2009年09月07日
2等水兵
前から気になっていた、乗りたかった、大阪市所有の帆船「あこがれ」
7月初めに申し込んで、その乗船がこの日曜日。快晴の天気に心踊りながらWTCへ。
南海~地下鉄~ニュートラムを乗り継いで「トレードセンター前」で下車。
WTCの広いガラス窓から見渡せる、そこに「あこがれ」が停泊していた。

全長 52.16m マスト高さ30m 重量362トン(車600台分)
航海速力8.5ノット マスト3本 セール13枚 乗船員数70名(日帰り)

9:45出港、ニックネームが「タツ」という船長さんが海図(チャート)と天気図で説明。

6班に分けて48名が乗船した。小学生2人が出港のドラを鳴らす。
オレンジシャツの皆さんは、ボランティアスタッフの班長さん。青いシャツは乗組員。

班長さんの案内で、まずは船内を見て回る。
船長さんの会議室には、2000年に世界1周した時の記念の品が並んでいた。


甲板前方のブリッジ内。上方に計器が並び、下には小ぶりの操縦かんとレーダー画面。

デッキの中央にあるもう一つの操縦かん(ラット)に集まる小学生たち。


万が一のレスキューのテント付きのボート。コンパクトにまとめてあって驚く。


新米水兵の私たち、最初の日課は3枚のセールの上げ下ろし。
かけ声は「ツー・シックス・ヒーブ!」、メインセールが広がっていく。

お昼のメニューは「カレーライスとサラダ」甲板でいただきま~す。

午後からの日課は、船の先端までの往復と、ロープワーク3種。
ヘルメットかぶって、命綱付けて、全員が挑戦。
足元を覗くと船首の飾りが見えた。「ヤマトタケルの命」金色に輝いていた。

メインのセールをたたむ乗組員。高い所での素早い作業は格好良い。
1泊2日の企画に参加すれば、綱ばしごでマストの上に登らせてもらえるのです。

帰りの航路、最後の仕事はデッキ磨き。甲板に水を捲いて、ココヤシの半分切りで磨く。

掛声は「ワッショイ!ワッショイ!」。練習船では早朝の日課で地獄の作業だとか・・

甲板磨きに参加しなかった人は金属類を磨く。大阪市の市章、ピカピカです。


ブリッジ内のペン立ては揺れても落ちない手作り。 各所にあるマットはロープで組んである。
3:30港に戻って来る。下船式をして4:00に解散。約6時間の航海だった。
和歌山港に寄港した大きな船には、乗って見学したことが何度かあるが、
いろいろな物に触らせてもらえた「あこがれ」乗船はうれしかった。来年は1泊2日で乗ろう。
7月初めに申し込んで、その乗船がこの日曜日。快晴の天気に心踊りながらWTCへ。
南海~地下鉄~ニュートラムを乗り継いで「トレードセンター前」で下車。
WTCの広いガラス窓から見渡せる、そこに「あこがれ」が停泊していた。
全長 52.16m マスト高さ30m 重量362トン(車600台分)
航海速力8.5ノット マスト3本 セール13枚 乗船員数70名(日帰り)
9:45出港、ニックネームが「タツ」という船長さんが海図(チャート)と天気図で説明。
6班に分けて48名が乗船した。小学生2人が出港のドラを鳴らす。
オレンジシャツの皆さんは、ボランティアスタッフの班長さん。青いシャツは乗組員。
班長さんの案内で、まずは船内を見て回る。
船長さんの会議室には、2000年に世界1周した時の記念の品が並んでいた。
甲板前方のブリッジ内。上方に計器が並び、下には小ぶりの操縦かんとレーダー画面。
デッキの中央にあるもう一つの操縦かん(ラット)に集まる小学生たち。
万が一のレスキューのテント付きのボート。コンパクトにまとめてあって驚く。
新米水兵の私たち、最初の日課は3枚のセールの上げ下ろし。
かけ声は「ツー・シックス・ヒーブ!」、メインセールが広がっていく。
お昼のメニューは「カレーライスとサラダ」甲板でいただきま~す。
午後からの日課は、船の先端までの往復と、ロープワーク3種。
ヘルメットかぶって、命綱付けて、全員が挑戦。
足元を覗くと船首の飾りが見えた。「ヤマトタケルの命」金色に輝いていた。
メインのセールをたたむ乗組員。高い所での素早い作業は格好良い。
1泊2日の企画に参加すれば、綱ばしごでマストの上に登らせてもらえるのです。
帰りの航路、最後の仕事はデッキ磨き。甲板に水を捲いて、ココヤシの半分切りで磨く。
掛声は「ワッショイ!ワッショイ!」。練習船では早朝の日課で地獄の作業だとか・・
甲板磨きに参加しなかった人は金属類を磨く。大阪市の市章、ピカピカです。
ブリッジ内のペン立ては揺れても落ちない手作り。 各所にあるマットはロープで組んである。
3:30港に戻って来る。下船式をして4:00に解散。約6時間の航海だった。
和歌山港に寄港した大きな船には、乗って見学したことが何度かあるが、
いろいろな物に触らせてもらえた「あこがれ」乗船はうれしかった。来年は1泊2日で乗ろう。
2009年09月05日
ぼうずと大物
主人の勤め先では、社員と家族のためのイベントが時々あって、関西ブロックが集う。
今年は「和歌山マリーナシティー」が、その会場になった。
地元住民の我ら夫婦は、チャリンコ走らせて集合場所へ。家からは35分の距離。
マリーナ目前の難所は「サンブリッジ」 最後の登り坂がキツイ。橋の上で一息入れる。

