2009年06月23日

きれいな手

厚かましくも、おねだりして待っていたのは、「塩漬けの八重桜」
包みに一緒に入れてくれていたのは、朝顔をかたどった涼しげな夏羊羹と、
上品な餡の味が好きだと言っていた和菓子。名古屋の老舗の品だそうです。

一筆箋に書かれた美しい字が素敵、彼女の姿と重なって・・・きれいだな・・・

炊きたてのご飯に、刻んだ塩漬けの桜を混ぜて、さっそく「桜の花ごはん」を食べました。


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Posted by のりちゃん at 00:56│Comments(2)食べ物
この記事へのコメント
わぁ。
こんな風に載せて頂いてありがとうございます。

母曰く、色が悪いようでしたが・・・

うちでも桜ごはん出てきましたが、それほど色の悪さというのは
気にならなかったのですが・・・いかがでしたでしょうか。。。
Posted by maco at 2009年06月28日 23:35
macoさん♪

確か、パソコンの具合が悪いとかでしたので、
見て下さったとは思っていなくて、今日簡単な手紙を書きました。
明日、主人にお返しする入れ物を託します。

「桜ご飯」は、本当に風情があって良いですね。
香り良し、色良し、塩味も程々で、色っぽいですね。
沢山いただいて、4回分はありますから、
忘れた頃に1回ぶんづつ登場させますね。
Posted by のりちゃんのりちゃん at 2009年06月29日 00:28
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