2010年06月08日

西日本代表

下津の枇杷を主人が頂いてきた。箱一杯にてんこ盛り。「茂木」と書いてあるのは?

ネットで調べたら品種の事だった。
茂木(もぎ)  長崎早生(ながさきわせ)  田中大房(おおぶさ/たいぶさ)  瑞穂(みずほ)  
白茂木(しろもぎ)  土肥(とい)  涼風(すずかぜ)  希房(きぼう)   などがあるらしい。

「茂木」
西日本におけるビワの代表はこの「茂木」です。
江戸時代に長崎の代官屋敷で奉公していた女性(三浦シオさん)が、
中国商船から持ち込まれた「唐枇杷(中国原産の枇杷)」の種子を
茂木町の自宅の庭にまき、そこから広まったといわれています。
果重は40~50g程度と小ぶりですが、甘みはやや強めで酸味は控えめ。
主な産地は長崎や鹿児島、香川などで5月~6月頃がシーズンです。

http://www.kudamononavi.com/zukan/loquat.htm#NO09


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Posted by のりちゃん at 23:50│Comments(0)食べ物
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