良い風を期待して集まったのか・・待機中のウインドサーフィンの群れはここからだけの眺め。
昼食は「マグロの解体ショー」を見ながらの「海鮮バーべキュー」 (朝ごはんは抜きました。)
天然の黒マグロの赤身の刺身とトロの寿司はホント美味しかった。

お子様セットにはこの「巻き巻きウインナー」が付いている。長っ!
この後、「海釣り公園」で1時間釣りを試してみたけれど、ぼうず。
でも最後の「お楽しみ抽選会」では、まさか、まさかの1等賞!!!
「特大たらばカニ2kg、1万円相当」をGETしてしまった。
すぐに娘宅にクール便で届けてもらう手配をした。カニ好きの孫が喜ぶだろうな。

翌日携帯メールで写真が届いた。
ほんま、でかっ。
じいちゃんが送った和歌山の梨もでっかい。
今年は「和歌山マリーナシティー」が、その会場になった。
地元住民の我ら夫婦は、チャリンコ走らせて集合場所へ。家からは35分の距離。
マリーナ目前の難所は「サンブリッジ」 最後の登り坂がキツイ。橋の上で一息入れる。
良い風を期待して集まったのか・・待機中のウインドサーフィンの群れはここからだけの眺め。
昼食は「マグロの解体ショー」を見ながらの「海鮮バーべキュー」 (朝ごはんは抜きました。)
天然の黒マグロの赤身の刺身とトロの寿司はホント美味しかった。
お子様セットにはこの「巻き巻きウインナー」が付いている。長っ!
この後、「海釣り公園」で1時間釣りを試してみたけれど、ぼうず。
でも最後の「お楽しみ抽選会」では、まさか、まさかの1等賞!!!
「特大たらばカニ2kg、1万円相当」をGETしてしまった。
すぐに娘宅にクール便で届けてもらう手配をした。カニ好きの孫が喜ぶだろうな。

翌日携帯メールで写真が届いた。
ほんま、でかっ。
じいちゃんが送った和歌山の梨もでっかい。
2009年09月04日
プチガシラとチャリコ
月暦14.7 大潮 干潮12:09 6月から日を待っていたチャンスが今日正午到来。
6月7日の「磯の観察会」で写真をしくじったから、個人的に出向く機会を待っていた。
10:20 雑賀埼の「なだの浜」へ麦わら帽子にリュック、釣り竿持ったおばさんが降り立つ。
10:30 岩場を歩いていつもの観察場所に到着。潮だまりの中は、プチアクアリウム。
魚やエビは手で追いつめて写真にとらえ、貝やカニは捕まえての記念撮影。
11:30 ひととおり写真を撮って一休み。続いておまけの魚釣りを始める。
アミエビをエサに入れると、すぐにガシラの小さいのがかかった。これは逃がしてやる。

