備で、妹背山を整備する。

草や木を刈りこみながらも、気になるのが干潟の生き物。巻貝や動き回る魚も居る。

潮が引いた岩場に居たのは「トビハゼ軍団」 干潟と岩と水中を素早く移動する。  


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2017年09月10日

熊野古道 赤城越え

西浜中学ハイキングクラブで5年越しで続けて来た熊野古道踏破がこの3月で達成した。
そして別ルートの赤城越え大日越えで、再び本宮と大斎宮(おおゆのはら)を訪れる。

発心門王子を出発して、最初の王子が猪鼻王子

途中の石の道標には、珍しい指先案内が記してあった。

                          遅めの昼弁当を食べた湯峰温泉公衆浴場の券売機。

今時250円とは破格の入浴料。でも何も置いてない湯のみ。結局時間切れで入れなかった。
  


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2017年08月27日

ビールGet

いつもはまだ眠っているはずの7:20
家を出て、チャリンコで市駅へ。

泉大津駅で友の車に拾ってもらい、
泉大津のマリーナに9:15着。

ヨットクラブの月1レースがあって、
参加する艇に乗せてもらった。

スタートも前半戦も悠々のトップ。
しかし追い風の後半戦にトラブル。

3枚目のセールをうまく出せなくて、
2番手の艇に抜かれてしまった。

最初にゴ-ルした艇には
ご褒美にビールの賞品がある。

取り損ねたと残念がっていたら、
思わぬ敗者復活戦があった。

じゃんけんでビールが貰えた。
はるばる和歌山から来たのでと、
更に発泡酒のおまけが付いた。

(泉大津マリーナ沖の緑の浮標)




  


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2017年08月21日

ドラマチック海

朝の用事が終わってすぐに出向いた浪早ビーチ。今日は大潮前、しかも干潮時とあって海が狭い。
いつもは海中に沈んでいるはずの岩場が現れていて、潜ってもお腹をするほど浅い。

小3ながら小柄で120cmの孫。ゴーグルで確認しながら網を手に海中の魚を追いかける。

珍しい「ウミウシ」を2匹も捕まえた孫。私も初めて見る色と模様に感激。

帰ってから図鑑で調べても分らない種類だった。アヤウミウシと命名しておこう。

エビやらハゼやら、カニやヤドカリを捕まえて満足の孫。私も貝の卵を見つけたよ。

パパは同じ魚を追いかけて観察するのが面白くて、集中していて満足していた。

今、海を避ける人が増えてきていると言う。こんなにドラマチックなのに勿体ないよ。
  


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2017年08月19日

草刈り作業はいかが?

雑賀崎の岬の草刈り作業の日、孫とお婿さんを巻き込んで4人で参加する。
せっかくのお休みなのに申し訳ないね。孫は小さい鎌で、伸びた芝をせっせと刈り込んだ。

9時から1時間働いて、休憩には冷えた飲み物とおやつで潤う。
(この地で収穫したブルーベリーのジャムを乗せたクラッカーと好物のじゃがりこ)
休憩を挟んでの2時間、それなりに面白かっただろうか?

  


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