そこに居るはずの大きめのガシラを釣り上げられない。何度もエサだけを取られてしまう。
さては「クサフグ」の仕業かもしれないな。それではと、少し遠くに投げてみると・・・

「チャリコ」がかかりました。同じ場所で3匹も。

12:30 午後からの予定もあるから、今日はこの辺で終わろうか・・
もう1度見回すと小さい華やかな「ウミウシ」もいました。体長3cm、可愛いです。
チャリコは、夕飯の1品に。
6月7日の「磯の観察会」で写真をしくじったから、個人的に出向く機会を待っていた。
10:20 雑賀埼の「なだの浜」へ麦わら帽子にリュック、釣り竿持ったおばさんが降り立つ。
10:30 岩場を歩いていつもの観察場所に到着。潮だまりの中は、プチアクアリウム。
魚やエビは手で追いつめて写真にとらえ、貝やカニは捕まえての記念撮影。
11:30 ひととおり写真を撮って一休み。続いておまけの魚釣りを始める。
アミエビをエサに入れると、すぐにガシラの小さいのがかかった。これは逃がしてやる。

そこに居るはずの大きめのガシラを釣り上げられない。何度もエサだけを取られてしまう。
さては「クサフグ」の仕業かもしれないな。それではと、少し遠くに投げてみると・・・

「チャリコ」がかかりました。同じ場所で3匹も。

12:30 午後からの予定もあるから、今日はこの辺で終わろうか・・
もう1度見回すと小さい華やかな「ウミウシ」もいました。体長3cm、可愛いです。
チャリコは、夕飯の1品に。
2009年08月24日
警戒船
ヨットクラブの月1レース。いつも御世話になっている艇は、今月はレース運営担当の「警戒船」
スタートラインで不動の「本部船」は、スタートとゴールを担い見守る。
「警戒船」は、風上の第1マークと、サイドの第2マークのブイを設置する。

参加数11艇と少ないけれど、スピネーカー(薄い3枚目の帆)を挙げるときれいな眺め。

競い合って風上へと帆走る船団は、心ときめく勇壮さ。

レース海面に停泊していた貨物船。5人の乗組員が手を振ってくれました。

この日の私の気持ちのような、海と空と雲。「あぁ~伸び伸びと極楽じゃ~。」
スタートラインで不動の「本部船」は、スタートとゴールを担い見守る。
「警戒船」は、風上の第1マークと、サイドの第2マークのブイを設置する。

参加数11艇と少ないけれど、スピネーカー(薄い3枚目の帆)を挙げるときれいな眺め。

競い合って風上へと帆走る船団は、心ときめく勇壮さ。

レース海面に停泊していた貨物船。5人の乗組員が手を振ってくれました。

この日の私の気持ちのような、海と空と雲。「あぁ~伸び伸びと極楽じゃ~。」
2009年08月23日
下見ハイク
ハイキングクラブの月例会は、年に10回あって、5人で企画をしている。
今年は9月と12月が、お父ちゃんの担当月で、案内人を仰せつかっている。
今日は9月予定の「高野町石道」の下見で歩いてきた。


九度山近くの「慈尊院」を9時スタート。丹生都比売神社を経て、二つ鳥居で昼食。


コンビニ弁当を広げて食べ始めたその先の、ズボンに「シャクトリムシ」が・・・
体長4cm、針ほどのスリムな体で、健気にせっせと尺取ってました。

大門まで登るのは諦めて、上古沢へと下る。下りきった所で、「巨大かじか」に遭遇。


レトロな上古沢駅。駅舎は傾いていて「マジックハウス」に居る気分と駅長さん。


駅に着いたものの50分の時間待ち。待ち合いベンチでで少しお昼寝。
その間やってきたのは、「天空」と「新こうや号」。この上古沢駅でミートです。
今年は9月と12月が、お父ちゃんの担当月で、案内人を仰せつかっている。
今日は9月予定の「高野町石道」の下見で歩いてきた。
九度山近くの「慈尊院」を9時スタート。丹生都比売神社を経て、二つ鳥居で昼食。
コンビニ弁当を広げて食べ始めたその先の、ズボンに「シャクトリムシ」が・・・
体長4cm、針ほどのスリムな体で、健気にせっせと尺取ってました。
大門まで登るのは諦めて、上古沢へと下る。下りきった所で、「巨大かじか」に遭遇。
レトロな上古沢駅。駅舎は傾いていて「マジックハウス」に居る気分と駅長さん。
駅に着いたものの50分の時間待ち。待ち合いベンチでで少しお昼寝。
その間やってきたのは、「天空」と「新こうや号」。この上古沢駅でミートです。
2009年08月09日
フランス風おでん
入道雲が湧き上がってくる空を横目に、砂浜を行く。前方に「ラ・おでん」の幟が見えた。

さては新メニューか・・と思ったら、「ラーメン」と「おでん」の旗がうまく重なっていただけだった。

泳いで、食べて、また泳いで、帰り際のかき氷。てっぺんからかぶりつく。

さては新メニューか・・と思ったら、「ラーメン」と「おでん」の旗がうまく重なっていただけだった。

泳いで、食べて、また泳いで、帰り際のかき氷。てっぺんからかぶりつく。
2009年07月27日
7/25土 登頂断念
6:10 涸沢小屋を出発。 9:00 穂高小屋に到着。いよいよ山頂を目指します。


小屋までの岩場には鎖と鉄梯子。 小屋中の天気予報板。

総勢14人の内13人が涸沢へ、3人残って10人が穂高小屋、2人減って8人が頂上へ挑戦。
山の天気は恐ろしい。登り始めて10分後、どんどん風が強まり、横から叩きつける雨が痛い。
もう後20分で頂上と言う処で、やむなく下山することに・・断腸の思いとはこの事か。
小屋までの岩場には鎖と鉄梯子。 小屋中の天気予報板。
総勢14人の内13人が涸沢へ、3人残って10人が穂高小屋、2人減って8人が頂上へ挑戦。
山の天気は恐ろしい。登り始めて10分後、どんどん風が強まり、横から叩きつける雨が痛い。
もう後20分で頂上と言う処で、やむなく下山することに・・断腸の思いとはこの事か。
2009年07月27日
7/24金 上高地~涸沢小屋へ
前夜10時にマイクロバスで出発、4時前に上高地手前で足止め。5時に入って6:15さあ出発。

11:10 5時間経過。そそり立つ山並みが目前に。重いリュックが肩に食い込む。

13:45 7時間半経過。もう後少しで泊まりの涸沢小屋へ着く。雪渓を一足ひとあし進む。

14:10 8時間経過。もう限界で涸沢小屋へ到着。リュックを下ろした肩は羽根が生えた気分。
目前に広がる「涸沢のカール」の荘大な眺め。これを背景にビールで乾杯は格別です。

11:10 5時間経過。そそり立つ山並みが目前に。重いリュックが肩に食い込む。

13:45 7時間半経過。もう後少しで泊まりの涸沢小屋へ着く。雪渓を一足ひとあし進む。

14:10 8時間経過。もう限界で涸沢小屋へ到着。リュックを下ろした肩は羽根が生えた気分。
目前に広がる「涸沢のカール」の荘大な眺め。これを背景にビールで乾杯は格別です。
2009年07月23日
旅支度
午後3時、やっとパソコン用事が片付いて、登山の荷物に取りかかった。
パンパンに膨らんだリュックに靴、車中のバッグに帰りのお風呂セット。

今晩の夜行バスで上高地へ向けて出発です。目指すは「奥穂高岳」3190m。
金・土・日と3日間、6時間づつの行程。山小屋2泊は初めてだから体が持つかな・・
パンパンに膨らんだリュックに靴、車中のバッグに帰りのお風呂セット。
今晩の夜行バスで上高地へ向けて出発です。目指すは「奥穂高岳」3190m。
金・土・日と3日間、6時間づつの行程。山小屋2泊は初めてだから体が持つかな・・
2009年07月19日
仲良し
トンガの鼻自然クラブの月1の例会作業日。5月6月は欠席だったから、3ヶ月ぶりの参加です。
この3ヶ月は、刈っても、刈っても、茂り続ける草とのバトルになります。
写真の記録は二人のベテランカメラマンに任せて、草や虫の姿を追いかけました。


植樹している「ブルーベリー」はまだ酸っぱい。 葉の裏に何やら怪しげな丸いモノ。


シジミ蝶のカップル。 蜂?のカップル。


コガネムシのカップル。 独りかい?マメコガネ君。
この3ヶ月は、刈っても、刈っても、茂り続ける草とのバトルになります。
写真の記録は二人のベテランカメラマンに任せて、草や虫の姿を追いかけました。
植樹している「ブルーベリー」はまだ酸っぱい。 葉の裏に何やら怪しげな丸いモノ。
シジミ蝶のカップル。 蜂?のカップル。
コガネムシのカップル。 独りかい?マメコガネ君。
2009年07月19日
キャット☆リグ
不景気のせいか大阪府の緊縮体制のせいか?セーリング・スクールの回数も1/4と大幅に減る。
そこで、ディンギーヨットの練習を、クラブ活動として自分たちでやろうと集まった11人。
クラブ名も「キャット☆リグ」と名付けての、今日は自主トレーニングのシーズン1回目。


南西の風4~9m。おまけにシフト(風向が変わる)しながら、きついブロー(突風)も入って、
最大10mもあったらしく、かなりハードなセーリングになった。
8艇の船を11人で交替しながらの練習で、ボート上に居る間は一休みできる。
久々に乗ったレスキュー艇から、皆さんの雄姿を写しました。
そこで、ディンギーヨットの練習を、クラブ活動として自分たちでやろうと集まった11人。
クラブ名も「キャット☆リグ」と名付けての、今日は自主トレーニングのシーズン1回目。


南西の風4~9m。おまけにシフト(風向が変わる)しながら、きついブロー(突風)も入って、
最大10mもあったらしく、かなりハードなセーリングになった。
8艇の船を11人で交替しながらの練習で、ボート上に居る間は一休みできる。
久々に乗ったレスキュー艇から、皆さんの雄姿を写しました。
2009年07月06日
オーバー・ヒール
昨日に引き続き「ディンギー・ヨットの講習」に出向く。
体中が筋肉痛でいる。普段は痛むはずの無い所までがイタイイタイ。
朝は穏やかな空模様で優しい風が吹いていた。昨日の今日だからこれが良いかも・・・
と甘く見ていたらとんでもない。昨日の風にプラス1mの4~7mの西風が今日も健在。
練習には持ってこいの良風のはずが、節々が痛む体にはチトきつい。
おまけに昨日セール下の棒(ブーム)に、3度パンチを食らった頭もズキズキ。
午前のメニューをこなしてのお昼休み。まだまだ時間があるからと、桟橋に遊びに行った。


ここ淡輪には、和歌山では少なくなった「イトマキヒトデ」が驚くくらいに沢山居る。


他のヒトデやウニも多い。 体長2cmのウミウシは華やかな模様です。

左端一人乗りヨットの「レーザー」 中央の2艇は二人乗りヨットの「バンガード」
イギリスの船で、日本には4艇きりでここにしかありません。右端のカラーセールに私が乗ります。
AM・PM共きつい風を受けて、船は思い切り傾き(オーバー・ヒール)ます。
体重51kg・身長159cmの体では、とても無理~無理~。
体中が筋肉痛でいる。普段は痛むはずの無い所までがイタイイタイ。
朝は穏やかな空模様で優しい風が吹いていた。昨日の今日だからこれが良いかも・・・
と甘く見ていたらとんでもない。昨日の風にプラス1mの4~7mの西風が今日も健在。
練習には持ってこいの良風のはずが、節々が痛む体にはチトきつい。
おまけに昨日セール下の棒(ブーム)に、3度パンチを食らった頭もズキズキ。
午前のメニューをこなしてのお昼休み。まだまだ時間があるからと、桟橋に遊びに行った。
ここ淡輪には、和歌山では少なくなった「イトマキヒトデ」が驚くくらいに沢山居る。
他のヒトデやウニも多い。 体長2cmのウミウシは華やかな模様です。
左端一人乗りヨットの「レーザー」 中央の2艇は二人乗りヨットの「バンガード」
イギリスの船で、日本には4艇きりでここにしかありません。右端のカラーセールに私が乗ります。
AM・PM共きつい風を受けて、船は思い切り傾き(オーバー・ヒール)ます。
体重51kg・身長159cmの体では、とても無理~無理~。
2009年07月04日
西風
今年3回目のデイ・セーリング。梅雨の中休みで良い天気になった。
ヨットを組立てている前では、小学生たちが乗り込む二人乗りのカヌー24隻が待機中。

このところ風に恵まれない日が多かった。でも今日は最適な3~6mの西風が終日吹いた。
0m・・・立って、ゆすって、あおって、すすむ
1m・・・息を殺して、そろりそろり
2m・・・バランスとりながら、すぅーっと
3m・・・思いどおりのところへ行ける
4m・・・走る~走る~ルンルン
5m・・・きゃっほー、でも油断できない
6m・・・緊張の連続、気を抜くとドボン!
7m
とりゃーおりゃー、根性の世界
ヨットを組立てている前では、小学生たちが乗り込む二人乗りのカヌー24隻が待機中。
このところ風に恵まれない日が多かった。でも今日は最適な3~6mの西風が終日吹いた。
0m・・・立って、ゆすって、あおって、すすむ
1m・・・息を殺して、そろりそろり
2m・・・バランスとりながら、すぅーっと
3m・・・思いどおりのところへ行ける
4m・・・走る~走る~ルンルン
5m・・・きゃっほー、でも油断できない
6m・・・緊張の連続、気を抜くとドボン!
7m
とりゃーおりゃー、根性の世界 2009年06月21日
アゼリア
和歌山市の市花は「つつじ」。英語だと「アゼリア」。
ヨットクラブの月1のレース、本日はその名前を冠した「アゼリアレース」が行われた。

いったんセーリングセンターに集合して、レースのコースやルールの説明がある。
今日は他にも、3種類の小型ヨットの練習もあるらしく、その準備もしていた。
係留した隣のボートに置いてあった「ブイ」。ひょうきんな顔が描いてあった。

艇の能力で2クラスに分けてある。俊足のクラスⅠのスタート後。5艇並んであまり差が無い。

私が乗せてもらっていたのはクラスⅡの艇。2回あるレースの1回目の舵取り役を仰せつかった。
まさか冗談でしょ、と思っていたらマジだった。おっかなびっくりで舵にしがみ付く事1時間。
斜めに傾いだ船で両足踏ん張ると、下側の足がしびれてくる。迷走しながらも3着の成績。
2レース目はキャプテンに舵を返して、さすがの1位ゴールとなりました。めでたしめでたし。
ヨットクラブの月1のレース、本日はその名前を冠した「アゼリアレース」が行われた。
いったんセーリングセンターに集合して、レースのコースやルールの説明がある。
今日は他にも、3種類の小型ヨットの練習もあるらしく、その準備もしていた。
係留した隣のボートに置いてあった「ブイ」。ひょうきんな顔が描いてあった。
艇の能力で2クラスに分けてある。俊足のクラスⅠのスタート後。5艇並んであまり差が無い。
私が乗せてもらっていたのはクラスⅡの艇。2回あるレースの1回目の舵取り役を仰せつかった。
まさか冗談でしょ、と思っていたらマジだった。おっかなびっくりで舵にしがみ付く事1時間。
斜めに傾いだ船で両足踏ん張ると、下側の足がしびれてくる。迷走しながらも3着の成績。
2レース目はキャプテンに舵を返して、さすがの1位ゴールとなりました。めでたしめでたし。
2009年06月14日
晴れオバサン
「西浜中学登山ハイキングクラブ」6月例会で 「岩神山・みかえり山・札立山」を歩く。
去年から「雨女」返上して 「晴れオバサン」に昇格した。今日もきれいな青空に感謝!


「笹ユリ」があちこちに咲いていた ツル状の「千人草」


「丘虎の尾」のパッチリした白い花 花粉を体にくっつけた「コガネ虫」


名前知りませんが可憐なピンクの花 「アケビ」の青い実


「ネジキ」の花はアセビに似た白い小さな筒状 「ナツハゼ」と言うらしい


「栗の花」何か昆虫がとまっています 岩に付いていたツル状の緑の植物
去年から「雨女」返上して 「晴れオバサン」に昇格した。今日もきれいな青空に感謝!
「笹ユリ」があちこちに咲いていた ツル状の「千人草」

「丘虎の尾」のパッチリした白い花 花粉を体にくっつけた「コガネ虫」


名前知りませんが可憐なピンクの花 「アケビ」の青い実


「ネジキ」の花はアセビに似た白い小さな筒状 「ナツハゼ」と言うらしい


「栗の花」何か昆虫がとまっています 岩に付いていたツル状の緑の植物
2009年06月07日
里海・里山
「ビーチクリーン&磯あそび」 開始より1時間早く行って、作業前の浜を撮影しておく。

砂浜に落ちていた「イワシ型のルアー」。生きた鰯そっくりにピカピカ光ってきれい。

浜のゴミが少し集った頃、会員さんがお魚に見立ててアートしてみた。(眼はカップ麺のゴミ)


潮が引いた磯で海中の岩をひっくり返すと、裏側にヒトデがくっついている。裏も表も色鮮やか。
午後は「野鳥の会」のメンバーさんに来ていただいて、岬に居る鳥、渡りに訪れる鳥の下見に回る。

木苺と桑の実を収穫した「お城の見える丘」、今はブルーベリーの実が育ちつつある。

ベンチに座って、鳥についてのお話を聞いている間、足元で忙しく動いていた「カミキリムシ」

砂浜に落ちていた「イワシ型のルアー」。生きた鰯そっくりにピカピカ光ってきれい。

浜のゴミが少し集った頃、会員さんがお魚に見立ててアートしてみた。(眼はカップ麺のゴミ)
潮が引いた磯で海中の岩をひっくり返すと、裏側にヒトデがくっついている。裏も表も色鮮やか。
午後は「野鳥の会」のメンバーさんに来ていただいて、岬に居る鳥、渡りに訪れる鳥の下見に回る。
木苺と桑の実を収穫した「お城の見える丘」、今はブルーベリーの実が育ちつつある。
ベンチに座って、鳥についてのお話を聞いている間、足元で忙しく動いていた「カミキリムシ」
2009年05月31日
ログノート
本日の練習は、クローズ・ホールド(風上に向かって)の「ファン効果」を試す事。
出艇前に、ホワイトボードでいつもの説明があった。とは言ってもやはり今日も風が弱い。
朝、北西の程良い風、10時には3mに、その後は1~2mに落ちる。今日もまたロッキング・・

ディンギー・ヨットに出会って、カルチャーショックのパンチの後、かれこれ10数年経った。
探し回って受けた講習の後、淡輪海洋センターに決めて通って10年目の今年。

毎回こマメに付けている「ログノート」は、もう3冊目になった。これが宝物。
出艇前に、ホワイトボードでいつもの説明があった。とは言ってもやはり今日も風が弱い。
朝、北西の程良い風、10時には3mに、その後は1~2mに落ちる。今日もまたロッキング・・
ディンギー・ヨットに出会って、カルチャーショックのパンチの後、かれこれ10数年経った。
探し回って受けた講習の後、淡輪海洋センターに決めて通って10年目の今年。
毎回こマメに付けている「ログノート」は、もう3冊目になった。これが宝物。
2009年05月31日
走る広告塔
本日もデイ・セーリング。昨日より1台早い出発の電車に乗る。余裕、余裕~
15分あるからと、寛ぎながらログノートを見ていた耳に「次は尾崎に停まります。」のアナウンス。
しまった!この電車、区間急行だった。昨日乗ったのが各停だったから、思い違いをしていた。


遅刻の連絡を入れ、ジリジリしながら下りの各停を待つ間、上りのホームにこの車両が入ってきた。
おぉ、何と迫力のあるペイントだろう。ちょっと得した気分。早足で遅刻は5分で済んだ。
15分あるからと、寛ぎながらログノートを見ていた耳に「次は尾崎に停まります。」のアナウンス。
しまった!この電車、区間急行だった。昨日乗ったのが各停だったから、思い違いをしていた。


遅刻の連絡を入れ、ジリジリしながら下りの各停を待つ間、上りのホームにこの車両が入ってきた。
おぉ、何と迫力のあるペイントだろう。ちょっと得した気分。早足で遅刻は5分で済んだ。
2009年05月17日
5/17(日) 嵐の後の豚汁
船内に泊まり朝5時起きで、7時前に係留地の県庁前を出発して港外のスタートラインに向かう。

新町川河口の橋をくぐる頃は、風は強いもののまだ青空。

スタートライン片側になる徳島の艇、もう片側はオレンジのブイ。

8時のスタート直後、東の空はイヤ~な鉛色、海面は水銀のように光って不気味。
この後和歌山マリーナシティにゴールするまでの4時間、デッキにしがみついていた。
大きなうねりと強風に、艇はコースターかロデオのように前後左右に大きくゆれる。
波は上からドッシャと叩くようにして落ちてくる、下からも横からもお構いなし。
海水をたっぷり浴びた塩漬けの体は、お天気になるという明日は、めでたく土用干しにできそう。
さすがに和歌浦湾に入るとうねりは納まったものの、寒冷前線が出迎えてくれて、
雨と突風にもみくちゃにされながらゴール。生きて帰ってこれたなぁ、が本音だった。
和歌山組は良いけれど、徳島組はゴール後そのままUターンして、同じ行程を徳島へ。
皆さん無事に帰り着いたのでしょうか。吹き上がっていたから、心配です。

港に戻って片づけて、うどん入りの豚汁で昼食が2時、これが最高に美味しく思えた。
皆黙々と食べていたなぁ。

新町川河口の橋をくぐる頃は、風は強いもののまだ青空。

スタートライン片側になる徳島の艇、もう片側はオレンジのブイ。

8時のスタート直後、東の空はイヤ~な鉛色、海面は水銀のように光って不気味。
この後和歌山マリーナシティにゴールするまでの4時間、デッキにしがみついていた。
大きなうねりと強風に、艇はコースターかロデオのように前後左右に大きくゆれる。
波は上からドッシャと叩くようにして落ちてくる、下からも横からもお構いなし。
海水をたっぷり浴びた塩漬けの体は、お天気になるという明日は、めでたく土用干しにできそう。
さすがに和歌浦湾に入るとうねりは納まったものの、寒冷前線が出迎えてくれて、
雨と突風にもみくちゃにされながらゴール。生きて帰ってこれたなぁ、が本音だった。
和歌山組は良いけれど、徳島組はゴール後そのままUターンして、同じ行程を徳島へ。
皆さん無事に帰り着いたのでしょうか。吹き上がっていたから、心配です。
港に戻って片づけて、うどん入りの豚汁で昼食が2時、これが最高に美味しく思えた。
皆黙々と食べていたなぁ。
2009年05月17日
5/16(土) 徳島入り
WOYC(和歌山オーシャンヨットクラブ)と、TYC(徳島ヨットクラブ)との親睦レースがある。
実に33年も続いているそうな。今年で3年目の私も、前日から徳島入りです。

徳島港から河口をさかのぼって係留場所の「ケンチョピア」へ向かう。左手に県庁、正面に眉山。


河口で出会った「南海フェリー」 対岸には別のフェリーが・・九州行かな?

係留後、スーパーへ買い出し、銭湯でお風呂、そして両クラブの前夜祭へと向かう。
「沖洲マリンターミナル」2階のドーナッツ形の会場は、内側の階段からみると不思議な景色。
1階に置いてあった緑の顔の人形は、
言わずと知れた特産品すだちのキャラクター。
2ツの大鍋で何度も煮てもらい、3回もお代りして
食べたスキヤキは、すでにすっからかん。

実に33年も続いているそうな。今年で3年目の私も、前日から徳島入りです。

徳島港から河口をさかのぼって係留場所の「ケンチョピア」へ向かう。左手に県庁、正面に眉山。
河口で出会った「南海フェリー」 対岸には別のフェリーが・・九州行かな?

係留後、スーパーへ買い出し、銭湯でお風呂、そして両クラブの前夜祭へと向かう。
「沖洲マリンターミナル」2階のドーナッツ形の会場は、内側の階段からみると不思議な景色。
1階に置いてあった緑の顔の人形は、言わずと知れた特産品すだちのキャラクター。
2ツの大鍋で何度も煮てもらい、3回もお代りして
食べたスキヤキは、すでにすっからかん。






